西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 札幌だとか川崎市だとか、大変いい効果の出ているところもたくさんございますし、今回の介護報酬の改定というのは、在宅サービスだけを見ても、訪問看護費の改正、居宅介護支援の加算、減算等と、単価だけではなくて、その仕組み、考え方、大幅に変わる部分がたくさんございます。 そして、そんな中で事業者さん、利用者さんも含めて、これまでとの違いで利用者さんが不便に感じているというのはどんな分…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 御丁寧に御答弁をいただいて、ありがとうございました。 今いろいろお伺いいたしました。何か本当に全国の現場の方々は大変不安に思っていらっしゃいますし、もう四月といえばそこですし、いろんな方々から御相談を受けるんですが、要は今までどおりで御答弁があったように行かれる、四月から新たに乗降介助という部分を、あの部分はそうではないというふうに御理解させてもらってよろしいんでしょうか。済みませんが再度御答弁だけお願いします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 どうぞ皆さん方が、全国の皆さん方が安心をしてお仕事ができるように国土交通省とよくお話合いをしていただいて通達をすぐに出してあげていただきたいと思います。 次に、介護サービスに支えられたという我が家の話もさせていただいたんですけれども、家内の母親が昨年亡くなったわけですけれども、高齢者の置かれている状況、利用の希望してもなかなか今度は利用ができないという方々がたくさんいらっしゃいます。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 …
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 もうあと一分でおしまいになってしまいました。たくさん質問を用意させていただいたんですけれども、次回に移させていただきますが、あと残り一分で、今、局長にもお聞きいただきたいんですけれども、大臣の方からもこういった答弁をいただきましたので、どうぞそういった乱暴な方とか、暴言を吐く、そしておうちでお世話をしていらっしゃる皆さん方は、我が家もそうですが、例えば他のおうちなんかでは、おなかのところにお盆を入れたり座布団を巻いたりし…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 おはようございます。よろしくお願いいたします。 まず、私の方からは精神科の救急についてお伺いをしてまいりたいと思うんですが、これまでの国立病院部長答弁によりますと、これまで国立病院・療養所が取り組む政策医療といたしまして、難病、重症心身障害、結核、エイズそして精神科救急等と、他の医療機関では十分な対応が困難な医療を担うと、そういう説明があったわけですけれども、この中から精神科救急の現状、こちらの方をお伺いしたいと思います…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 ありがとうございました。 精神障害者の処遇が入院医療から施設ケアあるいは在宅ケアと大きく推移している中で、緊急に入院又は外来での対応しなければならない、そういう事態もあるわけですけれども、緊急時における体制整備の必要性、これがこれまでにもいろいろと指摘をされてきました。 そうした中で、平成七年ですか、精神科救急医療システム整備事業を創設されたわけですけれども、全国的にその整備も拡大をしてきているわけですけれども、しかしな…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今、御答弁を聞かせていただいて、真剣に取り組んでいただいていることはよく分かりますが、本当に難しい問題ではありますけれども、長年掛けまして整備をしてきたにもかかわらず、体制整備と申しましょうか、確実なものになかなかなっていかないという、そこの問題というのはどういうところにございますんでしょうか。これは障害保健福祉部長様に御答弁をいただきたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 いつも申し上げるように、本当に人の問題だとかお金の問題とか配置の問題だとか、いろいろ難しいことは多々あるかと思います。どうぞひとつ頑張っていただきたいと思うわけですけれども、そうした状況の中で、部長様が取り組む精神科救急、大変大切な問題であると思います。 その体制の整備に向けまして、国立病院の担う役割、現在、精神病床のある病院は全国に約千六百近くあるとお伺いしておりますし、そのうち約八割が民間病院で、国立病院・療養所につ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思いますが。 今後、国立病院そして療養所が取り組む精神疾患についても、他の医療機関で対応困難な患者さんへの対応に特化していくというふうにされているわけですけれども、その中でも特にお伺いしたいのは、小児、子供ですけれども、小児、そしてまた思春期の精神障害者への対応についても今日しっかりとお伺いをしておきたいと思います。 子供たちの場合は、例えば一般の精神科病棟で大人の方々と一緒に、つまり…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 今御答弁のとおりですけれども、本当に大変重要な部分を占めているという御答弁でしたけれども、本当によろしくお願いを申し上げたいと思います。 