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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109
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各派に属しない議員
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直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 私どもは五分しか時間がないものですから、よろしくお願いいたします。 早速に藤山参考人に、今年の一月に厚生労働大臣に出された要望書についてお伺いしたいんですけれども、「副作用・感染症報告制度の見直し」ということでございまして、まず一つ目には、「医療関係者に対する一層の協力要請」、二つ目には、「安全性情報の評価の充実」、この項目でございますけれども、企業側が安全対策を進めていく上での問題点とか課題とかということがございました…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 次に、医療機関の協力という点でございますけれども、今もお伺いしたんですが、例えば市販後の調査ですね、これを有効にさせるためには製薬企業と医療機関との契約が必要ではないかなという声が強くあるようですけれども、具体的な対策、対応策、何かお考えがございましたら是非お聞きしたいと思いますが。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 あと二分でおしまいでございます。 日本製薬団体連合会では、薬事法改正についてこれまで二度にわたって提言を出されているわけですけれども、今回の改正の柱の一つに市販後の安全対策でございますけれども、法改正後の安全対策について業界全体としてはどういうふうに対応していかれるのか、最後にこれをお伺いして終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、私は、まず第一問目は医療機器に係る安全対策についてお伺いをしてまいりたいと思います。 今回の改正案では、リスクに応じたクラスの分類制度の導入、あるいは低リスクの医療機器に係る第三者認証制度の導入等々見直しが示されているわけですけれども、こうした見直しを必要とする背景でございますけれども、まず第一問目は坂口大臣の御答弁をお願いしたいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 ありがとうございました。 それでは、次に移らせていただきます。 そのクラスの分類制度につきまして国際的な整合性を図るということですけれども、あるいはEU、アメリカのFDAの制度なんかと比較してみますと、今回の案はちょうどその中間ではないかなと、中間的な内容というふうにも思えますし、この二つの制度の特徴でございますが、今回の見直し案、それぞれの制度の特徴、どのように考えておられるのか、この質問は政府参考人の御答弁をお願いし…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 そこでお伺いいたします。 この新しく導入される第三者認証制度についてでございますが、まずはこの制度導入の趣旨でございます。それから、認証機関としての認定基準でございますけれども、こちらの方からまず御説明をお聞かせいただきたいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 ありがとうございました。 引き続き、今度はこの医療機器の認証をするということでございますから、この第三者機関につきましては、当然ですけれども、製品に関する相当な知識が必要になるのではないかなというふうに思います。そういった意味では、例えばメーカー関係の公益法人が認定をされたような場合に厳正かつ中立性というようなことがしっかりと担保されなければいけないというふうに思うわけですけれども、この点については政府参考人としてはどう…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、今度は薬事法についてお伺いをいたします。 薬事法における広告の在り方について本日はお伺いをしてまいりたいと思うんですけれども、医薬品あるいは保健機能食品、それから一般食品とそれぞれに分類をされているわけですけれども、まずこの辺りから政府参考人にお聞かせいただきたいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 ありがとうございました。細やかに分かりやすく御答弁いただいて、ありがとうございました。せっかくこの委員会に所属をさせていただいておりまして、もっと早くに質問をさせていただきたかったんですけれども。 次に、いろいろ今御説明いただきまして、最近は本当に健康ブームと申しましょうか、大変に多くの健康食品が、テレビはもとよりです、新聞も雑誌もそうですけれども、大変市場に出回っておりますけれども、そうした中で、例えば身近に皆さん方の…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 細やかに御説明いただいて、ありがとうございました。 もう皆さん、本当に全国的に、今先ほども申しましたように、いろんな病気でわらをもつかむ気持ちで家族はもとよりお友達に、またお医者さんに、お知り合いの方にいろいろお伺いをいたしまして、皆さん本当に全国走り回っているような御家庭も何軒か存じ上げておりますけれども、それはそれは本当に悲痛といいますか、悲惨といいますか、本当にお気の毒な方がたくさんいらっしゃいます。 そこで、今度…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 じゃ、そういった場合の審査の主眼といいますか、そういった部分はどういったところに置かれるわけでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 はい、よく分かりました。 大変難しいことでございまして、なぜ私がこういったことをお伺いしたかったかと申しますと、ある健康食品の広告が、今日は質問でございますので、手元にも持ってまいりました。 名前は申し上げませんけれども、この商品はどこにも医薬品というようなことが書かれていないわけですけれども、健康補助食品というふうになっております。ところが、特許として血栓溶解剤とか糖尿病の治療剤というふうに書かれてあります。つまり、薬…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 このように糖尿病の治療剤であるとか血圧の調整剤と書いてあれば、社会通念上からして医薬品というふうに、世間一般、そういう印象を持つというふうに思います。 しかし、その一方で、特許ということでは確かに認められているわけですから、特許、そして糖尿病治療剤ということでも、これはこれで虚偽ということでもないと思いますし、いずれにいたしましても消費者からすれば非常にやっぱりちょっと紛らわしいなと、そういうことであるということには間違…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○西川きよし君 終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 それでは質問をさせていただきます。 本日、私の方からはまず薬事制度の中からいろいろと御質問をさせていただきたいと思います。 まず、市販後、これの安全対策についてお伺いをしてまいりたいと思うわけですけれども、今回の法律の改正では、この市販後の安全対策が大きな柱の一つとなっております。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 これまで、有効性や安全性に関しまして、承認審査段階での確認に重点を置かれてい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○西川きよし君 次に、平成八年の薬事法の改正の際に、製薬企業等に対して市販後における安全性の調査等の実施基準の遵守でありますとか副作用に関する情報を義務付けるなど、安全確保対策の基本的な枠組みが形成されたわけですけれども、この市販後の安全対策における市販後調査の役割について、これは副大臣に御答弁をいただきたいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○西川きよし君 そこでいよいよ、続けてお伺いしたいんですが、この市販後の調査あるいはまた市販直後の調査でございますね、この調査については副作用による健康被害を防止する上で非常に大切なものであることは間違いないわけですけれども、しかし何分にもそのシステムにつきましては、お医者さんでありますとか薬剤師さんなど医療関係者であるとか製薬企業の方々でないとなかなかやっぱり接する機会がございません。 そういう意味で、今回の法改正における対応、そして…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○西川きよし君 この制度については昨年の、答弁にもありましたように、十月から始まったということでございまして、関係業界におきましてもまだまだ試行錯誤と申しましょうか、そういった中ではないかなと。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 その中でまず医療機関との契約の問題について私はお伺いしたいんですけれども、この市販直後調査について医療機関との契約が不要であって、例えば医療機関への費用など支払うことができないというわけですけれども、このこと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/05/30

154参議院 厚生労働委員会 第12号

○西川きよし君 現場では契約がないということで、どの先生が例えばどなたにどういうお薬を使っているかというようなことはそれは分からないことでありますし、今、答弁の中にもありましたけれども、どうぞ御努力をしていただいて、そこでこの副作用情報の収集活動に対する医療機関の協力の在り方について、これも引き続きお伺いしたいと思うわけですけれども。 平成十一年三月に、厚生省のGPMSP、これの推進モデル事業研究の内容が報告をされておられます。その中で…