西岡力
会議録に記録された「西岡力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長
- 直近の発言日
- 2005/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会88 件・88%
- 安全保障委員会12 件・12%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○西岡参考人 まずは同盟国のアメリカだと思います。ブッシュ政権と緊密に話し合いをする。我々は実は、にせの遺骨が来た直後にでも日米首脳会談をしていただいて、日本の厳しい姿勢をとるということに対してアメリカの理解を十分とった上で、制裁を発動していただきたかった、アメリカにきちんとまず説明をしていただきたかったと思っていますが、六者協議が終わった段階で、ぜひ最高レベルできちんとした意思疎通をアメリカとの間でしていただくことが第一だと思います。…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○西岡参考人 そのとおりの事実関係を確認しております。これが朝鮮総連が出している冊子であります。そこに、朝鮮語ですけれども、五項目の合意を国税当局としていると、このページに書いてあります。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○西岡参考人 私は、国税当局からも情報を得ておりますが、総連が話し合いをしたという時期に、実際、総連の幹部と国税当局の間で話し合いがあったこと、それも社会党の国会議員の議員会館の部屋であったということまで確認しております。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○西岡参考人 北朝鮮及び朝鮮総連は、続いていると言って宣伝をしていることは間違いありません。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○西岡参考人 拉致には、ですから二つのタイプがある。ゴムボートが海岸にあってすぐ乗せられていったのはむやみやたらに選ばれたケースではないか、そして海岸以外のところからおびき出されたケースは協力者がやったケースではないか、そのように私は見ております。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○西岡参考人 韓国に侵入するため、あるいは海外で韓国に対する工作をするために拉致をしていたわけですが、韓国の状況が先ほど来議論してきたような状況なので日本経由の比重が低くなっているということを考えると、日本に対する、麻薬とか覚せい剤、資金や装備をとるとか、あるいは在日米軍基地や自衛隊の監視とかいうことはありますが、拉致を今しているかどうかについては、今もできる状態にあると思いますが、私は、最近は余りないのではないかと判断しています。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○西岡参考人 我々は、北朝鮮は制裁をして圧力を加える対象だと長島先生も先ほどおっしゃいましたけれども、脱北者の問題については北京政府も圧力を加える対象だと思います。彼らは、自国の人権問題があるので、北朝鮮の人権問題に触れられたくないと思っている。 これは体制の問題ですから、自由民主国家ではない独裁体制に対しては、やはり圧力を加えて、人権を守れと強く言うべきだし、人権を守らない国が国連の安保理事会の常任理事国でいいのか、我々は日本と交代し…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○西岡参考人 その共産党の主張は、金正日を政権から外せという主張とイコールだと思います。金正日が三号庁舎の責任者ですから。 金正日をも査察できる人間が個人独裁国家の北朝鮮にはいないということで、御意見は、論理としては正しいと思いますけれども、つまり、それはアメリカのブッシュ政権よりもっと強い反金正日的な意見だと思います。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 西岡でございます。時間がありませんので、早速本題に入らせていただきます。 本日、衆議院の、それも安全保障委員会でこの北朝鮮問題、特に拉致問題を中心として話ができることを喜んでいます。 北朝鮮問題の本質は安全保障問題なんです。今、日本人妻の問題も出ましたし、拉致問題、そして杉嶋さんの問題もありますけれども、つまり、日本の主権と日本人の人権が侵されている、そういう問題なんです。そこに本質がある。ですから、安全保障委員会で正面か…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 大変難しい問題ではあると思います。御家族が五年前に家族会を結成されるときに悩まれたのがそこです。名前を出して訴えることがマイナスになるかもしれないということを考えられたわけです。しかし、結論から言いまして、家族会をつくって、集会をして、アメリカまで行っていろいろ訴えましたけれども、私どもが入手した確実な情報で、この五年の間、家族の身の上に何かマイナスが起きてはいません。それは複数の韓国亡命者などの情報から断定して言えること…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 おっしゃるその人権委員会に対しては、実は、私も、家族と御一緒に昨年の三月に国連人権委員会を訪問して、言ってきたわけですけれども、おっしゃるとおり、人権委員会でできることは、それぞれの主権国家に対してこういう事案がありませんかというふうに言う、情報をつなぐということで、日本政府は人権委員会に情報を出したわけですけれども、その情報を北朝鮮に持っていったら、北朝鮮は協力できないと拒否したということで、主権国家の主権の壁に阻まれて…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 まず、現在進行形のテロだという、全く正しい認識で取り組まれていることを敬意を表したいと思います。