西修
会議録に記録された「西修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 駒澤大学名誉教授
- 直近の発言日
- 2012/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会44 件・44%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 憲法審査会20 件・20%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○参考人(西修君) 私に対して二つということですね。 まず、第一の政令等によって地方自治体の権限などを停止できるかどうかということですけれども、簡潔に結論だけ言うと、これは停止しないとその意味はないと思います。やはりそれだけの緊急事態で内閣が中心になってやっていくわけですから、これはきちんとした強力な効力を持つということが必要だろうと思います。 それから、実際問題として、尖閣の問題とか、こういう問題をどうするかということでありますけれど…
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○参考人(西修君) 日本本土が。
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○参考人(西修君) 島が実際占拠されているわけですよね。占拠されているわけだから、これは国家緊急権だ、それは踰越といいますか、そういうように私は思いますけれども。
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○参考人(西修君) だから、それは政治的な側面ということで対処、処理していくということが求められるんじゃないかなと思いますけど。今の緊急権をそのまま尖閣に対応するのは……
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○参考人(西修君) まあそれはありますよね。それはやっぱり政治的な問題でやっていくべきであって、緊急事態、その辺はまたいろいろ考えなきゃいけませんけど、私は現段階ではそこまではいかがかなというふうにちょっと思いますけど、その辺はまたいろいろ考えておくべき宿題かなと思いますけど、一応今そういうように考えているということを申し上げておきたいと思いますけど。
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○参考人(西修君) まず、GHQとのやり取りでありますけれども、これは高見先生の御論考でかなり詳しいわけですけれども、その中で日本は、もし万が一の場合、参議院の緊急集会のほかに、あらかじめ衆議院と参議院で常置委員会、絶えず閉会でも設けておく常置委員会というそういうものをやって、絶えずあるわけですから、国会でもし何かあった場合にはその常置委員会でやる、こういう議論も出しました。しかし、やっぱり向こうからの非常に厳しい壁でそれを突破すること…
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○参考人(西修君) 今のは自民党案の国家緊急権自体に関するものですか。それとも、それをも含めた全体的なあくまで緊急事態。
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○参考人(西修君) 分かりました。 その前に、ワイマール憲法の問題でありますけれども、これは御存じのように、一九一九年ワイマール憲法ができました。世界で最も民主的だと言われました。そこから生まれたのは何かというと、世界で最も独裁的なヒトラーが生まれた。そういう経験を踏まえて、先ほど高見先生がおっしゃいました、また私の三十四ページ、ドイツ連邦共和国の規定がありますけれども、内閣ではなくて、いわゆる防衛事態と言っているんですけれども、それを…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○参考人(西修君) よろしくお願いします。 御紹介をいただきました西でございます。このような席でお話をさせていただく機会を得ましたことを光栄に存じます。私に与えられました時間は十五分程度という限られた時間でございますので、早速本題に入らせていただきます。 まず、今国会で日本国憲法の改正手続に関する法律案が成案を得ようとしていることに歓迎の意を表したいと思います。言うまでもなく、憲法第九十六条は憲法改正のための具体的な法律を当然に予定して…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○参考人(西修君) 済みません、ちょっと論点がはっきりしない面ありますけれども、要するに憲法を守るという立場から、この憲法をどんなふうに考えてきたかというようなことの御質問ということでよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○参考人(西修君) 私は、やはり六十年間全く憲法改正の国民投票法というものが定められてこなかったということについては、私はやっぱり非常に異例な、異常な事態だということを思うわけでございます。 