いろいろ資料なども目を通させていただきますと、おうちの方でも大変に子供たちのことでは不安で困っておられるというようなこともたくさん審議の中でも出てきておりますし。 それでは次に、政策医療の一つとして位置付けをされております長寿医療、こちらについてお伺いをいたしたいと思います。この長寿医…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 どうもその部分も、勝るとも劣らないように、外国に負けないようにひとつよろしくお願いを申し上げたいと思いますが。 今後、長寿医療に関するナショナルセンターを設置される予定とお伺いをいたしておりますけれども、例えば、国内においても、大学や地方自治体においても様々な長寿医療に関する研究の場が設けられているわけですけれども、そうした中で、新しく設置されるナショナルセンターの必要性、これはどういうふうに御説明されるのでしょうか。引…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 ありがとうございました。 私はお医者さんでもありませんので、医療の中身についてはなかなか細やかなことの御説明は申し上げることはできないんですけれども、今日は大変大切な部分のお話をさせていただきましたし、御質問をさせていただきました。精神科の救急、子供たちのこと、お年寄りのこと。一人の生活者といたしまして、親を介護する立場、そしてまたあるいは近い将来迎える高齢期にこうしたセンターに巨額の投資をすることで我々の生活にどういっ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○西川きよし君 ありがとうございました。 終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いをいたします。 まず私の方から、全国百四十四か所にあります国立病院それから療養所が独立行政法人になることで、やはりその地域にお住まいの方でありますとか、もちろん、入院や通院中の方々にとってみますと、素朴に本当に、一体何がどう変わるのかな、よく皆さん方にお伺いをされるわけですけれども、そういった不安がやっぱり周囲の皆さんにもあります。 衆議院での御議論で特にそういったお話も流れの中でお伺いするわけですけ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 もちろん我々もそれは望むところでありますけれども、どうぞひとつ。 そこで、今回の独立行政法人が行う政策医療をどう考えるか。大臣も何度か御答弁なさっておられますけれども、重複するところはお許しいただきまして、私なりにきっちりとお伺いをいたしまして、議事録にもしっかり自分なりに残しておきたいと思います。 厚労省側の説明では、国民の健康に重大な影響のある疾病に関して先駆的な役割を果たす、そしてまた、他の医療機関、特に民間等のほ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 そこで、先日、衆議院の方でも、大阪でございますが、私も大阪でございますけれども、大阪市の話ですけれども、大阪市における小児救急の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 十一月十六日の朝日新聞でございますけれども、大阪市内における小児救急受診時の急患受入れ病院が大阪市内で見付からずに隣の市へ救急車で搬送されたという内容の記事があったわけですけれども、この事例の特定について、先日の御答弁ではただいまは調査中である…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 二十五日に会議まで開いていただいたということで心強いわけですけれども、この大阪の事例は、では、いまだに分からないということでございましょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 今、新聞をちょっと見ておりまして、最後のところ聞き漏らしたんですが、もう一遍、済みません。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 できればまた再調査の方、結果が分かればまた教えていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 大人はもとより、ここのところこういった子供たちの本当にこういう報道を目にすることが珍しくないということでございますけれども、急病の子供を受け入れる病院が本当にないということ、本当に助かる命が助からないということでは、本当に絶対にあってはならないと思います。 自分も三人育ててみて、大変な目に遭ったというのは言葉が余り良…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 御答弁ありがとうございました。 この国立病院の小児救急という取組については、例えば大阪の場合ですと、国立の大阪病院では、去年でありますが、診療の時間を五時までであったわけですけれども八時まで延長するというお話が出まして、やはりそうしたサービスの向上を図っていただく、そういった点につきましては、職員については国の定員の制約とかあるいは国の予算という制約が、これは必ずここでいろんなお話合いが出るわけですけれども、そういった中…