西崎惠
会議録に記録された「西崎惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会92 件・92%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 社会教育の振興上大学におきまして社会教育に関する講座を持たれますことは非常に必要だと思うのでありまして、私たちが大学当局と懇談の機会にいつもそのことを申上げましていろいろ御考慮を煩すようにお願い申上げておるのであります。幸にだんだんと社会教育に関するものは各学校に考慮されるような状況でございます。只今御質問の図館のことにつきましては、現在講座を置いております所は、これも図書館法ができてからでございますが、東京大学…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 公民館の運営は、私は非常にうまく行つておると思つておりますが、併しながら設置状況が現在では約六二%の市町村が設置しておりまして、あとはまだ未設置の状況でございます。併しながらこれは昨年に比べますというと、昨年は約五〇%という設置状況でございましたので、この一年間で一二%殖えたという状況でございます。館数にいたしますと、分館合せまして、昨年に比較しまして約六千殖えまして二万三千になつておるのであります。かような数は…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 御承知のように公民館にしましても図書館にしましても、社会教育全般は先ず指導者の養成ということが非常に大切でございますので、この指導者の養成につきましては講習会、研究会その他の行事をたびたび行いまして、その素質の育成に努めております。それからなお物資の斡旋、図書の斡旋、例えば優良なる図書につきましては、それを発刊と共にその内容をちやんと向うへ知らせまして、そうしてその購入の便利も図つておりますし、その他図書館或いは…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 先刻もお話申上げましたようにその点は特に考慮いたしまして、設立者の方面では特に法人を限定いたしまして厳重にやりますけれども、その内容的なことに関しましては、現在非常に不振を極めておる博物館に対しましては高い基準を設けるというようなことは不可能のことでありますから、特に基準を設けるにつきましても、厳格な、最低線以下に下ることのできないような厳しいものではなく、実情によりましては十分斟酌できるような案といたしまして、…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) この法律が幸いに両院を通過いたしましたならば、我々は直ちに所管課長会議を開きまして、その内容を詳しく説明すると共に各府県の実情を承わりまして、そこで各府県即応の博物館振興対策を講じて着々実行に移したいと思つております。
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) これは先刻御説明申上げましたように欧米に比較いたしまして大体異常な開きがございますので欧米並みにこの文化施設を拡充するということは非常に急務だと思うのでありますが、併し日本の実情ではなかなかそこまでも参らないと思うのであります。 そこで私たちはどの程度これを普及せしめることが日本の実情から見て妥当であるかということにつきまして、独善的でも困りますので、最近さような社会教育施設のための審議機関を設けまして、すでにこ…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 高良委員からの御質問の点は重々御尤もでありまして、我々はこの博物館を生きた博物館といたしまして、生活に即応するように博物館の職員がサーヴイスして行くというところまで行かなければならんと思つております。只今御質問の最後の部分の補助金の問題でございますが、これは国が図書館なり或いは公民館なりに対しまする市町村の補助金を交付いたします場合に、どれだけ水増しをして府県がやつておるかという御質問だと思うのでありますが、これ…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 国立の場合に教育公務員の特例法のうちの職員に入れるかどうかということが問題になりましたのですが、過般あれはああいうふうにして入つたわけでございますが、地方におきましては我々は是非とも入れるべきであるという考えをいたしておりますけれども、現在の法令の下ではそれは入つていないのであります。将来只今のようなお説もございますので入れたいと考えております。大体現在入つていないというのはどういうことかと申しますと、まあ専門的…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) ちよつと人数の点は今はつきりしないのです。専門職員にだけ限られたものですから、全体の数から申しますというと三分の一程度じやないかと思いますが、極めて専門職員だけに限られております。
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 国立博物館にはこれは適用されないのです、この法律は。公私立の博物館には適用されるわけでございますが、国立博物館には適用されないわけです、この法律は。
