西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○西川きよし君 短い時間でございます、よろしくお願いいたします。 まず、若年失業、そして無業者が今約百万人、そして約二百万人の若い方々がフリーターとして働いていらっしゃるわけですけれども、ただ、その過半数の方は週に四十時間以上お仕事をしていらっしゃいます。また、小売・サービス業、飲食業等々、そういうところからのニーズが大変強いわけでありますけれども、そういった意味ではそういった産業を支えていると申し上げても過言ではないのかなというふうに…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○西川きよし君 ありがとうございました。 なかなか今詳しく大臣御答弁いただいたんですが、フリーターをやりながら自分がお金をためて何か事業を起こしたいとかいろんな方々が、芸術家というお話も出ましたんですけれども、またの機会にいろいろお伺いしたいと思いますが。 新聞などによりますと、もう小学校のころから職業体験学習の充実を図らなければいけないというようなことも報道されておりますし、今回のこの有期契約の延長によりまして、こうした若者にとりまし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○西川きよし君 先日お伺いした診療報酬の見直しのときもそうでございますけれども、実際のところ本当にやってみないと分からないというようなこともあると思います。 ただ、ある民間企業が行った高校の進路の指導に関する調査結果というのがあるわけですけれども、その中で、進路指導の先生に対しまして新しい就業形態への意見と今後の見通しを聞きますと、契約社員や派遣社員として働くことを七割以上の先生がやっぱり勧めたくはないとしているわけですけれども。その理…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○西川きよし君 答弁をする側もなかなか難しいといいますか、使う側も使われる側も大変難しい本当に時代になってまいりました。 時間があればいろいろお伺いしたいんですが、もう最後の質問にさせていただきます。 現実的には、新規採用を抑える一方で契約社員や派遣労働を拡大するという企業が増えつつあるわけですから、ある程度有力な雇用形態として見ていかざるを得ないのではないかというふうに思うわけですけれども、ただ、その場合の進路指導におきましては、学校…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 私が本日最後になります。よろしくお願いをいたします。 大変、朝からお伺いさしていただいておりますと、本当に聞けば聞くほど幅の広い、奥行きのあるといいましょうか、大変私自身も答弁、質問を聞きながら悩んでおります。 まず、冒頭、一昨日、各紙で大変大きく報道されたわけですけれども、皆さんもお伺いになりましたが、過労死ですね。過労死で労災認定をされた方が昨年度で百六十人ということで、過去最も多かったわけですけれども、本当に非常に…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 我々は新聞を見せていただいて、百六十人と。おうちの方々の皆さん方のことを思うと本当に大変だと思います。 今回の改正では、専門業務型裁量労働制にもこの健康・福祉の確保措置を導入するというふうにされておるわけですけれども、企画業務型、専門業務型、いずれについてもこの裁量労働制が過重労働による健康障害につながることのないような措置というのは非常に重要な課題であるというふうに私自身思います。 そして、今回の三十八条の三の内容と、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 そこで、この専門業務型の対象者ですね、対象者がお持ちになっている健康上の不安、こういった問題の実態についてはどのように把握をされておられるのか、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 次に、この労働省の告示第百四十九号の指針の中で、三十八条の四第一項第四号に規定する事項とありますが、その趣旨の御説明をお願い申し上げます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 その中で、規制緩和サイドより、例えば勤務状況を記録により把握させることは時間管理をしないという裁量労働制の考え方に矛盾するのではないか、あるいは対象労働者のみに特別休暇を与えるのは労務管理上不可能ではないかと、こういった意見もあったというふうに聞いておりますけれども、ここは規制緩和サイドの要求を突っぱねたと、そういう理解でよろしいのでしょうか。これは、政務官にお答えいただきたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 私はお伺いをしたんですが、政務官の方はそういう話は聞いたことはないということでございますけれども。 それで、三十八条の四では、第四項の行政官庁への届出の規定についてですけれども、審議会の会議録を読ませていただきますと、当初政府側よりは廃止の提案がされまして、それまで非常に激しい議論が、読んでいただいたら本当にすごいですね、すごい激しい議論があるわけですけれども、結果といたしまして廃止をしなかったことで、これは大変に良い判…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 この過重労働によります健康障害の問題については、昨年の二月です、二月に、過重労働による健康障害防止のための総合対策についてという局長通達が出されております。この中でも裁量労働制対象者についても触れられておるわけですけれども、この通達の趣旨についてお伺いをしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 局長様が出されたその通達が出された後ですけれども、この内容に対して日経連の方から厚生労働省に対しまして意見書が提出されたというふうにお伺いしておるわけですけれども、その内容と厚生労働省の見解はどういったものであったのか、引き続きお願いしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 よろしくお願いをいたします。 せんだっても、参考人の方々からもいろいろお話を、そういった内容のこともお伺いいたしました。そして、その中に産業医との関係についての御意見があったと思うわけですけれども、通達の中では産業医等による助言、指導について書かれておるわけですけれども、今回の改正案にも、裁量労働制について、産業医等による助言、指導の規定が追加をされているわけですが、もちろんこのことは大切なことで、産業医の役割も大変大き…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 ありがとうございました。 どうぞ、いろいろ専門家の方々、また地域の方々にお伺いしても、そういうことのやっぱり不安は払拭できませんし、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 この裁量労働制については健康障害のことが最も大きな不安であると思うわけですけれども、裁量労働制とはいえ、使用者の安全配慮の義務というのはやはり免れないというふうに思うわけです。 今回、規制緩和という流れの中で、むしろこの分野は規制が強化されてお…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○西川きよし君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 これで終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○西川きよし君 本日は御苦労さまでございます。 いろんなことをお聞きしたいと思うんですけれども、ひとつよろしくお願いいたします。そして、皆さん方の御意見を拝聴いたしまして、これからの質問、そしてまた採決に向かって自分はいろいろと考えさせていただきたいと思います。 今回の改正では、専門業務型の裁量労働制にも健康・福祉確保の措置などが導入されたわけですけれども、企画型、そして専門型、いずれについても裁量労働制が過重労働による健康障害につなが…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○西川きよし君 それから、健康問題について、昨年の二月でございますけれども、労働基準局長通達として、「過重労働による健康障害防止のための総合対策について」というのが出されたそうですけれども、仄聞したところによりますと、この通達の内容について日経連として厚生労働省に意見書を提出されたということをお伺いしておりますが、これが事実であれば、その際の考え方を是非、今日は紀陸参考人にお聞かせをいただければなというふうに思うんですけれども、いかがで…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○西川きよし君 分かりました。 次に、金銭についてお伺いしたいんですけれども、金銭補償につきまして、この金銭補償、法案の作成の最終段階まで実現しなかったわけですね。この可能性がかなり模索をされたわけですけれども、結局合意ができなかったというのは今後の大きな検討課題になると思うわけですけれども、この在り方について是非、坂本参考人、そして宮里参考人、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○西川きよし君 一分しかございませんので、この問題につきまして紀陸参考人にも是非お伺いしておきたいと思いますが、いかがでしょう。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○西川きよし君 ありがとうございました。大変参考になりました。