西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、今出ましたレセプトの審査でございますけれども、レセプト審査、支払を各保険者が自ら行う場合の条件についてでございますけれども、これまで、公的保険にふさわしい公正な審査体制や守秘義務の、ちょっと舌の回りが悪くて済みません、守秘義務の担保などを早急に検討して、それから実施に移すと、このような答弁をされておりますが、この公正な審査の体制と守秘義務でございますけれども、守秘義務の担保とは具体的にどの…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 将来的に保険者が自ら行うとなった場合に、局長さんの御答弁にもありました公正な審査体制が大変に重要である、もちろんのことでありますが、そしてそのためにこの保険者の審査能力の向上ということも求められていくと思うわけですけれども、そうした観点から一つお伺いをいたします。 昨日、そしてまた一昨日ですけれども、毎日新聞に大きく一面にも報道されておりますけれども、柔道整復師の保険請求の問題についてお伺いしたいと思います。 今までも何…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 今、十三年度の国民調査というのを、私もこの数字を持っておりますんですが、国民生活基礎調査というわけですけれども、今、局長さんの方からも御答弁がございましたけれども、十三年度国民生活基礎調査、この七十四というところですけれども、総傷病数というのがあるんですけれども、この中で骨折以外のけが、やけどについては八十万六千というのが総数で、まあまあこういう八十万六千という総数ですから大部分は病院に行かれているんじゃないかなというふ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 この厚労省医療課のコメントとして今度はお伺いしたいんですけれども、「実態より保険請求が圧倒的に多いのは問題で、保険者に協力を頼んで調査する」という、こういった文面があるわけですけれども、実態より保険請求が圧倒的に多いという、このコメントはそちらの方ではされたのかされていないのか、これもお伺いしておきたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 医療課のコメントで……
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 分かりました。 次に、その二年前には、これからもその不正防止の効果が、一つ四番目を飛ばさせていただきまして、時間が、済みません、短くなりましたので、二年前には、これからも不正防止の効果が上がりますように、まずは指導監査の充実ということで対応していってもらう、そして大変力強い、いきますという御答弁をいただきまして、この新聞にある厚労省のコメントでは、対策を取ってきたが効果は上がっていない、こういうふうに認められたわけですけ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 ありがとうございます。 今、全部をもう真剣にお伺いさせていただきました。じゃ、その調査はしていただけるということで御理解させていただいてよろしい。 はい、ありがとうございました。 その実態調査を今度は待たなければならないとしても、仮にいろいろと対応策を取ってこられたとしても、実際に効果が上がらない、今度上がらないということであれば、受領委任払いの在り方についても再度見直しを求める声も強まってくるのではないかというふうに考…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○西川きよし君 まだ少し時間が残っておるようでございますので。 ありがとうございました、御丁寧に御答弁をいただきまして。私ももうこちらにお世話になりまして十六年になりまして、もう来年で十七年になるわけですけれども、いつもこちらでは本当に是々非々といいますか、そうした基本精神にのっとっていろいろ質問もさせていただいておりますし、本当に、今までの厚生労働大臣にしかられるかも分かりませんけれども、いつも質問によく分かるように御丁寧に心ある御答…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○西川きよし君 先ほど少し聞き漏らしたんですけれども、バイ・ドール法のことでお伺いしたいと思うんですけれども、これは、医薬品等の研究開発に関しまして、これまでの出融資事業から特許権が受託者に帰属する研究委託事業、いわゆるこのバイ・ドール法ですけれども、そのメリットですね、そして委託先の選定方法、公平な選定が確保されるかということについて、まず藤山参考人と濱参考人に第一問目にお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○西川きよし君 これからまだまだ委員会も続きますので、今日皆さん方にお伺いした内容をしっかりあしたからの委員会質問にもプラスにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、医薬品そして医療機器の審査です。この審査は、これまでは公務員である審査官が担当してきたわけですけれども、今後は非公務員であります機構の職員が行うことになりますが、そういたしますと人件費は基本的に製薬会社から手数料の収入によって賄われるということになりま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○西川きよし君 ありがとうございました。 最後の質問にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 次に、この癒着の防止、今のに関連するわけですけれども、癒着の防止という観点から、新しい機構の職員を製薬会社などから採用するのを規制して、機構の役員や職員が製薬会社などに転職をするのは禁止すべきではないかという意見がたくさんあります。 これに対して、今度は、これからを聞いていただきたいんですが、政府側は、製薬会社などから採用する場…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○西川きよし君 ありがとうございました。 終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 本日、私の方からは雇用・能力開発機構法案についてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、この法改正の趣旨の方から御説明をいただきたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○西川きよし君 そこで、具体的にお伺いをしてまいりたいと思います。 今回の新しいこの法人としては暫定業務として位置付けられているわけですけれども、今もお話に出ました移転就職者用宿舎の譲渡業務についてでございますけれども、十三年の十二月十九日ですか、今御答弁がございました閣議決定、この宿舎については、廃止を前提としつつ、当分の間、独立行政法人が継承して譲渡を行うとする、このようにされているわけですけれども、この廃止を決定されることになった…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○西川きよし君 そこで、お伺いをいたします。 このいわゆる雇用促進住宅でございますけれども、現在までの設置の戸数、それから入居世帯はどうなっているのでしょうか、お伺いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○西川きよし君 この住宅は名称からして移転就職者用宿舎と、こうなっておるわけですけれども、その入居対象となる要件でございますね、要件、それからそれぞれが入居世帯に占める割合について御答弁をお願いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございました。 さらに、入居は原則として一年未満ということで聞いておりますが、入居の年数の実態といいますか、是非お聞かせをいただきたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○西川きよし君 私は、正直に申し上げまして、雇用促進住宅について質問するに当たりまして、早期の譲渡、そして早期の廃止、早期廃止するための対応策という観点で、どちらかといいますと早期廃止をという観点から、実は資料等々いろいろお願いを申し上げまして勉強させていただいたわけですけれども、資料を見ておりますと、大変批判の大きいところであります、例えば特殊法人サンプラザですか、サンプラザあるいはスパウザといったような施設とどうしてもセットで書かれ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○西川きよし君 この宿舎につきましては、昭和三十年代当時でございますね、たくさんいらっしゃいました炭鉱の離職者の皆さん方の就職促進のために取られた、こういう対応が始まったということですけれども、その後は昭和四十一年、昭和四十一年には住宅建設計画法を根拠とする住宅建設五か年計画の中で政府の施策住宅に位置付けられたわけですけれども、そしてそれを境に雇用政策と住宅政策と二重の役割を担っていくことになったわけですけれども、この設置戸数も飛躍的に…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○西川きよし君 私もよくこのごろ資料を拝見いたしまして、この実態の説明をいただきますと、これは、私の当初の認識は大きく誤解していたなと。先ほども申しましたが、現在はそういうふうに思うのですが、そういたしますと、これは、話は元に戻って恐縮でございますけれども、廃止そのものが逆にむしろ国側の一方的な都合ではないかなというふうにも思うわけですし、入居者に対しまして大変な不利益を与えることではないかなと思いますが、財政的に見ましても、この数字を…