西尾哲茂
会議録に記録された「西尾哲茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(西尾哲茂君) オオワシの鉛中毒に対する規制でございますけれども、これはかねてから問題がございまして、北海道でも必要な調査を行いまして、その結果を踏まえまして十二年度の猟期からまず鉛ライフル弾の使用禁止をやりました。また、十三年度からは鉛弾の使用を全面的に北海道で禁止しよう、こういうことでございます。 そういうことで、分析でありますとかそうした調査の段階というのは済みまして、実際に規制に移したわけでございますので、平成十三年…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(西尾哲茂君) 御説明申し上げます。 北海道の予算のことでございますけれども、調査という内容には多分二種類のものがありまして、フィールドに出て傷病個体があったらそれを確保してきて分析をしたり、あるいはそれは外に出して、そういうために予算が要るという行政と、それから通常の行政の経費の中で職員が、北海道の場合ですと支庁ではございますが、そういうところと連絡をとって実際の実施状況を把握するといったような二通りがあると思います。恐ら…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(西尾哲茂君) 北海道以外の全体につきましての調査につきましては環境省でございます。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(西尾哲茂君) 現在取りまとめを急いでおりますので、夏ごろまでには何とかまとめたいというふうに思っております。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(西尾哲茂君) 狩猟方法の規制でございますが、これにつきましては、やはり野生鳥獣の保護の現実的な問題との関係で、それぞれの必要な施策を講じる必要があると思っております。そういう面では、鉛のライフル弾、エゾシカ猟といったような現象につきましてはこれはかなり極めて北海道に特異な現象でございまして、エゾシカの狩猟が行われて、それが現場に放置されるといったようなことが大型の猛禽類に非常に大きな影響を与えているケースでございます。 し…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(西尾哲茂君) 米国におきますハクトウワシなどの事例を把握しておるところでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(西尾哲茂君) ジュゴンの種の指定の問題でございます。 今御質問ございました三月二十三日の参議院予算委員会におきますジュゴンをめぐる御審議を踏まえまして、先生御指摘の種の保存法に基づく種指定を含めまして、ジュゴンの全般的な保護に関して具体的に何が可能かを検討しているところであります。 いずれにしましても、この種の指定に際しましては、漁業関係者を初めとする地元の方々の理解、それからジュゴンの生態、生息状況に関する一層の知見の集…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○西尾政府参考人 先生御指摘のとおり、平成八年度から、十和田湖奥入瀬地区におきまして、緑のダイヤモンド計画の事業を実施しておりますが、その一環といたしまして、環境省の補助事業により整備中でございました銚子大滝のデッキにつきましては、自然保護の関係者からの指摘を受けまして、青森県知事により計画が全面撤回されたわけでございます。 さらに青森県では、これを契機といたしまして、十和田・奥入瀬地区整備事業検討委員会を設置いたしまして、検討を行いま…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○西尾政府参考人 環境省の十和田八幡平国立公園十和田湖奥入瀬地域総合整備基本計画におきまして位置づけておるわけでございますけれども、張り出しデッキにつきましては、奥入瀬地区の貴重な植生を保護したいという目的ではあったわけでございますが、そういうデッキを位置づけました。それにつきましては、位置、規模、構造等については基本計画の中では特に定めていません。それから、十和田湖の北岸におきましても、御指摘の自然観察路等を設置するということを盛り込…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○西尾政府参考人 この十和田八幡平国立公園の奥入瀬地域の緑のダイヤモンド計画をつくる段階におきまして、確かに関係自治体との調整は行いましたけれども、地元住民の方や自然保護団体の方々から直接意見聴取を行うということを行わなかったわけでございます。 そのために、具体的な設計、工法において、現場に即した情報が不足しているのではないか、一部に自然と適合しない計画になっているのではないかという御指摘があったわけでございます。 これを踏まえまして、…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○西尾政府参考人 御指摘の蔦沼の木道でございますが、これは蔦沼のブナ林を訪れる方々が現場の植生に踏み込むということがないよう、そういうことで自然を荒らさないで自然探勝が行えるようにという目的で設置するものでございまして、環境省が実際の工事の施行を青森県に委任して整備をいたしたところでございます。 