西元徹也
会議録に記録された「西元徹也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 元統合幕僚会議議長公益社団法人隊友会会長
- 直近の発言日
- 1997/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 予算委員会公聴会26 件・30%
- 安全保障委員会18 件・20%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会16 件・18%
- 外交防衛委員会公聴会12 件・14%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・10%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・8%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西元参考人 まず、どのような計画がつくられるかという問題は、新しい指針がどのような範囲のものを盛り込むかによって決定されると考えます。したがって、指針に盛り込まれたもののすべてが作戦計画として実現をするということはないものと考えます。 例えばPKOあるいは防衛交流の促進というような問題については、あくまでもこれは政策協定あるいは政策における共同行動というようなことになろうかと思いますし、大量破壊兵器の拡散防止などの協力もそのようなこと…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西元参考人 まず、研究の前提の問題でございますが、憲法については、先ほど申し上げたとおりでございます。 ただ、その後の措置義務につきましては、現在のガイドラインに基づく研究成果は、これは計画の研究であって、計画の作成ではございません。したがって、措置義務も欠いております。ということは、その実効性に疑問があるということは、意見陳述で申し上げたとおりでございます。 したがいまして、これについては、最終的には計画とするのかどうか、また、政策…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西元参考人 私も基本的には同じでございます。 全欧州を包含するOSCEの機構でも、ボスニア・ヘルツェゴビナの解決は、最後はソ連の支援を得て、NATOの軍事力で対応せざるを得なかったということは御承知のとおりでございますが、アジア・太平洋地域も、APECとかASEAN地域フォーラムというような協調的対話の機構は確かにございますが、それは強制的な力を行使できるようにはなっておりませんので、これはいたし方ないというぐあいに考えております。 …
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西元参考人 結論から申し上げますと、冷戦後の日米安全保障体制というのは、その枠組みの変更というぐあいには私は受けとめておりません。これはどちらかというと、より円滑で実効のある日米防衛協力体制を構築していくということにあるのではないか、そのように考えております。 もしそのような考え方をお許しいただくとすれば、防衛問題懇談会の報告、あるいはその後に起こりましたアメリカの東アジア戦略評価、そして日本の防衛計画大綱、さらに日米安全保障共同宣言…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西元参考人 まず第一点の公海上における機雷の掃海でございますけれども、これについては海上航行の自由を確保するという大目的がどうしても必要だろうと思います。そしてもう一つ、その公海上が戦闘地域ではない、公海上も戦闘の現実に行われる場所と戦闘の行われない場所があると思いますが、少なくとも戦闘の行われている場所をどうするのかということは非常に大きな検討事項でありますが、戦闘の行われていない場所においては、私は、海上航行の自由の確保という観点…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西元参考人 武器の輸出という問題は、かつて冷戦の時代においては、多分に主として衛星国に対する影響力の行使という観点でなされた傾向があると考えます。そして、冷戦後の今日においては、さらにそれに加えまして、一部の国でいわゆる商売のためにやるというところがないわけではございません。少なくとも、そのようなことは我が国においては絶対にあり得ないことだと思います。 私の経験では、どこの国ということは申し上げられませんが、アジア周辺諸国の一部の国の…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西元参考人 私は、今おっしゃったことについては基本的に先生と同じでございます。 と申しますのは、冷戦の時代においては、我が国がユーラシア大陸の東端においてきっちりとした防衛体制をとっているというそのことが、ひいては西側全体の安全保障に寄与していたということは言えようかと思います。 したがって、我が国が純粋に我が国の防衛ということについて専心し、そのことについてアメリカにある程度依存したという、これはそれで許されていたと思いますが、冷戦…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西元参考人 ただいまの問題を危機管理という観点から眺めますと、危機というのは非常に柔軟に対応する必要がある事態でございまして、非常に細かく一つ一つ全部規定していくということは、実際の危機に対応するときに混乱を来すということになるのではないか、私はそのように考えます。 したがって、政策の基本的なところにあって、例えば地域については、我が国土の中なのかあるいは公海及びその上空なのか、その公海及びその上空は戦闘が行われている地域なのか行われ…