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環境省総合環境政策局長衆議院参議院
総発言数
632 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2006/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 件中 20 件を表示
環境省総合環境政策局長2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 環境税に関するお尋ねでございます。 二〇〇八年から京都議定書の第一約束期間が始まるということで、二〇〇八年は指呼の間でございます。地球温暖化対策は待ったなしの状況にあるわけでございますけれども、我が国の温室効果ガスの排出量、二〇〇五年の速報値で見ましても、一九九〇年比で八・一%増加をしているということでございますので、あらゆる施策を総動員して対策を加速化させていく必要があるわけでございます。 環境税は、二酸化炭素の排出…

環境省総合環境政策局長2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 環境省におきましては、環境ビジネスということで、従来の公害防止装置の製造といったような従来型の環境ビジネスだけではなくて、省エネ型の家電製品とかエコファンドなど、環境保全を意識した消費者によって需要が誘発される、そういう意味での環境誘発型のビジネス、そういう広い範囲のものにつきましても市場規模を計算して把握に努めております。 平成十七年度の試算結果でございますが、二〇〇〇年においては、そういう面での環境ビジネス、四十一…

環境省総合環境政策局長2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(西尾哲茂君) 環境省におきましても、学校エコ改修と環境教育事業ということで取り組んでおります。 学校は、もとより教育の場であるだけではなくて、地域社会の核ともなるわけでございます。温暖化対策ということを普及する上でも大切な拠点だというふうに思っておりまして、十七年度から、太陽光発電等の自然エネルギーの導入や冷房負荷削減のための壁面・屋上緑化等を効果的に組み合わせた二酸化炭素の排出を抑制をする、そういうことをしながら児童生徒…

環境省総合環境政策局長2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(西尾哲茂君) 今御指摘いただきました環境会計、これは企業がその自分の事業活動における環境保全のためのコスト、そこから得られた効果ということをきちんと認識すると、こういう制度であることは御指摘のとおりでございます。 環境省でやっておりますのは、こういう環境会計のガイドラインを作成して、企業における環境会計の自主的な導入ということを進めておるわけなんでございますが、今はそういう形で自主的な導入ということをお願いしておりますもの…

環境省総合環境政策局長2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(西尾哲茂君) 前回からでございますけれども、環境税は、京都議定書の六%削減約束を達成するということで、化石燃料等に課税するということで、国民、事業者の行動を環境負荷の小さなものに変えていくということについては一貫しております。 ただ、前回と変わっておりますのは、税収の使途については、森林吸収源対策のほか、排出量の伸びが著しい家庭・業務部門に重点を当て、省エネ製品とか省エネ技術の普及、拡販を通じて家庭を中心に国民経済に税収を…

環境省総合環境政策局長2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(西尾哲茂君) 私どもの今御説明いたしました案につきましては、与党の環境部会とは相談をいたしまして作成をしたものでございますが、そういうことで、こういうものをしておりますということについては関係省に対して適宜状況のお話をしておりますけれども、合意を得たものではございません。

環境省総合環境政策局長2006/10/26

第165回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(西尾哲茂君) 全地方公共団体このグリーン購入をやっていただくという目標につきましては、循環型社会形成推進基本計画で平成二十二年ということでございますので、そこに向けて全力を挙げたい。 具体的には、環境省といたしましては、そういう市町村というところにも大いにPRをするとともに、そういう市町村で取り組みやすくしていただくという必要がございますので、めり張りを付けた市町村に対するガイドラインを作るというようなこともして大いに市町…

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 今回の見直しに当たりましては、国の調達というのは基本的には一般競争入札が原則であるという考えに立つ、随意契約によることが真にやむを得ないものを除きまして極力競争入札に移行する、それが困難なものについても企画競争等を行うということが基本でございます。 それを具体化していくということでございますが、特に随意契約によることが真にやむを得ないものというものをどのように考えるかということでございますが、これにつきまして…

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 環境省出身者が常勤役員として就職している公益法人及び独立行政法人を相手方とする平成十七年度の契約でございますが、これは法人数が二十一法人で契約件数が百九十三件、契約金額は約四十五億円でありました。これらにつきまして積極的に見直しをいたしまして、この中には十七年度限りのものが三十八件、六億円ございますが、競争入札に移行するものは百二十八件、二十六億円。企画競争等行うものは十二件、四億円になっておりまして、企画競…

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 今申し上げましたのは、環境省出身者が常勤役員として就職している公益法人が二十一法人ございまして、そこに重複して二人以上おるところがございますので、合計数を出しますと二十九名になると、こういうことでございます。

