西垣昭
会議録に記録された「西垣昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 960 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1988/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 外務委員会28 件・28%
- 決算委員会16 件・16%
- 外交・防衛委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西垣昭君) 緊急避難的な措置としてやっているわけでございますが、今の郵便の例で申しますと、歳入歳出外現金ということでございまして、歳入歳出の外にあるものでございまして、そういった意味では年度区分独立の原則には反しない範囲でやっている措置でございます。 今御答弁申し上げましたいろいろな経費につきまして事後処理の必要なものもございますが、これは年度予算が成立したら直ちに事後処理を行う、暫定予算が成立すればそれより前にその処理に入…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西垣昭君) 今、予算の支出を行ってはならないと言われましたが、まさに予算の支出は行っていないわけでございまして、予算の支出を行わない形でいろんな緊急避難的な措置をやっている、そういうことでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西垣昭君) 予算の成立なくして歳出の執行としての国費の支出は行ってはならないわけでございまして、それはやっていないわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○西垣政府委員 四月九日の午前零時でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○西垣政府委員 財政法は、国の会計年度は四月一日から始まると定めておりまして、暫定予算の期間につきましても、歳入歳出とも四月一日を始期とすべきだ、こういうふうに解釈しております。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(西垣昭君) 今拝見したばかりでございますので。数字をチェックしておりませんが、多分このとおりだと思います。 この五年間で一番伸び率で大きかったのが経済協力費、特にODAでございます。それに次ぎますのが防衛関係費でございます。それから社会保障関係費につきましては、増加額としては最高の費目でございますが、規模が非常に大きいために、率としてはそれを下回っていることは事実でございます。それから文教、科学技術振興費につきましては、その…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西垣昭君) 補助金部分が無利子貸し付けということでございますので、補助率相当額が無利子貸し付けで参りますので、自治体側の裏負担は同じようにございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西垣昭君) 今の御質問は、恐らく治水事業について大蔵省はどう考えているか、こういう御趣旨だと思いますが、私ども治水事業につきましては、国土保全の観点からいいましても国民の安全確保という観点からいいましても、大変重要な公共事業だというふうに思っております。限られた財源でございますので、結局その配分の問題でございますが、私どもは治山治水、こういった基本的な公共事業につきましては終始一貫重点を置いているつもりでございます。 六十三…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西垣昭君) 突然の御質問なものですから数字を持ってきていないわけでございますが、私が終始治山治水のような事業に重点を置いていると申しましたのは、戦後ずっと一貫して治山治水事業についてはできるだけの配分をしてきたということでございます。 そのシェアにつきましては、戦後シェアの固定化ということを言われますけれども、長期的に見ますと非常にシェアは変わってきております。二十年代、三十年代、戦後しばらくの間というものは公共事業の主体は…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西垣昭君) 大蔵省につきまして資金運用部預託金利子の御質問がございました。 この利子の支払いにつきましては、予算成立後に後払いをしたというのが六十一年度の措置でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西垣昭君) 技術的な問題でございますので私から御説明いたします。 現在の予算制度は基本的には予算単一の原則に立っておりまして、特別会計の設置につきましてはできるだけ限定的にということでございまして、今回の計画につきましては特特会計で十分やれるものでございますので、今先生が示唆されたような特別会計の新設、必要でもありませんし好ましいことでもないというふうに考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(西垣昭君) 国費留学生の中で、国立大学に行っている方と公私立大学に行っている方との間で、支給に十日ぐらいおくれがあるというのが現状のようでございますが、文部省の方でいろいろ工夫をされまして、四月から改善するということでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(西垣昭君) 衆議院で提出いたしました資料は、社会保障の関係の長期的な推計ということでお出ししたものでございます。 今の先生の御質問によりますと、そういったものも踏まえた全体としての財政の長期的な展望を示すべきであったと、こういう御趣旨かと思うのでございますが、財政の問題につきましては、社会保障の世界だけに限定いたしましても、その推計に基づきましてどういった制度、仕組みに変えていくべきか、それからどういう負担の中で財政負担の仕…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(西垣昭君) 予算でございますので、歳出面と歳入面と両面があるわけでございます。 歳出面におきましては、ここのところ一貫いたしまして一般歳出の削減ということで努力をしてまいっております。五十八年度から、一般歳出につきましては各省の御協力を得ながら前年度予算額よりも下回るという予算を六十二年度まで組んでまいりました。六十三年度におきましても一・二%程度の増加にとどめております。六十一年度、六十二年度に急激によくなってまいりました…
第112回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(西垣昭君) 数字にわたることでございますので、私から御説明申し上げます。 先ほど言われましたように大変厳しい財政状態でございます。長年にわたりまして大量に公債発行を続けてまいりました結果、六十三年度末には国債の累積残高が百五十九兆円に達しようということでございます。それが利払い費を増高させまして、六十三年度予算では利払い費だけのウエートが一般会計の二〇・三%になる、こういう状況でございます。そういうことでございますので、私ど…
第112回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(西垣昭君) 累積分で御説明申し上げますと、先ほど申し上げました厚生年金等への繰り入れ特例等が五十七年度から六十三年度までの合計で二兆七百三十億円でございます。それから住宅金融公庫の利子補給金、これはかつて繰り延べたものの繰り戻しが既に始まっておりますが、その残高を差し引きして合計いたしますと五千百六十四億円でございます。それから国民年金の平準化措置でございます。これは五十八年度からの措置でございますが、一兆二千七百二十七億円…
第112回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(西垣昭君) 今申し上げましたものを合計いたしますと約十二兆五千億でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(西垣昭君) 国債整理基金への定率繰り入れにつきましては、五十七年度の補正予算から停止いたしております。逐年で申し上げますと、五十七年度が一兆一千九百八十四億円、五十八年度が一兆三千九百七十三億円、五十九年度が一兆六千百二十七億円、六十年度が一兆八千六百二十七億円、六十一年度が二兆七百三十八億円、六十二年度が二兆三千百六十八億円、六十三年度が二兆五千三十六億円でございます。 この分につきましては、国債整理基金特会にまだ基金が残…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西垣昭君) 数字の問題でございますから、私からお答えいたします。 NTTの株式につきましては、三分の二まで売却するということが法律上認められているわけでございます。それで、株数が全体で一千五百六十万株でございますが、その三分の二が一千四十万株。法律上は一千四十万株まで売れる。さしあたってはその半分である七百八十万株まで売ろう、そういう方針でございまして、六十一年度に百九十五万株売却しましてから、昨年同株、このペースでいきます…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○西垣政府委員 ただいま昭和六十一年度を初年度といたしました第四次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画に沿いまして整備を進めているところでございまして、大体その計画に沿いまして進めているつもりでございます。