西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 上層部という林参考人の御意見もよく分かるんですけれども、今日、こうして特別な委員会を設けて参考人としてお越しいただいたわけですから、今日を機に、お帰りになりましたらすぐにこういった部分に着手していただきたいと。でなかったら、全国の皆さん方が本当に命を預けてお世話になるというようなことにはなりませんので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願いいたします。 私は、まず、本題に入る前に、ポリオ感染のことについてお伺いをいたします。 先月十一日の産経新聞でございますが、このような報道がされておられました。 ポリオの生ワクチンで予防接種を受けた二歳の長女の父親、大阪の方ですが、三十九歳、手足のしびれなどを訴え、京都市の病院でポリオと診断されていたことが十一日に分かった。父親は現在も麻痺が残り、リハビリ中という。父親は海外の渡航歴はなく…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 このケースは、昨年の十月中旬に長女がポリオワクチンを経口接種いたしまして、そしてその父親が十一月の十日に発症、十二日に大阪市内の病院を受診、十四日に緊急入院。その後、十二月の十日、京都市内の病院へ転院、翌日、十一日に京都市内の病院から京都市に情報提供されております。 この発症から京都市に連絡されるまでに一か月もの期間が経過をしておったわけですけれども、なぜ一か月も掛かったのかと大変大きな疑問を持つわけですけれども、この場…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 よろしくお願いを申し上げます。 これまでにも何度か私も質問をさせていただいたわけですけれども、これはやはり患者の立場としては、その麻痺なり症状がまさか子供のポリオワクチンと結び付くかと、そこまでの知識は一般的には本当に難しいことだというふうに思いますし、そこは医療機関の初期判断、初期対応というものを徹底していただかないといけないと思います。 そこで、こうした二次感染によりまして健康被害に遭われた方に対する救済の問題でござ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 第二次感染者に対して救済措置が取られるにしましても、このように検査が遅れたり、その結果、因果関係が特定できないということでは何ら意味がないわけでございますので、どうぞその辺りの医療機関への情報提供あるいは接種をされる親御さんに対する注意の喚起等々よろしくお願いを、対応をまた徹底していただきたいというふうに思います。 それでは法案に入らせていただきます。 本日、私の方からは老人医療費の伸…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 そこで、この適正化というのはどういうことが適正化とされているのかを引き続き具体的にお聞かせをいただきたいと思います。政府参考人、よろしくお願いします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 その指針の内容ですけれども、以前、衆議院で大塚局長が答弁をされていた一つに、健康づくりの、疾病予防施策、それから医療提供体制、高齢者のつながりですね、そして高齢者医療費の適正化、こうした内容を挙げておられましたんですけれども、この健康づくり、そして疾病対策について更に詳しくお聞かせいただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 少し、よう分かったような分からないような何ですけれども、もう少し高齢者の健康づくりとか疾病予防とかというような観点からのお話も聞きたいような感じではございましたけれども、できる限り、みんな年を取っていくわけですから、お年寄りはできる限り健康で元気でやっぱり御活躍いただきたい、それが基本中の基本であると思うわけですけれども、やはりそのためには高齢者の健康づくりあるいは疾病予防なり介護予防対策を強力…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 御丁寧に分かりやすく御答弁ありがとうございました。 本当に今回の大きなテーマとなっております後期高齢者の増加、そしてここのところの医療機関の機能分化、そして介護保険によるサービスも含めまして、どのようなときにどのような医療機関なりサービスを利用していいのか、余りにも複雑になり過ぎていると申しましょうか、なかなか適切な利用の仕方がやっぱり分かりにくくなっていることも否めないと思いますし、先日も、地元の大阪の方の地域ではござ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、平成十一年度、十二年度の被指導員が大幅に減少しておるわけですけれども、これはまあ介護保険の影響もあったと思うわけですけれども、この辺りの、介護保険との実情というのはいかがなものでしょう。