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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長衆議院参議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長
直近の発言日
2017/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会88 件・88%
  • 安全保障委員会12 件・12%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長2017/12/21

195衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○西岡参考人 私は、軍事的だけではなくて、経済的なことも含めて圧力を今最大限に高めるべきだというふうに思っています。軍事的圧力というのは、B1Bが飛んできたり軍事演習をやったりということでありまして、軍事力を行使するということとは線を引いておって、しかし、その軍事的圧力も必要だというふうに思っております。 そして、二番目の、クーデターの可能性ですが、クーデターというのは、軍が組織的に動くという狭い意味のクーデターの定義はなかなか難しいと…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長2017/12/21

195衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○西岡参考人 私は、北朝鮮に行かれるのは大変危険だと思います。北朝鮮は人を選びます。担当は統一戦線部です。拉致をしたと同じ工作部署が議員外交の窓口になっていますので、北朝鮮に行くということは私は余りいいと思いません。 そうではなくて、議員外交では例えば、先ほど言いました、私ちょっと言い忘れたんですが、アーミテージ副長官に、テロ指定の理由に拉致を入れてくださいと言ったときも、実は議員外交でした。ここにいらっしゃる先生も含めて何人かの与野党…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長麗澤大学客員教授2017/05/10

193参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 今日はこのような席をつくっていただき、ありがとうございました。 私は資料として産経新聞の四月二十六日に書きましたコラムのコピーをお配りさせていただきました。是非それを見ながらお話を聞いていただけると有り難いと思っております。 飯塚家族会代表からもお話がありましたが、私どもは、今年の二月に家族会、救う会で会議をいたしまして、新しい運動方針として、政府に、拉致問題を最優先とし、今年中に全ての被害者を救出することを求める…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長麗澤大学客員教授2017/05/10

193参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 最優先ということを言っております。核問題があると、核と拉致を同時解決するといったら難しいと思います。核問題は彼らの戦略です。しかし拉致は戦術です。一回認めています。 そして、もう一つ最優先があります。ほかの人道問題、これも解決すべき問題だと思いますが、国家犯罪である拉致が最優先であるというメッセージを出さないと北朝鮮が秘密交渉に応じてこない。我々は本当に拉致被害者全員を帰してほしいんだと、全員帰してくれれば見返りは…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長麗澤大学客員教授2017/05/10

193参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 実は私、今朝までソウルにおりました。大統領選挙をウオッチしてまいりましたが、新しい大統領が選挙期間中に言っていた公約をそのままするとすると、米朝関係がかなり悪くなるのではないかという心配をしております。それは日米韓の連携が弱まるということになり、北朝鮮を利することになりかねないなという心配をしておりますが、選挙期間中の公約と実際大統領になってからなさることが同じかどうかについては、時間を掛けて見なければならない。 …

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長麗澤大学客員教授2017/05/10

193参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 報道によりますと、昨年の秋、三回、日朝接触があったという報道があります。私自身も、あったということを確認しています。ただ、具体的に彼らが全員帰すという決断はまだしていない。しかし、日本が制裁を強めているにもかかわらず、彼らの方からパイプを切るという動きは出ていないという状況ですので、こちらから間違ったメッセージを出さないで、被害者を本当に取り戻したいんだと、取り戻すための条件を話し合いましょうということを言い続けれ…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長麗澤大学客員教授2017/05/10

193参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 家族の方もいらっしゃいますけれども、私が聞いている情報ですのであえて申し上げますが、三年前、北朝鮮がストックホルム合意に乗り出してきたとき、北朝鮮の工作部門では、まず、ほかの人道問題で日本の世論を緩めて、そして新たな死亡の証拠を出すと。その新たな死亡の証拠、拉致被害者に関するですけれども、の一部として、生きている人を殺してその遺骨を出してくるというプロジェクトさえ準備されていたと。 日本の技術では、その骨が誰の骨か…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長麗澤大学客員教授2017/05/10

