西尾哲茂
会議録に記録された「西尾哲茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○西尾説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のように、低公害車の普及は、このような現在の厳しい大気汚染の状況を改善していくための一つの大きな切り札として、私どもも期待をしているところでございます。 これまで電気自動車につきましては、例えば普及促進のための懇談会といったようなもので、関係省庁あるいは関係団体、自治体とともにその促進策を検討する、あるいは低公害車フェアというようなことをやりましてPRを大いに図っていく、また公害健康被害補償…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(西尾哲茂君) 先生御指摘のように、瀬戸大橋線につきましては、かねて環境影響評価の中で騒音につきまして橋梁部は八十ホンが努力目標値とされておったわけです。これに向けて数々の努力をこれまでされて、ようやく達成されたという状況になっておりますので、環境庁といたしましては、これからもその生活環境を保全していく上でこの評価値八十ホンというものは今後ともかたくなに守っていかれるべき値である、そういうふうに考えて対処してまいりたいというふう…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(西尾哲茂君) 環境影響評価の中におきます努力目標値というのは、地域の方々にも事業者としてこのようにやっていきますという形で公表いたしまして、それに向けて事業をやっていくというものでございますので、先生御指摘のとおり、やはりこの値というものはかたくなに守っていかれるべきそういう目標値であるというふうに理解しております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(西尾哲茂君) 今先生議事録で引かれましたように、私ども一律的に在来線鉄道の環境基準を作成するというのはなかなか難しいということから、さまざまな問題を解決していくために特別な事情のあるようなところだけでも何か新しい基準というものの可能性が開けないかというようなことも考えまして、そういうことも含めまして検討しておるところでございますけれども、なおその在来線鉄道騒音の環境基準の検討というのにつきましては検討を進めているところというふ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西尾説明員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり大都市におきます窒素酸化物の改善ということのためには、今申しました単体の規制を初め総合的な対策を講じていかなければいけないということでございまして、先ほどからお話に出ております中央公害対策審議会の答申におきましても、そういう環境基準の達成を目指していくための新たな方策の一つといたしまして、大都市等の地域全体の自動車からの排出ガスの総量を抑制するという方策について早急に検討することが必要…
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西尾説明員 検討会の検討でございますが、私どもできるだけ早期に最終報告の取りまとめがなされるように努めていきたいということでございますけれども、やはり関係するところも非常に多うございますし、またいろいろと法的な課題、その他課題も多々ございまして、現時点で具体的にいつまでということを申し上げかねる状況にあることを御理解賜ればと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○西尾説明員 私ども環境庁におきましては、道路沿道におきます局地的な大気汚染対策の推進という見地から、昭和六十三年度からトンネル排気ガスの脱硝装置の有効性や実用性ということについての検討を行っているところでございます。 具体的に、トンネル排気ガスにおきます脱硝装置、先ほど建設省からの御答弁にもありましたように、固定発生源とは違った新たな技術的課題があるということでございますので、昨年度まではそういうものの基礎検討を行ってきております。そ…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○西尾説明員 お答え申し上げます。 パイロットプラントということでございまして、少しずつやりながら実験の組み立ても考えていくというような新しい部分がございますので、なかなかいつの時点でということを言うのは難しゅうございますが、できるだけ早急にデータをとるという作業を急ぎまして、せめてことしの夏というようなところを目途にして調査結果を取りまとめていければなということで進めさせていただいております。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西尾説明員 私ども環境庁におきまして、今先生御指摘のように窒素酸化物対策という見地から、いろいろな道路、沿道におきます局地的な対策、その一環といたしまして、御指摘のトンネルにおきます排気ガスの脱硝装置の有効性や実用性につきましても検討を行っているところでございます。 どのようにやっておるかというお尋ねでございます。先生御指摘の国立公害研究所等で基礎的な勉強をいたしましたものの延長におきまして、道路のトンネルの排気ガスにつきましては、ガ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西尾説明員 先生の御指摘のとおり、基金などを活用いたしまして調査研究にかかっておるわけでございますが、これまでの段階では実験レベルと申しますか理論的な可能性を探っておる。それから、さらにもう少し実用の方にも向けたような意味合いもありまして、もう少しスケールを上げた調査研究をいたしたいと存じております。 その詳細につきましては、現在学識経験者にも御指導を仰ぎながら詰めておりますけれども、現在考えておりますのは、やはりいずれかの研究施設の…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西尾説明員 今のお尋ねは実用化の見通しというようなことではないかと存じます。 私ども、そういう理論的可能性とか試験の成績ということにつきまして今取り組んでおりますけれども、またほかにもいろいろと違った方式で民間でも研究がされているようなものもございます。それから、東京都の方でもまた、ことしから取りかかるというようなこともございます。 したがいまして、私どもで考えておりますものはすぐさまに具体的な道路、トンネルといったような問題にいくも…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西尾説明員 もちろん、私どもの方でいろいろ調査研究いたしました成果というようなものは、関係の方々にもよく御紹介もしていくというのは当然というふうに考えております。