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 公益法人で、私どもの公益法人は多かれ少なかれ仕事をしていくために関係の省庁の方を非常勤の理事等でお願いしているものが非常に多うございますので、それは言わば名誉職的といいましょうか、無給で肩書をいただいているようなものだと思っています。 済みません、それにつきましてはまた別途の整理も必要かと思っていますので整理をいたしますが、今申し上げました法人につきましては、いわゆる天下りという御指摘でございましたので、私ど…

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 今御指摘いただきました随意契約は、従来調査研究等が中心でございまして、その専門性ということで能力に応じて相手方として選定して契約をしていたものでございますので、出身者がいるといないということを判断の基準にしたということではないと思います。 今後、見直した以後でございます、そのような調査研究につきましては、通常は指名競争入札をやるということは余りないのではないかと思っておりますので、個別の調査研究で特に必要なも…

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 従来に増して、企画競争でございますとかあるいは総合評価方式ということを入れていくということが課題だと思っています。 企画競争に当たりましては、複数の業者から仕様書案や企画書を提出させまして、それらの内容あるいはその遂行能力が最も優れたものを選定するという手続であるわけでございまして、環境省内で案件ごとに企画審査委員会を設けまして、厳正な審査を行うということだと思っています。 それから、総合評価による一般競争入…

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 今の点につきましては、天下り団体に有利にならないようにということでございますが、基本的には、ですから、どの団体という概念はございませんで、それぞれ私ども、今回大量に競争入札の拡大をやりますので、よく勉強をしなきゃいけないと思っておりますが、一般競争入札の通常のルールあるいは公開、そういった原理にきちんと基づきまして、OBのいる法人だろうが、それ以外の公益法人だろうが、民間であろうが、平等にやっていく手続を踏ん…

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 一気にその競争入札なり企画競争に移行するものを大幅に今回の見直しで整理させていただいています。したがいまして、経過期間はある程度必要なものがあると思います。これから仕様書を書いたり、あるいは一気に競争入札してきちんと質が確保できるかというような不安のあるものはそれぞれについてよく研究をさせていただきますけれども、できる限り早期に競争の拡大ということが進むように取り組む考えでございます。

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 予算の予定価格などの、これまで行ってきました契約の予定価格などの積み上げのやり方ということであろうと思います。 一般的にいえば、様々な資料を基に契約を構成する各要素について市場価格を調査して、これで算定してきたということでございます。毎月刊行される物価の資料でございますとか、積算資料でございますとか、各方面の専門の団体から出ております、そういうものを参照いたしまして積算をしてきたところでございます。

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 適切な予定価格を設定するということにつきましては、これはやはり、今言いましたような各種の資料、統計資料に通暁するということと、常に市場価格の情勢を見ていくということを徹底していくということが王道だと思っています。 ただ、私ども、これまでは競争入札といったようなこと、非常に件数も少のうございましたが、今後はそこを拡大していくということでございますので、今後そういう競争入札等に付したものにつきましての結果、あるい…

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 入札結果の事後公表ということにつきましては、御指摘のとおりだと思っています。 予定価格につきましては、これは今後も私どもいろいろちょっと勉強しなきゃいけないと思っているんですが、一般入札を掛けるときに、手のうちをどれだけ先に出していいかといったような問題もありますので、それにつきましてはよくよく研究をさせていただきたいというふうに思っております。

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 御指摘の金額の多い方からの五つの法人でございますが、平成十七年度の実績では、合計件数で九十七件、金額で二十八億円のうち、随意契約は件数で九七%、金額で九八%であったわけです。これがスタート台です。 これを見直した結果、自然環境研究センターについては、競争入札が二十八件、企画競争は三件、その他の随意契約は二件です。それから、環境情報普及センターについては、競争入札九件、すべて競争入札。それから、日本環境協会につ…

環境大臣官房長2006/06/13

第164回 参議院 環境委員会 第20号

○政府参考人(西尾哲茂君) 従来、私どもの調査研究等につきましては、その専門性等にかんがみまして、それぞれの調査研究ごとに必要とされる能力あるいは必要とされる技術ということにつきまして専門性ということであれば随意契約やむなしというような判断をしておりました。 今回はそこを見直しまして、ハードルを高くして、今回のまとめにもございますけれども、国際的な約束を果たすためとか、法律で指定されているためとかいうような、ある面ではだれが見てもよく分…