それから、ちょっと今何か憲法の守る、守らないということをおっしゃられたんですけれども、今から六十年前の私は成立過程をちょっと勉強している感じから申しますと、昭和二十一年の六月二十四日でありますけれども、共産党を代表して徳田球一議員は、もう今の憲法は…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○参考人(西修君) それは、議論はいつまでやってももうそれは当然尽くせないと思うんですよね。 ただ、先ほど申し上げましたように、十二月の段階ですか、民主党の意見もかなり入ったと、もう九割以上この百五十一条の中にかなり入っているわけであります。それを踏まえて、これは読売にもちょっと書きましたけれども、どちらがどうこうと申しませんけれども、何かこの一月以降、いわゆる政争の具というふうになってきたというようなことを私の立場から非常に残念に思い…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○参考人(西修君) 先ほど西原参考人が御自分の体験をおっしゃられましたけれども、これは大学の場合と小中学校の場合とやっぱりちょっと違ってくるように思うんですけれども。 大学の場合、私、憲法を講じているわけでありますけれども、いろんな学説とかいろんな学術的な立場から、例えばこの問題については賛否いろいろあって、そしてそれなりに論理的な整合性の中から自分の意見を言うということは、これは私は問題ないと思いますけれども、ただ、これなんかちょっと…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○参考人(西修君) 私はなくてもいいんじゃないかというふうに、率直に申し上げてそういう立場でございます。 今おっしゃった意見表明でありますけれども、意見表明とは何かということで、公務員といえども、また教育者といえども、意見表明として賛否の投票をする、これはもう全く問題ないわけで、ただやっぱり国民投票運動という一つの積極的な賛成か反対かという中に公務員なり教育者なりがそこにもう積極的にかかわっていくということになると、私も一番最初に申し上…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○参考人(西修君) 時間がもうほとんど一分という限られた中で、基本的にどう考えるかということですけれども、やはり前提としての考え方とすれば、憲法十五条の全体の奉仕者ということもあれば、一方において二十一条の表現の自由もあるわけで、両方ともやっぱり憲法に定められているということのバランスの問題に来るんじゃないかなというふうに思うんですね。 それから、公務員のやはり完全に政治行動の範疇に入っていってしまう、これはやっぱり限界があるんじゃない…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○参考人(西修君) 私に求められているのは、この法案、特に国民投票運動の規制というような、そういう中からどう考えるかということを私なりに自分で考えてきたということの意見表明をさせていただいたわけでございます。 いろいろ今日の先生方の御意見あるいは参考人の方々の御意見を伺ってみると、まず第一に、基本的に何らかの規制を設けるかどうか、これが第一、非常に違うということですよね。第二に、じゃ規制を、まずそういう意味において土俵を、それなりの賛成…
第156回 参議院 憲法調査会 第6号
○参考人(西修君) 御紹介いただきました西でございます。このようなところで意見を述べさせていただくことを大変光栄に存じます。 何分にも二十分という非常に限りがございます。早速、私の意見を申し上げたいと思います。なお、ちょっとこのレジュメを見ますと、ちょっと多めのようなので、若干早口になることをお許しいただきたいと思います。 まず第一に、もう三年目入っているわけでありますけれども、理解できない点、これを最初にちょっと申し上げたいと思います…
第156回 参議院 憲法調査会 第6号
○参考人(西修君) 広い意味と狭い意味あると思いますけれども、今、渡辺参考人は広い意味で日本の非武装化ということはあったということですけれども、現実にそれに対応したのがGHQではやっぱりケーディスなんですね。そうすると、やっぱり全体的な動きより、やっぱりこの現場のケーディスがどう考えたのかといったことは私なりに意味があるということで先ほど申し上げているわけであります。 それから、芦田修正でありますけれども、私は先ほど、芦田修正そのものの…
第156回 参議院 憲法調査会 第6号
○参考人(西修君) PKOのときには、さっきもちょっと批判しましたけれども、社民党の方たちは全部辞表を出されて、それを撤回したわけですけれども、そのあれとしましては、その理由としては、九条に書いていないということかと思うんですけれども。 私の解釈は、憲法というのはすこぶる英米法的でありまして、禁止していること、これの禁止ということは何か、これははっきりすれば、その後のことはこれは政治判断だと、私はそういう立場なんですね。だから、舛添委員…
第156回 参議院 憲法調査会 第6号
○参考人(西修君) まず、憲法からいうと、国際紛争解決手段として武力を行使したり、武力により威嚇したり、戦争に訴えちゃならぬと、こういう非常に大きな原則があると思います。そういう意味において、今のPKO五原則ですよね、これは今の憲法には全く触れないというふうに思います。 ただ、一番最後の武器使用ですよね。このようなところは少し改正になりましたけれども、やっぱり国際社会の中で国際貢献をやっていくということであれば、相手に脅威を与えない、そ…