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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 それでは伺いますが、事務総長のお立場で二十二日の本委員会の開会が問題であると判断された正確な理由を伺いたい。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 私の質問にはお答えいただいていないわけでありまして、二十二日の時点の当委員会の開会が問題であるという事務総長としての判断の根拠を承りたい。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 私が承っておりますのは、問題があると判断をされたその具体的な理由について、事務総長としての理由について承っているわけです。正確にお答えいただきたい。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 事務総長が、それぞれの委員会における状況について、一々この委員会の開会は問題がある、問題がないということを事務総長の立場で判断をされて、委員の異動についてはそのつど処理をされるわけですか。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 事務総長が、かりに委員会の開会について、すべての政党が参画をしていない、あとであるいは問題になった場合のことをおもんぱかって、議長の委員異動についての許可を衆議院規則四十条に従ってとっておくことが必要である、そういう判断をされたということになるわけでしょうが、それはあくまでも事務的な処理としてそれを行なっておくほうが望ましい、そう判断されてやられたわけであろうと思うのです。その結果として事実上委員会が中断をし、審議が行なわれ…

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 それでは、もう一度元に戻ってお尋ねをいたしますが、事務総長は衆議院規則四十条をどのように理解をしておられるのですか。もっと具体的に申しますと、確かに議長による指名ということが明記されておるわけでありますが、私どもは、いままでの慣例から申しまして、この指名というのは単に手続をきめたわけであって、この指名権というものを議員の審議権というものをそこなうような形で発動されるべきものではない、かように解釈をいたしておりますが、その点は…

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 それでは二十二日の問題でありますが、事務総長が当日の文教委員会の開会の状況からいって事務的に書類上の手続を完備しておかなければいけないという判断をされたことについては、私も事務総長の立場としては、これはもっともだと思います。ただ、その場合に、具体的な事実として、議長が委員異動についての決裁をおろさなかったという事態が起こったわけであります。それが単に行き違いであるとか、議長がなかなか見つからなかったとか、そういう手続の上での…

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 そんなことで済まされると思っておられるのでしょうか。事務総長のお立場で、この問題について具体的に議長がサインをされなかったことについて、そのような考え方は衆議院規則三十九条及び四十条に定めている規則の趣旨ではないということを、議長に事務総長として進言されなかったのでしょうか。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 何か人ごとのように、議長が決裁されなかったとすれば、などということをおっしゃっておりますが、実に四時間にわたって再三再四稻葉委員長からこの問題についての善処方を事務当局を通じて議長のほうにはお話が行っていたわけです。その間事務総長として議長のサインを求めるという、いま申し上げたような理由からこの規則の趣旨はそうではないんだという具体的な働きかけをなさらなかったのですか。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 事務総長としての、議長を補佐する職責を、全くその責任すら感じてないような印象を私は受けるわけでありますが、一体それで事務総長がつとまるのですか。

自由民主党1974/02/25

72衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 事務総長のいままでの御答弁を承っておりまして、私は全く納得できません。 そうしてまた、二十二日の問題は、これはこれからの国会審議にも大きな影響を与える重大な問題でありますし、これはこのまま放置されるべき問題ではないと考えるわけでございます。同僚議員のこの問題についての質問もございますので、私は以上で終わるわけでありますが、先ほどからのいろいろな御説明は、事務総長としての判断と政治的な判断とを非常に区別、整理ができていない、ま…

自由民主党1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○衆議院議員(西岡武夫君) ただいま議題となりました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する衆議院修正について御説明申し上げます。本修正は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の共同提案にかかるものであります。 修正案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 次に、修正の趣旨を御説明いたします。…

自由民主党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○西岡委員長代理 ちっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○西岡委員長代理 速記を起こしてください。

自由民主党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○西岡委員長代理 有島重武君。

自由民主党1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○衆議院議員(西岡武夫君) ただいま議題となりました学校図書館法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校教育の進展に寄与するため重要な使命をになっている学校図書館は、去る昭和二十八年に本法が制定されて以来、関係者の努力により、逐年整備され、今日では蔵書等の設備は一応充実されたのであります。しかしながら、学校図書館に関する校務及び専門的事務に従事する教職員の配置等については、いまだ十分でなく、…

自由民主党1972/06/08

68参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(西岡武夫君) 先生御承知のとおり、現在、数学につきましては、義務教育教材費の国庫負担金の中でそれぞれの学校が自主的な判断でどういう器材を購入するかということで処理されているわけでございますが、今回理振法の中に数学の教材を適用することによりまして、別ワクでこれが補助金として措置されることになるわけでございます。したがいまして、従来より数学教育に関する教材の充実をはかりやすいという点がこの法律の大きな眼目ではなかろうかと思いま…

自由民主党1972/06/08

68参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(西岡武夫君) 先ほどもお答え申し上げましたが、先生御指摘のとおり、全般的な問題として教育の振興、その内容、施設の充実に尽くさなければいけないことはもう当然でございまして、御趣旨のとおりでございますが、その中でも、先生御承知のとおり、理科とか数学とかの教育の器材、施設につきましては、特に金額的にもかなりの金高の張るいろいろな器材、施設というものが必要になってきている。そういうことを考えますと、従来の義務教育教材費の国庫負担金…

自由民主党1972/06/08

68参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(西岡武夫君) ただいま先生御指摘の問題は施設に関する問題であろうと思いますので、御承知のとおり、今回御提案申し上げました理科教育振興法の対象としておりますのは設備に関する問題でございまして、施設の義務教育国庫負担法についてさらに改善する余地があるということについては、この問題を提案いたしました立場といたしましても十分取り組んでいきたいと考えております。

自由民主党1972/06/06

68参議院 文教委員会 第8号

○衆議院議員(西岡武夫君) ただいま議題となりました理科教育振興法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 義務教育諸学校等における理科に関する教育は、去る昭和二十八年に本法が制定されて以来、一段と整備充実し、わが国の科学技術の進展に貢献いたしましたことは、まことに喜ぶべきことであります。しかしながら、今日の社会の著しい発展に対応するためには、従来の理科に関する教育の振興のみでは十分でなく、これに…