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駒澤大学名誉教授参議院衆議院
総発言数
142
直近の所属会派
直近の役職
駒澤大学名誉教授
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会44 件・44%
  • 予算委員会公聴会21 件・21%
  • 憲法審査会20 件・20%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 20 を表示
駒澤大学法学部教授2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○参考人(西修君) いや、私、済みません、私の、もう一度ちょっと文章をあるいは読んでいただいたり見せていただければ、ちょっともう少しはっきりできるかと思いますけれども、どんなことを私、言っているでしょうか。

駒澤大学法学部教授2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○参考人(西修君) 私の部分ですね。私が書いている部分ですね。

駒澤大学法学部教授2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○参考人(西修君) そうですか。

駒澤大学法学部教授2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○参考人(西修君) そういうことですか。何か、私が書いた部分じゃないわけですね。

駒澤大学法学部教授2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○参考人(西修君) 百三十六ページ、私が書いたかどうかちょっとよく記憶がないんですけれども。 要するに、そういった私、記憶がないものですから、書いたということであれば私、責任持ちますけれども、定か、記憶、今の御質問は、国連の役割をどう考えるかというふうに短絡して考えてよろしいわけですか。そういうことですか。はい、分かりました。

駒澤大学法学部教授2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○参考人(西修君) まず最初にお礼を申し上げなきゃいけないんですけれども、私の本当、素朴な疑問に対してお答えいただけたことを大変感謝いたしております。 ただ、ここに光を当てるとかと書いてあるものですから、今なぜ光を当てないのかということで申し上げたわけで。 それから、もう一つちょっと申し上げると、先ほど一番最初に述べられた、国連、国際連盟、不戦条約、それから国際連合憲章というものを踏まえて、何か国際平和の中で自衛的なものも駄目だというよ…

駒澤大学法学部教授2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○参考人(西修君) 南原総長の意見ですか、それとも、芦田修正の方はもういいわけですね。

駒澤大学法学部教授2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○参考人(西修君) ああそうですか、はい。 これはやっぱり崇高な理想に向かっていくということ、これはそのとおりだと思うんです。 ただ、問題は、その崇高な理想というものに向かっていくこと、私も、だから、私はむやみに九条によって自衛隊とかそういったものを増強しろということは決してありません。先ほど私の九条の在り方で申し上げましたやっぱり平和というものの大切さ、平和をやっていくんだと。しかし、万が一、平和が侵されている場合どうするかと、こうい…