木が倒れた直接の原因を特定することはできなかったということでございますが、いずれにしても、近接しているブナ等の倒木を来したということは大変残念…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○西尾政府参考人 自然公園におきます自然との触れ合いをいたしましたり、あるいは植生を復元したりいたします自然公園等の事業でございますが、これは、緑や生き物を重視した新しいタイプの公共事業として平成六年から公共事業として位置づけられました。以来、計画的、総合的に整備を実施してきたところでございまして、中には、国立公園におきます公衆トイレの整備のように、格段に快適なものとなったものもあるというふうには思っています。 しかしながら、それまでが…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(西尾哲茂君) 先生御指摘のIUCNの勧告におきましては、まず前文で、沖縄本島北部の山原地域には、ノグチゲラやヤンバルクイナを初めとする多数の固有種が生育し、生物多様性の保全上極めて重要な地域であるというふうに記されております。 それから、この勧告の中におきまして、日本国政府に対して、山原の生物多様性及び絶滅のおそれのある種の保全計画を可能な限り早期に準備し、これらの種及びその生息地に関する詳細な調査を行うことが要請されたと…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(西尾哲茂君) 今、先生御指摘の米国の国防総省がつくりました海外環境基準指導書でございます。その中では、絶滅危惧種等の生息地を保護するための合理的な措置をとるという旨の記述が盛り込まれているところでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(西尾哲茂君) 環境省におきましては、自然環境保全法に基づきまして、全国的な見地から、我が国の自然環境の現況を把握する自然環境保全基礎調査を実施しております。 干潟につきましての調査もこの自然環境保全基礎調査の中でやっておるわけでございますけれども、今まで計数がまとまっておりますものとして、昭和五十三年とそれから平成元年の二回にわたり、干潟の分布や消滅状況の調査を実施したわけでございまして、この調査の中で、沖縄本島の干潟の状…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(西尾哲茂君) 御指摘の泡瀬干潟でございますが、先生御指摘のように、沖縄本島の中では比較的まとまった規模の干潟ということでございまして、そこには絶滅のおそれのある種でありますクビレミドロという海藻でございますとか、それからトカゲハゼといったようなものの生息が確認をされているとともに、鳥類につきましては、ムナグロでございますとかあるいはメダイチドリなどのシギ・チドリ類が定期的に訪れる渡り鳥の渡来地でございます。シギ、チドリのモ…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(西尾哲茂君) 御説明申し上げます。 まず、日本の生息状況ですが、日本周辺におきましては、かつては南西諸島全域に生息しておりましたけれども、現在では沖縄本島以外には出現が確認されておりません。沖縄本島の個体群は世界的に分布の北限と言われておりますけれども、今までの個体や食跡、すなわち海草を採餌、えさをとった跡などの確認事例が極めて少ないということから、沖縄個体群の生息数は非常に限られていると考えております。 それから、ジュゴ…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(西尾哲茂君) 現在、ジュゴンにつきましては、文化財保護法や水産資源保護法により捕獲等が規制されておるところでございます。 全般的なジュゴンの保護策につきまして、今後、関係省庁が密接に連携して取り組むべき課題と認識しておりますけれども、さらにいかなる対応が必要かについては今後検討してまいりたいというふうに存じております。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(西尾哲茂君) 御指摘の覚書でございますが、種の保存法に基づく国内希少野生生物の種の指定の場合におきます水産動植物の取り扱いにつきまして定めたものでございまして、意図せずに捕獲されるものも含め、漁業の対象となる水産動植物は除くという趣旨でございます。 ジュゴンはこの意図せず捕獲される水産動植物に該当するかと考えられますので、この覚書の趣旨からは、ジュゴンは種の保存法におきます国内希少野生動植物の指定の対象には含まれないという…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(西尾哲茂君) 先生御指摘のとおり、各地の有害鳥獣、特に近年は大型の獣類でございますイノシシ、シカ、猿などによります被害というのは各地で非常に大きくなっております。 全体の被害例について、ちょっと今いいケースを手元に持っておりませんが、例えば高知県におきましても、イノシシ、シカ、猿などによる大型鳥獣の被害は大変多くなっておりまして、具体的に平成十一年度の捕獲許可申請から積み上げてみますと、約九億三千万円の被害があったという状…