西崎惠
会議録に記録された「西崎惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1951/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会92 件・92%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(西崎惠君) 社会教育主事補には本特例によりまして資格を要求しておりません。従つて非常に広い範囲の人々がいるわけであります。それから又現在各府県に存在しておりますところの社会教育関係者の中には、資格を今まで言わなかつた関係上非常に種々雑多の人が主事という名義で入つておるのでありまして、従いまして本條に規定されましたような資格を備えておる一級二級の者を主事といたしまして、そうしてそうでない人を、つまり三級の待遇を現在でも受け、そ…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(西崎惠君) 今の矢嶋委員もおつしやいますように、社会教育主事補になる者の中には見習的に社会教育主事の仕事をたすけまして資格を十分備えておつて、而も一年以上社会教育主事補の職にあつたという者で主事になる者も考えられますし、それから例えば大学に二年以上在学して六十二單位以上を修得したような人でなく、先ず半永久的に社会教育主事の職務をたすける主事補という、まあ二通り出て来ることになると思うわけでございまして、今般の社会教育主事補と…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(西崎惠君) 只今の御質問の点は非常に重大なことだと思います。折角法令を完備いたしましても、待遇の点において学校関係者と差等ができるということは、これは人材を得ることにもなりませんので、是非只今御質問になりましたような趣旨で学校関係の指導者と同格にそれぞれの待遇をいたしたいと考えます。その点に関しましてははつきりこういうふうにするという成案を得ておりませんので、只今文部省のほうで折角研究中でございますので、御趣旨に副うように我…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(西崎惠君) 只今の御質問でありますが、大体来年度における同趣旨の予算といたしまして百六十万ほど計上されておりますので、それで実施を取りあえずいたして行きたいと考えております。 それから文部省が委託いたしますところの大学につきましては、先般も御説明申上げましたように、社会教育的なことに関心を持つて、それに関係の講座が置かれており教授なり助教授なりがおるというような所を狙わなければなりませんので、大体東京で申しますならば或いは東…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(西崎惠君) お説の通りでございますか、本案が成立いたしましても若しも教育公務員特例法の一部を改正する法律案が成立いたしませんでしたならば、その施行だけは一年でも二年でも延びるという関係になつて参ると思います。実はこれだけを單独にやつてはどうかという意見もあつたのでありますか、非常に関連がございまして教育公務員特例法がやはり出ませんとこれは都合が悪いのであります。例えて申しますならば教育公務員特例法の中の学校関係の指導者と同じ…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 御指摘の通り社会教育が学校教育に比較いたしまして非常に劣つておるということは、遺憾ながら認めざるを得ないのであります、併しながら学校教育のことを考えましても、古い歴史を持ちまして除々に充実いたして参りましたのでありまして、社会教育の歴史を辿りますというと大体昭和四年に初めて文部省に社会教育局ができましたことを契機といたしまして、徐々に発展して来たのであります。その当時は御承知のように社会教育法という社会政育という…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 従来の社会教育関係者が、一般の学校教育関係者の姥捨山の観があるというお話は、或る程度当つておつたのでありますが、併しながら最近の情勢よりいたしますと、例えば我々が社会教育主事の会議を開きましても、或いは又社会教育課長の会議を開きましても、相当若手の大学出といろ学歴を持つておられる、ちやきちやきの社会教育関係者が大部分でございまして、従来のような考え方は各地方々々においても一新されておる、少なくとも一新されつつある…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 只今のお尋ねは非常に痛いところを突かれましたのですが、全く私は矢嶋委員と同様な考えかたを持つているのであります。今まで社会教育が非常に重要であるといわれ、又その社会教育の対象が極めて広範囲に亘るにかかわりませず、その予算的な措置になりますというと、これは極めて貧弱なものでありまして、この点振興さすというようなことは、これはなかなか望み得ないのじやないかというふうに悲観的にさえ考えられるのであります。而も御指摘にな…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 只今若木委員の御質問の財政的な裏付けというものがなければ振興できないということは全然同感でありまして、これはまあ社会教育だけでなく、教育全般につきまして財政的の裏付けという問題で大きな問題が提供されておると考えるのでありますが、御承知のように、御指摘になりましたように、社会教育法の第四條で、我々は地方公共団体に対して多額の社会教育に要する経費を流すように努力しなければならず、又努力して参つたのであります。