駒澤大学法学部教授2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○参考人(西修君) 私の質問に対して一応丁寧、丁寧というか、ちょっとよく分からない部分ありますけれども、一応お答えいただいたことに対して敬意を表しますけれども、ただ、何かやっぱり、政権を取れば合憲論になって、また離れれば違憲論という、要するに憲法九条というのはそんなものなのかなということの、憲法九条論といいますか、存在理由、存在意味というものが非常に希薄になっているような感じしまして、そこでそれを申し上げたわけで、今のちょっと解釈、必ず…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 御紹介いただきました西でございます。 このような席でお話をさせていただくことを大変光栄に存じております。よろしくお願いいたします。 本憲法調査会の目的は、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うということでございます。そして、最初にいわば憲法成立過程について共通の認識を得よう、そういうところからスタートなさっていらっしゃる、こういうことに関して深い敬意を表したいと思っております。 イギリスの法諺、法律の格言に次のようなも…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 お答えいたします。 この不戦条約、一九二八年でありますけれども、この提案者、いわゆるケロッグ、ブリアンと言っております。ケロッグはアメリカの国務長官の名前であります。ブリアンはフランスの外務大臣の名前であります。この不戦条約、お手元の十二ページでありますけれども、「締約国ハ国際紛争解決ノ為戦争ニ訴フルコトヲ非トシ」、これがいわゆる我が国の九条一項とほとんど同じであります。「且其ノ相互関係ニ於テ国家ノ政策ノ手段トシテノ戦争ヲ抛…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 お答えいたします。 これにつきましては、芦田均さんが、昭和二十一年の十一月三日、ダイヤモンド社から「新憲法解釈」だったと思いますけれども、そういう本を出しております。そこで、昭和二十一年十一月三日というのはまさに憲法公布記念日で、公布記念を目指して発行したものであります。そこではっきり言っております。九条一項の国際紛争を解決する手段としての戦争というのは、一九二八年の不戦条約、これを受けるんだとはっきり言っております。だから…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 その辺のところはいろいろ議論のあるところであります。 このとき、内閣法制局が吉田首相に渡したものといたしましては、今先生おっしゃったように、第一項では必ずしも自衛権は否定していないんだ、だけれども、やはり第二項で陸海空その他の戦力はこれを保持しないとなっているから、この辺で限界があるんだということを、何かそういう問答集を用意していたようであります。 けれども、吉田首相は何かのはずみで、野坂さんに対する何かちょっと反発があった…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 マッカーサーが本当に何を考えていたのか。 マッカーサー・ノートの第二原則から見ると、日本は自衛のためであれ、イーブン・フォー・プリザービング・イッツ・オウン・セキュリティーと言って、自己の安全を保持するための手段としての戦争もだめだとはっきり書いているわけですね。 けれども、昭和二十五年一月のマッカーサーの年頭所感によると、こんなことを言っています。日本はだれが何と言おうと自衛はできるんだと、はっきり言っているわけであります…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 マッカーサー・ノートについてケーディスが、「自己の安全を保持するための手段としての戦争を」の部分は削除したと、これは私にはっきり言っております。 そこで私は、次のようなことを聞きました。これはマッカーサー元帥のノートですよ、あなたが「自己の安全を保持するための手段としての戦争を」の部分を削除したことに対して、マッカーサーはどういう反応を示しましたかと私は聞きました。ケーディスはこういうことを言いました。私はカーネル、大佐であ…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 占領政策の行き過ぎというような点もあって、そして日本のよき伝統、歴史、文化、そういったものを占領政策の行き過ぎによって壊したのではないかというような、第一の観点はそこだったかと思いますね。いろいろな点からこれは申し上げたいのですけれども、時間がございませんので一つだけ、いわゆる神道指令、昭和二十年十二月十五日だったでしょうか、神道指令についてちょっと申し上げたいと思います。 神道指令の最初の、神道指令が発せられた目的にはっき…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 私は憲法で、議会政治史とかそういったものは専門ではありませんけれども、その点はごく簡単に、常識的に知っていることを申し上げたいと思います。 今先生おっしゃられたように、当初、政府が一月二十二日に総選挙の施行を予定していたわけでありますけれども、その間何があったのか。一月四日に公職追放がありました。その公職追放によりまして、日本の議会を完全に一新させようというのが総司令部のねらいであったと言われております。 そして、これは最初…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 これにつきましては、内閣の小委員会報告書に幾つか出ております。一体、選挙公報で憲法改正草案要綱にどれだけ触れられているのか。選挙公報でですよ。それは、全部はなかなか無理だったようなので、八選挙区の立候補者、選挙公報の五百三十五人を調べたところ、憲法改正草案要綱に触れているものはわずか一七・四%。選挙公報であります。八二・六%は何ら触れていない。 それから、もう一つ申し上げたいと思います。内閣の憲法調査会に何人かの参考人が呼ば…

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 誇りを持っているつもりでありますけれども。

駒澤大学法学部教授/駒澤大学大学院法学研究科委員長2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○西参考人 憲法違反であるということで、それが実現するならば、非常に幸せなことだと思います。 例えば第九条、多くの方々が、自衛隊は憲法違反である、だから自衛隊はやめなきゃいけないというようなことを主張することによって、では自衛隊が解散されたかということはないと思うんですね。ですから、八十九条は憲法違反であるということを主張することと、一応大学で、特に私立で教鞭をとっていることとは矛盾しない。私は八十九条解釈、これは主張する。しかし、だか…