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 ただ、この訪問指導となりますと、現場の声といたしまして我々が耳にいたしますのは、介護保険の対象となる方については要介護認定をお受けになりますからこの実態も把握できるわけですけれども、その一歩手前の方であります、その一歩手前の状況にある方は、こうした方々の実態の把握が、特に都市部の方ですね、難しゅうございます。大変に難しいという声をお聞きいたしますし、その一方で、そうしたお年寄りや家族側にとりまし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 大変難しいことではありますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、この保健事業の第四次計画ですけれども、第四次の計画も平成十二年からちょうど折り返し地点を過ぎたところでありますけれども、これまでの事業実施の評価あるいは今後の見直しの必要性があるのかないのか、今後の対応の在り方も含めて、これは厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、これは医療費の適正化ということから議論する事項ではないかも分かりませんけれども、あえて本日、皆さん方にお伺いしたいのは、高齢者の終末期ですね、終末期の医療の在り方、大変大切なことだと私自身考えております。是非お考えを、御答弁を拝聴したいと思うわけですけれども。 いつも当委員会におきましては、我が家は年寄りが多いとか、年金、保険、たくさんお便りをいただくとかいうようなことで質問をさせていただ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 御丁寧にありがとうございました。 これまでに、終末期の医療あるいは在宅医療という点については、厚生労働省におきましても様々な観点から私は研究もされてきたと思います。もちろんしておられるとも思います。もちろん、人間としての幸せ観あるいは人生観、いわゆるQOLの観点からも、それからやはり医療の経済的な視点からの問題も大きな問題であるというふうに思っても間違いではないと思います。 しかし、本質的に患者のQOLを維持向上させるこ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 平成十二年の三月ですけれども、医療経済研究機構による終末期におけるケアにかかわる制度及び政策に関する研究の報告書の中からです、何点かこの中からお伺いをさせていただきたいと思うわけですけれども、まずは、人が亡くなる場所についてでございますが、我が国の場合は、先ほど大臣の方からも御答弁がございましたけれども、病院で死亡する人の割合が非常に高いわけですけれども、一方で、介護・看護関連施設で死亡する人の割合が低いというのが特徴で…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 イギリスとかアメリカとの比較もございますけれども、その中では、特別養護老人ホームや老人保健施設で亡くなる方の割合が日本の場合は極端に低いのが現状でありますけれども、アメリカでは二一%、イギリスでは一三%、日本についてはわずか二%ということでございまして、この点については、現在のシステムとして、介護施設は医療機関ではありませんから医療の対応ができないのも当然のことでありますけれども、病院への搬送とならざるを得ないというふう…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 難しい御答弁だったと思うわけですけれども、本当にあえて日ごろからいろいろと御質問させていただきまして、すばらしい御答弁をいただきますので、こういった点、今回の法案にもいろいろ関係してくることがたくさん、やっぱり現場で立ち会ってよく理解ができましたし、ただ、そうは申しましても、ほとんど意識もなく、説明をさせていただきますと、酸素吸入を付けまして、そして点滴をしております。 そういった状態で果たして…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 是非よろしく、細やかなひとつ審議をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 我が家でも、四世代一緒に生活はしておりますが、うちは今、ただいま、おばあちゃんが亡くなって九人おるんですけれども、臓器提供のカードだけでも大変いろいろ賛否ございまして、九人の中で僕と娘だけしか、まだ二枚しか勇気を持ってカードは持っておりませんけれども、あとの者にもいろいろ勧めはするんですけれども、こういった問題は本当に難しゅうございますし、今申し…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 最後の質問にさせていただきます。 今年度予算では、改めて終末期医療に関する調査を行うとされていたと思うわけですけれども、その調査の中では、これまでになかった介護あるいは福祉施設の職員の意識を調査されるとお聞きしておりましたが、今後、高齢者あるいはお若い方で末期がんの状況にある方、そうした方々の終末期医療の在り方につきまして、どのような考えで研究また検討されていかれるのかを最後にお伺いをいたしまし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 終わります。