西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 どうぞ御努力の方、お願いするわけですけれども、この製薬企業における副作用情報の収集、そして報告の状況については総務省より昨年の六月の行政評価・監視の中で調査が行われておりますけれども、この調査の内容についても是非本日はお聞かせいただきたいと思うわけですけれども、まず副作用情報の収集という点につきまして、その調査の結果の内容をまず御答弁いただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 引き続き総務省にお伺いしたいと思うんですけれども、医療機関、とりわけ医師にとっては、お医者様にとってはその対応に当たっての負担は大変大きいというふうに言われておりますけれども、そのため、例えば市販直後の調査の場合、この協力は努力規定ですから発売後六か月間は使用しないというケースもあるというふうにお聞きもいたしております。しかし、副作用による健康被害を食い止めるという点では医療機関の積極的な協力が欠かせないということは、こ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 それでは、まずその一つ目でございますけれども、「医療機関の協力義務を法令上明定することを含め、医療機関の協力を確保するための有効な方策を検討すること。」、この点につきまして、厚生労働省の考えについて政府参考人より御答弁願います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 それでは二つ目に参ります。 「医療機関による副作用情報の提供に関し、例えば、参考となる指針を策定し医療機関に提示するなど、その組織的な取組を促進するための方策を講ずること。」というふうに指摘されておられますが、こっちについてはいかがでございましょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最後には大臣にお伺いをして終わりたいと思いますが、厚生労働省といたしまして、市販後の安全対策を最重要課題といたしまして、またこの医薬行政の一つの大きな柱といたしまして取り組んでいくというお考えであると思うわけですけれども、今回の改正内容も含めまして、今後の市販後の安全対策の在り方について最後に大臣に御答弁をいただいて、質問を終わりたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いをいたします。 私の方からは、大変大切な問題を私の方からも御質問をしたいと思います。 まずは若年者の雇用対策、とりわけ新規高校卒業者の就職問題についてお伺いをしたいと思います。 まず、冒頭、今春の高校卒業者の就職状況について政府参考人より御答弁をいただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 この未就職者対策でございますけれども、厚生労働省では先月からこういったことで緊急支援事業を実施されておられるわけですけれども、この事業内容と現状の状況について御答弁をいただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 ありがとうございました。 細やかにいろいろやっていただいていることは承知をいたしておるんですけれども、当面の緊急的な対応につきましては引き続きよろしく重ねてお願いを申し上げたいと思います。 ただ、この新規卒業者の就職でございますが、特に高校卒業者の就職問題は極めて深刻であるという状況にあります。この求人数については、平成三年度で何と百六十七万六千人をピークに翌年以降は急速に減少いたしております。それも、し続けまして平成十…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 ありがとうございます。 不況の影響による求人数の減少でございますけれども、これは一刻も早く景気の回復を図らねばならないというふうに思うわけですけれども、私自身が心配いたしますのは、企業の高卒者に対する見方が非常に厳しくなっているということでして、日経連のアンケートの調査も見せていただきましたし、こちらの方にリクルートのワークス研究所所長さんという方が出しておられる本も、「新卒無業。」という本ですけれども、なかなか読みごた…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 ありがとうございます。 七五三なんてな言葉もありますし、早く辞めていくとか、そしてまた、今おっしゃいましたように、現場を勉強してもこれは早くからの内定ではないかなとか、いろいろ賛成したり反対をしたり、現場でも大変でございますけれども、高校卒業時に就職をした方でも三年以内に離職する方の割合が非常に高くなってきております。やはり、厳しい求人状況の中ですから、希望していた職種や企業に就職できなかったことなどがいろいろ個々にある…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 とんでもございません。いつも本当によく分かりやすく、そしてまた、もう明日からでもすぐに社会の皆さん方に、いつもお伺いした、御答弁をいただいたお話は僕はすぐにお話をさせていただくんですけれども、周囲の皆様方に。いつもそういった真摯な本当に御答弁をいただいて感謝しております。 次は、お許しをいただきまして、ちょっとテーマは変わるんですけれども、雇用のテーマから外れまして、小児がんの一種であります、せんだって大きく新聞に報道さ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 この病気ですが、一九八四年から生後六か月児を対象に検診が行われておるわけですが、その目的と今日までの成果というんですか、お願いします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 ありがとうございます。 そこでですけれども、先日の新聞報道では、ドイツの研究者ですが、検診で神経芽細胞腫を見付けても死者は減らない上、受診者の一部は不要な手術などで死亡しているといった調査結果を発表いたしております。そして、厚生労働省では、検診の有効性について見直すことを決めたという内容でございますけれども、この点についての御答弁をお願いいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私は、その専門的な知識があるわけではございませんので医学的な観点からというような質問はできないわけですけれども、ただその検診を受ける側の立場からというお話をさせていただきますと、私も子供が三人おりまして、長男、次男、長女とおるわけですけれども、次男の子供が今一歳七か月の女の子ですが、この子が、ちょうど一年前ですけれども、検診を受けた結果陽性反応が出まして、ある大学病院で検査をいたしま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 よろしくお願いします。 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○西川きよし君 西川でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私も補助犬法をお伺いしたいと思います。 本日まで皆さん方、本当に御苦労さまでございます。敬意を表したいと思います。 私は残念ながら介助犬を直接見せていただく機会がなかったのですが、報道を通じまして何度か拝見はいたしましたが、特に大阪の茨木市の中学生のケースは大変感動いたしました。御家族の皆さん方、そして地域の方々、学校の生徒さんたち、皆さんが協力をして準備をされ、そし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、地元の教育委員会にも、当時、その対応についてはお伺いしたわけですけれども、この茨木の事例では、実際に使用者が在籍するクラスにぜんそくをお持ちの子供さんがいらっしゃったということでございます。この点、学校側の対応といたしましては、この補助犬とぜんそくの子供さんの席位置を端と端にいたしまして、距離を空けてしばらく様子をごらんになったわけですけれども、仮にその結果ぜんそくの子供さんに何らかの影響…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○西川きよし君 ありがとうございました。 一つの法律がスタートするということで、大変なことでありますが、そうした意味からも、次にお伺いしたいのは法案の第二十二条でございますけれども、補助犬の衛生の確保についての規定が設けられているわけですけれども、この点につきましては使用者といたしましては具体的にどのようなことが必要であるのか、これは提出者にお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○西川きよし君 ありがとうございました。 その点についてでございますけれども、まあそういった点では、やっぱり家族でみんなで支え合う、協力をして十分に可能ではないかなと、今の御答弁の内容では可能ではないかなというふうに思うわけですけれども。 そこで、今度は文部科学省にお伺いをいたしたいと思います。 今後、この学校等教育機関における受入れの体制について是非お考えをお伺いしておきたいと思います。文部科学省、お願いいたします。