併しなが…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 只今の御質問によりましてあとからお答えいたしますが、資材の斡旋等につきましては、御承知の公民館、図書館その他社会教育的に集合する場所につきまして、例えば椅子を一つ買いますについても、或いはベット一つ作るにいたしましても、或いはポーダブルを付けるにいたしましても、ラジオ受信機を付けるにいたしましても非常に高くつきますので、こういうふうな資材の斡旋をたびたびいたしておるのであります。その都度非常に好成績を挙げて参つて…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) はあ。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 只今若木さんが社会教育委員とおつしやいましたのは、社会教育主事の間違いだと思いますが、それは現在各都道府県に設置されておりますところの社会教育主事関係者の利益の点から申しますと、学歴の点は、大体只今第九條の四に書いてございますようなことにふさわしいのが大部分でありまして、学歴の点では、必ずしも現在の主事諸君の資格と申しますか、そういうことにつきましては、悲観的に考えていないのであります。にもかかわらず、こういうこ…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) この表を差上げましたのは、これは非常に遺憾な点があつたということをお詫びしたいのでありますが、それは社会教育主事と名をつけておりますところと、或いは主事と名をつけておりますところと、或いはそういう意味でなく嘱託的な名前でやつておりますところと、種々雑多でございまして、それも法令が整備されなかつたせいと考えられるのでありますが、従つてこちらが出しました調査表に対する回答は、その注意書が書いてありますにもかかわらず、…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 只今の岩間委員の御質問でありますが、御質問の中にありました三千九百万円と申されました数字は、これは公民館と図書館に関するもののみでありまして、社会教育全般のものではありません。社会教育全般といたしましたならば、例えば青年学級の開設、成人学級の開設、社会学級の開設に対するところのもでありますとか、或いは芸術、文化その他の向上に関するもの、或いはリクリエイシヨン施設の向上に関するもの等多々ございまして、相当額に上つて…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) ございますから、あとで差上げます。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 公民館の使用に関しましては、この法律ができました際に、ブロック的に会議を開きまして、いろいろ検討いたしたので、只今御指摘になりましたような虞れはないと思つておるのでありますが、併しながらこれもやはり人の問題でありまして、非常に消極的な公民館長のところでは、或いはおつしやるような弊害があるかと思うのでありますが、若し具体的な例がありましたならば、後刻お知らせ願いますれば、その事情を捉えまして、その県の指導者に注意を…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 只今申上げました通り、正しい政治教育というものが非常に必要だと考えますので、この二十三條の二項が間違われないように、会議その他の機会に特に只今御指摘になりましたような点を強調いたしまして、周知の方法をとりたいと考えます。
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 今般の法令で御改正を願いましたところによりますところの社会教育主事と、今までの社会教育主事とを比較いたして見ますと、大体三点が違うのであります。今までの社会教育主事は上司の命を受けて仕事をしておる。今度の社会教育主事は上司の命ということでなく、自発的に自己の専門的識見において仕事をやつて行くという点が一つでございます。もう一つの点は視察指導であつたのでありますが、これが今般は裏門的技術的な助言と指導という点になつ…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 答弁が的を外れまして失礼いたしました。第一の理由といたしましては、何と申しましても社会教育の担当者が、学校教育の担当者に比較いたしまして一等低き地位にあるのだ、又手腕、識見もちよつと低いものがなるのだというような一般通念があつたならば、大衆を相手といたしますところの社会教育の効果は上らない。それで社会教育の関係者は、従来とも異口同音に、我々は予算的にも学校教育と同じようにしてもらいたいと同時に、我々の資格、我々の…
第10回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(西崎惠君) 官僚統制というようなお話が出ましたけれども、我我は絶対にさようなことは考えておられんのでありまして、殊にこの法案は各地方の市町村の末端に至るまで、社会教育関係者の要望に応じ、声に応じてやつたことでありまして、決して統制的な意味を持つておりません。併しながらこれを皆さんの要望に応えまして、学校の指導主事と同格にするためには、或る程度の資格というものが要求されておることは、これは当然でありまして、止むを得ないことだろ…