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 外国の例を余り知つておらんのでありますが、補助金を交付いたします場合に非常に厳格な規定を設けるという慣習があるのでございまして、大蔵当局のほうにも安心して補助金を交付して頂くというような意味で、特別の利益を与えるということでありますので、その内容は極めて峻烈苛酷なことを書く前例があるのでございまして、これがあるからと申しましても……例になつておりますので、非常に自尊心を傷つけられたとかいうふうな考え方はしていない…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 只今の御質問でございますが、これの地方団体に恐らく少いと思いますのは、この種の会合が幾たびか催されますが、この條項について未だ曾つて質問をしたり意見を述べた者は一つもないのでありまして、全然そういうことは考えていないから御心配は全然ないと思います。又私どもから見ますと、ここまで行かなくてもいいように思いますけれども、只今申します通り補助金をやるとか或いは税金を免除してやるとかいうふうな場合は、最悪の場合も予想しま…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 終戦後かような文化施設に対する国民の認識が非常に高まつて参りまして、御説のように各市町村では相当関心が深まつておりますので、この法律が公布されますならば、ますますそれに拍車をかけまして、盛上る力でいろいろの計画を出して来ることと我々は期待をいたしております。そういうことに只今申上げましたようなことが、御質問を受けましたようなことが、却つてそういうような情勢をチエツクするようなことになりはしないかという御懸念は御尤…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 非常に御尤もな御質問でございまして、実は市町村に関しましては、今おつしやるように社会教育審議会と公民館の審議会、それから図書館の審議会或いは博物館の審議会、これは一体のものでいいというふうに我々も考えておるのでありまして、今度の行政機構の改革の点につきましても、先方との話合いでその点を今研究いたしておるのであります。ただ私立の場合にはそうは参りませんので、やはり運営を民主的にするためにはどうしてもこれらのものが法…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) これはこの法律が出ますというと省令で詳しいことを定めるわけでありますが、例えば前年度の職員費に幾ら使つたか或いは資料の購入費に幾ら使つたかというような内容を詳しく書いて参ります。我々はこれによりまして、まあこれが非常に必要であるから、これには大体何パーセント重きを置く、これには何パーセント重きを置くということを研究いたしましてきめまして、そうしてそれによつてその按分をいたすのであります。でありますから、まあ何と申…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 資料を購入いたします場合に、あそこではこういう資料を買つたらこれにはたくさんやらなければならない、ここではこういう資料を買つたから、この博物館には余りやらなくてもいいというふうにはなかなか行かないのでありまして、大体大まかに分けますというと、職員費でありますとか或いは建物の維持費でありますとか、資料購入費でありますとか、そういうふうなものを大まかに見ましてやるようになつておるのであります。併しながら僅かの補助金で…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 学会と申しますより、現在は博物館協議会というようなものが全国にありまして、それに博物館関係の有識者がいろいろ役員の形でやつておるのであります。そういう所に諮問をいたしまして決定いたしております。
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○西崎説明員 お答え申し上げます。社会教育施設でありますところの公民館、図書館等につきましては、すでに法律が公布されまして、それによりまして補助金を交付いたしております。大体公民館が二千万円、図書館が千万円であります。博物館ももし博物館法の制定ができますならば、補助金の交付はどうしてもしなければなりませんので、来年度相当額を要求しておるのでありますが、ただいま申し上げましたように、公民館といたしまして相当額をわれわれは期待しておつたにか…
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○西崎説明員 今般の博物館法案におきましては、税金のことが、博物館にとりまして非常に有利に解決されておりますことは、私にとりまして非常にありがたいことと思うのでありまして、図書館法の制定のときにもこのように考えたのでありますが、なかなか思うように行きませんで、わずかに固定資産税のみが認められたような現状であります。さような現状でございますので、この博物館法が固定資産税のみならず、市町村住民税並びに入場税等の免税が認められたということは、…
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○西崎説明員 文化国家を標榜して立ちますところの日本といたしまして、名実ともに文化国家の名にふさわしいような実をあげるためには、まだまだいろいろな点を考えなければならないと思うのであります。ただいま若林委員からお答えになりました以外におきましても、私は図書館とか博物館とかいうものは、ある意味で文化国家のバロメーターであるといえるのではないかというような考えを持つておるのであります。欧米へ行きました者が帰りましての報告は、みな図書館と博物…