私ども、全く同じ考えを持っております。 その背景ですけれども、先ほど申し上げましたように、金正日が、工作員を外国人に化けさせるという命令を下すわけですね。実際、韓国で捕まった工作員の中には、フィリピン人に化けていた人とかマレーシア人に化けていた人とかいう人が今捕まっておりますし、また、韓国人に化けなくてはいけない、南北が異質化し…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 これは、先日行われました参議院の外交委員会で警察庁の漆間警備局長も答弁していらっしゃったんですけれども、警察庁は、拉致容疑事案としては今おっしゃったように十一人なんですけれども、それ以外に、拉致された可能性がある事案というリストを持っているというふうに国会でおっしゃいました。ただし、人数は勘弁してほしいということだったんですけれども、我々が聞いているところでは、それが合わせて四十数人いると。十一人以外に三十人ちょっとの裏リ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 端的に言って、アメリカ向きだと思っています。 アメリカは北朝鮮をテロ支援国家として認定し続けているわけですね。テロ支援国家認定がついていますと、アメリカ政府は、国内法によって、アメリカからの経済援助はもとより、アメリカが加入している国際機関が北朝鮮を援助するといった場合に反対しなくてはならないという国内法があるんです。ですから、アジア開発銀行とか世銀とかが北朝鮮へ融資しようと思っても、有力な理事国のアメリカが反対するから自…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 今、西村先生が取り上げてくださいました資料が、これです。海上保安庁がつくったものですけれども、海上保安庁がこれまで確認した不審船は、昨年の十二月を含めて二十一隻ということになっているんですけれども、おっしゃるとおり、昭和五十三年にはゼロということになっているわけです。しかし、小浜では、小浜に二隻ではなくて、小浜で二日ということです。ですから、それが同じものだったのか、二隻だったのかは定かではありませんけれども。しかし、それ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 個人の名前を挙げておりますので、大変慎重に申し上げますけれども、先ほども申し上げましたように、これは文芸春秋に、警視庁関係者と銘打って、「金丸訪朝で潰された」ということが活字で書いてあるわけです。そして、産経新聞の十二月十六日で、やはり金丸という固有名詞が出ていて、朝鮮総連に対する捜査がつぶされたことが明らかになったという記事が出ております。この二つが一致するわけです。そして、このことについては、私は、警視庁がこの安という…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 先ほどの、核開発のときに、アメリカ政府は日本に対して、北朝鮮への朝鮮総連からの送金をとめろという強い圧力がかかりました。そして、私が内閣調査室関係者などから、あるいは活字になって報道されているもの、複数の情報源から聞いているところによると、日本政府の調査した結果、年間千八百億円から二千億円のお金が北朝鮮に流れていた、バブル華やかなりしころです。それをとめようとした。 なぜこのことを申し上げるかというと、このお金がどうつくら…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 私は、本日直ちにではなくて、期限を切るべきだ。北朝鮮に対してアナウンスをする。拉致問題について、まず消息を明らかにせよ、いることを私たちは証拠を持っているんだと。こちらの証拠を開示して、特に、原敕晁さんなどはパスポートがあるわけですから、そういうものを開示して、それは秘密交渉で開示してもいいと思います。全部に開示する必要はないですけれども秘密交渉で開示して、これだけのものを持っているんだ、明らかにせよとして一月ぐらい、ある…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 まず基本的な認識として、私は、国交正常化交渉の場だけで拉致問題が解決するとは思っておりません。そこは認識が違うわけですけれども、国交正常化交渉を再開するために何ができるのかという問いなので、そのことについてお答えいたします。 やはり日本としては、現在進行形でテロを受けているわけですから、植民地支配はもう終わったことですね、終わったことの清算というのは、テロが終わってめぐみさんたちが帰ってきた後の補償と同じことだと思いますね…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西岡参考人 先生おっしゃいましたように、認識が違います。 ですから、この五年間、では何が起きたのかということを考えていただいてもよろしいと思いますけれども、日本は米支援をして北朝鮮に交渉の場に出てきてもらったということですね。二つの人道問題があると言って、人道問題というふうにおりて、言葉遣いまでも。そして、行方不明者と言って、拉致なのに、主権侵害なのにそのことを言わないで、そして実行者の処罰とかそういうことも言わないで、とにかく消息だ…