西崎惠
会議録に記録された「西崎惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1958/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会92 件・92%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○参考人(西崎恵君) 本日は、参議院からお招きいただきまして、社会教育法等の一部を改正する法律案の意見を徴せられますことを非常に光栄に存じます。 御承知のように、戦前は社会教育に関する立法的な根拠がなかったわけでございまして、われわれ社会教育関係者といたしましては、何とかして立法の根拠を社会教育に持ちたいという念願をいたしておったのでありますが、それが達せられなかったのであります。それが終戦後になりまして、社会教育法という法律の根拠がで…
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○参考人(西崎恵君) 社会教育の審議会で公民館の振興についていろいろ文部大臣に答申をいたしたのでありますが、その通りと条文とは少し違うと、むしろこの条文の方が非常に広いのじゃないかということでございますが、公民館といいますものは、御承知のように、非常にピンからキリまでありまして、文部省が補助いたすにいたしましても、あるいは奨励するにいたしましても、ほんとうに普及ということのみに重点を置いた関係上、どうも平仄が合わない点があったので、一定…
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○参考人(西崎恵君) それは、少くとも主事を一人くらい置くというのでなければ、公民館だけがあったんじゃしようがないじゃないかと、それから人的なことも一つ書いて、そして年間いろいろやるようなことも援助指導するとか、あるいは助言するとかというようなことにしなければしようがないのじゃないかというような意見が審議会では出たように記憶しております。
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○参考人(西崎恵君) 私は、社会教育は学校教育と並行いたしまして非常に大切なことでございますので、国として適当な指導、援助、助言というようなものはやらなければならぬことだと思います。と同時に、財政的な面も、今まではあまり社会教育は前に申し上げましたように、はなはだ経費が小さくて、私たちが非常に不満を覚えておったのでありますが、大いに予算の面で取っていただきまして、そうして指導、助言、援助の裏づけにいたしまして、社会教育というものを振興し…
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○参考人(西崎恵君) 私の知った範囲におきましては、文部省が、たとえば全国のリクリエーション大会でありますとか、あるいは青年団のスポーツ大会でありますとか、青年団大会でありますとかいうことに、共催とか、いろいろな形において経費を支出した例は知っておりますが、これなんかは全然政治的なにおいというものはありませんでしたということを、私は確信しております。 それから地方におきましては、今、青年団の例は御説明になったようでありますが、婦人会、た…
第30回 参議院 文教委員会 第5号
○参考人(西崎恵君) 私は寡聞にして、今、高田さんのおっしゃいましたような実例を知らないのでありますが、私が聞いた範囲におきまして、また見た範囲におきまして、さような心配は私はないと今でも思っております。それから私は国民の一人としまして、国会、皆様方のお力を非常に信頼し、また、それに頼っておるわけでありまして、もしも文部省が補助金を交付するというようなことになりました際におきましては、その内容は逐一、国会で明らかになるところでありまして…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(西崎恵君) 只今御質問になりました防犯協会の野球大会の問題でありますが、これは私たちのほうは非常に望ましくないものと思つております。と申しますのは、主催者の中に、やはり教育的は考慮を払う教育的な団体——文部省とか、或いは地方の教育委員会とか、そういうようなものが参画いたしまして、主催者になつて、そうして教育的な考慮の下でこの計画を進めるというのでなければいけないというように考えておりまして、当初防犯協会がやりました最初のとき…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(西崎恵君) 只今矢嶋委員のおつしやつたことにつきましては全く同感でありまして、最近競馬に次いで競輪ができましたり、その他そういうふうな賭が非常に盛んになつて参りまして、又プロ野球等が出て参りましたので、それにも刺戟されたのと、アメリカが御承知のように職業野球にはいろいろ賭けおるようおりますので、そういう悪習も真似たような関係で、学生のスポーツに対してさえも賭をするというような傾向もあるようであります。これはもう全く同感で、嘆…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(西崎恵君) 国民体育大会が敗戦の日本にとりまして非常に人心を鼓舞するのに役立つたことは矢嶋委員のおつしやる通りでありまして、国民体育大会というつの大きなスポーツの祭典を通じまして、若人はもとより、国民全般の士気は大いに高揚をいたしておると考えます。そういう意味で非常に有意義でありますので将来もこれを続けて行きたいと考えておりますが、併しながら大体来年東北地方をやりまして、再来年四国をやるということが決定いたしておりますが、そ…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(西崎恵君) 次回オリンピツクに出場します選手につきましては、大体我々のほうでは国を代表いたしまして、国際親善或いは国の国威を宣揚するというようないろいろな意味を含めて行くのでありますから、国家的な意義が非常にある。