193参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 今こそというのは韓国の大統領選挙を受けてということですか、それとも……(発言する者あり)踏まえてですか。 横田めぐみさんの拉致は、韓国の情報機関が最初に情報をつかみ、それが日本の警察に通報され、しかし日本の警察で動きが余りないということで情報のリークがあり、私が当時編集長をしていた現代コリアという雑誌にあるジャーナリストが書き、私のところにも直接韓国の情報関係者から情報をいただきましたが、ヒューミント、北朝鮮のヒュ…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) ありがとうございます。西岡でございます。 レジュメを準備してまいりましたので、それに沿ってお話をさせていただきたいと思います。 今、飯塚家族会代表もお話しされましたけれども、私ども、家族会と一緒に三月の初めに合同会議を開きまして今年の運動方針を決めました。「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!」でございます。実は昨年、「今年こそ結果を」という運動方針だったんですね。その前は「勝負の年の延長戦」、その前は「勝負…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 今、北村先生がおっしゃったように、私もブラフだと思っています。まだ最終的に中断するということを決定したとは思っておりません。 表現自体も、今、北村先生が主語がないということをお話しされましたけれども、通知文の全文も報道されていない、そして朝鮮通信が通知をしたという報道しかしていない、それも日本語版はない、平壌放送や労働新聞にもクオートされていないということで、かなり低いレベルで脅しをしてきていると。徐大河委員長の名…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 拉致などを理由にして朝鮮総連の幹部が北朝鮮への往来ができなくなった後、彼は、朝鮮総連では副議長以上の位に就いていませんので自由に往来できるということで、父親の代わりに北に行き、不正輸出など、資金を日本から送ることに関わっていたのではないかという幾つかの情報があります。 そして、今回のマツタケの不正輸出については、彼が経営していた会社が関係しているのではないかということで、去年の五月に彼の自宅と彼の会社が家宅捜索され…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 先ほど、制裁の強化、厳格な法執行、そして国際的な制裁ということを申し上げましたが、もう一つ、北朝鮮の内部から情報を取ること、確実に生存して今何をしているかということの情報を取ることも圧力を掛ける手段になると思います。 ストックホルム合意の約一週間前、拉致対策本部が古屋大臣の談話という形でステートメントを出していますけれども、この談話は大変私評価しています。我が国は、安否不明の拉致被害者についての情報収集活動を一貫し…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 拙著を御紹介いただいて恐縮でございます。 金正日時代と比べてやはり政権の安定度が下がっていると認識しています。ただ、いつということについては全く分かりません。しかし、米韓軍は既に、混乱事態が起きたときにどのような軍事作戦をするかという五〇二九作戦計画というのを持っています。そして軍事演習をしています。ですから、あり得ない事態ではないと米韓軍は判断しているということでありまして、それがいつ来るのか分からないにしても、…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 北が交渉に出てきた背景の一つは、外貨が枯渇してきていると。特に、統治資金と言われる国家予算とは別にある外貨が枯渇してきていると。その財源は朝鮮総連からの送金だったわけですし、韓国からの支援だったわけですし、偽札や麻薬だったんですが、それがどんどん縮小していると。張成沢処刑の背景も、外貨稼ぎ機関をどちらが取るのかと軍と党の間で争いがあったということですから、外貨の枯渇ということで内部矛盾が高まっている、その出口を日本…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 九三年、四年の第一次核危機のとき、朝鮮総連の送金を止めるという厳しい動きを日本がしたときに事態が動きました。 今は厳格な法執行で同じことが再現されている。二〇〇二年のときはブッシュさんという外の要素でしたが、そうではなくて、今は中の要素で同じ圧力をつくりつつあるのではないかと思っております。それを延長すべきであると。

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) まず、訴追できる権限を持っているのは安保理事会ですので、総会決議は安保理事会に訴追の方向で検討せよと言っているんですね。しかし、総会ではロシアと中国が反対に回りましたので、安保理事会が当面訴追を決議する可能性は低い、拒否権を持っている二国が反対しましたので。 ということですと、形式的なことだと。なぜ金正恩がこれほどこだわるのか、私も当初そういう疑問を持ったんですが、複数の脱北者の人たちに聞いたところ、やっぱり威信の…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) まさに、二〇〇二年に誰を帰して誰を帰さないと決めたのかということの背景を考えなければいけないと思うんですが、生きている人を死んだと言ってまで隠したい秘密があった、端的に言うと、のではないかと思っています。 そのうち幾つか申し述べますと、第一に工作機関の内部の情報です。めぐみさんや八重子さんは工作員に一対一で教育をしていました。めぐみさんや八重子さんが教えた人間が日本に入ってきている可能性があります。だから、その人間…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) まさに、彼らが帰そうとするならばそういうことをすると思います。金正日が生きていた末期にそういう検討をしているという情報がありました。ただ、裏が取れていません。でも、それは向こうがすると思います、自分たちにとってそれの方がマイナスが小さいと判断したときに限ってですが。そして、日本から何か物が取れるということも含めてですけど。それは、ですから、逆に言うと、そういう動きをウオッチしていなくちゃならない。しかし、成り済まし…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 金正恩氏に、帰すことのプラスマイナスを考えなさい、こういうことが起きますよと。日本は全員帰ってくるまでは世論は動きませんよ、人道支援もしませんし、朝鮮総連に対して締め付けが続きますよ、拉致以外のことで動きませんよということを正しく彼に伝える。そして、プラスマイナスを彼が正しく判断できるような状況をつくらなくちゃいけないのに、そういう点で、ストックホルム合意でいろんなことを書いてしまったことは、裏できちんと、我々には…

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長東京基督教大学教授2015/04/27

189参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○参考人(西岡力君) 私は、特別調査委員会の構成を見たときに、これでは全く駄目だと思いました。つまり、拉致をしたのは工作機関です。工作機関は国家機関ではなくて党にあります。国家安全保衛部は、党の工作機関に権限は持っていません。 そもそも、拉致被害者については、菅官房長官がおっしゃっているように、もうリストがあるので特別調査委員会が調査する必要はないものでありますから、それなのに、あたかも特別調査委員会がいい委員会だという印象を一時的につ…