であるからできるならば、これを国家として全経費を負担してやりたいと思つておるのでありますが、併し国内の財政状態からなかなかそれが許されない実情でございます。戦前からもこの種のものには大体半額ぐらいの実費を国が補助す…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(西崎恵君) オスローのオリンピツクにつきましては、いろいろその際各方面とも交渉いたしたのでありますが、現下の情勢、財政状態、その他各国との関係等を考え併せながら、大体十五、六名のところが適当であろうと考えまして、十五名につきまして補助金を考えたのでございます。その補助金の額は、往復の旅費並びに向うでの滞在費を大体見まして、それの半額というところを狙いで立てたのであります。これは我々のほうの計算と大蔵省のほうの計算と多少変つて…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(西崎恵君) ヘルシンキの問題でございますが、ヘルシンキのオリンピツクは来年の夏でございまして、まだどれだけの選手を派遣するかということは、最後決定はいたしておりません。従いまして私たちはその選手の決定いたしましたときに、その選手の半額補助ということを、只今申しましたような計算で交渉いたしたいと思つております。選手の人数につきましては、いろいろ希望もあるし、又見方によつてそれぞれの説をなす人があるのでありますが、御承知のように…
第12回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(西崎恵君) 文部省で照会いたしまして統計を集めたことはございませんが、そういうような問題が起きます都度各地から報告して参りますので、大体のことはわかつております。それには勿論原因その他のことが書いてあるのであります。御承知のようにそれに関する詳しい、漏れのない調査をいたしたいと考えております。ただ、今御指摘になりましたことは、私も同感でありまして、或る程度指導方針が悪かつたために起つたんじやないかというふうに考えられる事故も…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 博物館の設置状況を欧米各国と比較いたしますと、大体欧米各国では人口十万について約一館ぐらいの割になつておると考えます。日本におきましては人口四十万について一館の割になつておりまして、設置数は非常に数が少いと言えるわけです。設置数は余り差がないとも言えなくもないと思いますが、それに比較しますというと経費面、内容面を見まするというと雲泥の差があるのでありまして、到底同一に論ずることはできないのであります。殊に甚だ遺憾…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 大体どういう程度に充実したかと申しますというと、只今御指摘になりましたように上野の科学博物館と国立博物館はまあ世界的な水準に行つておると思いますが、その他には殆んど見るべきものがないのであります。と申しますのは大体の運営費を見ますというと、私立博物館におきましては平均三十万円くらいの年額だろうと思います。それから公立につきましてもやはり府県立にいたしまして百万円程度、市町村におきましてはまだうんとそれより下廻るよ…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 図書館法がお蔭で制定されましたのによりまして相当飛躍的に振興に拍車をかけて参つたと私たちは考えております。勿論不十分でありまして、今後ますますやらなければならんと思いますが、非常に振興の機運になつて参つたと思うのであります。これを具体的に説明いたしますと、補助金の面から申しますというと、図書館に対しましては今まで全然補助金というものがなかつたのでありますが、一千万円の補助金が初めて運営費のほうに取れることになりま…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) モデル的な規格といたしましてはまだ研究中でありまして、こういう規格に副うものがモデルであるというような発表はいたしておりませんが、非常に各府県から申請されますところの内容を私のほうでその設計図について審査をいたしまして、そうしていろいろこちらの希望を入れて訂正等もして頂きまして、いいと認めましたものを大体図書館十五館、公民館十五館につきまして補助をいたしたのでありまして、今後は研究の結果モデル的な設計を全国に表示…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 博物館は公民館、図書館というものに比較しましても非常に何と申しますか発展を遂げていませんので、特に補助金その他につきましては格別の考慮を払つて振興さして行きたいと思うのでありまして、来年度の予算にも相当額を要求いたしているのでありまして、併しながら我我は大いにそのつもりで努力をいたしたいと考えておりますけれども、公民館は全国で分館を合せまして約二万三千の公民館に対して僅か二千万円の運営費の補助しかございません。そ…
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 図書館の講習を受けました者につきましては教育公務員の特例法の適用を受けておる者はないのであります。それから博物館も今後講習をやりたいと考えておりますが、博物館の専門職員につきましては教育公務員特例法の適用を将来受けさしたいというふうに考えておるのであります。
第12回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(西崎惠君) 受けさしたいという希望の下に今研究をいたしておるのでありますが、現在講習を受けました者は適用を受けておりません。