西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 運輸大臣、自治省はああいう態度でございますけれども、そういう場合にどういう解決を図ろうとされますか、お伺いしたいと思います。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 大変力強い大臣の御発言でございますから、これぐらいでこの質問は終わりますけれども、先ほど言っているように、矛盾ははらんでおるし、この積算の根拠も恐らく作文としては出てくるかもしらぬけれども、まず積算の根拠はどうなのか。線区ごとにわからぬと局長自身がおっしゃっているのですから、出ようがないじゃないですか。だから、私はこれ以上追及はいたしませんけれども、どうかその辺の配慮を、あとできる限り努力をしていただきたい。地方自治体によけ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 この前の答弁では、最終的には中小私鉄と同じ運賃水準に引き上げたい、こうおっしゃっているのですよね。そして当面五割だ、こういう言い方をされたわけです。 それでは、この最終的に中小私鉄と同じ運賃水準に上げるのはいつを指しているのですか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 これは五千キロにも及ぶ大変な、全国にまたがる線区の運賃の問題でございますから、この法案に関しての重要なポイントでもありますから、もう少し明快にできる部分はしていただきたい。いまお話しのように、六十年度では二倍にまでいくのは無理だろう、当面五割、こういう二つの話が出ているのですね。もう年数は限られているわけですからね。わずか四年、五年単位の話でございますから、少なくとも当面五割とおっしゃった中にはそれなりの腹案なり考え方がある…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 そうすると、どの程度お考えでございますか。先ほどそういうお話がありましたけれども、総裁としてはどの程度まで持っていく腹づもりでおられるのか。最終的に倍は無理だとおっしゃいましたけれども、五割を超えていくのでしょうから、その辺はどういう判断をなさっておるのか、伺っておきたいと思います。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 どうもはっきりしませんね。運賃値上げの問題でございますから、当面五割とおっしゃるからには、はっきりした内容をもってお答えいただかないと、国民、利用者に大変な動揺を与えるわけでございます。その点も不満足でございますけれども、お答えいただけないようでございますので、次に移ってまいりたいと思います。 この前も指摘がございましたが、特定地方交通線がバスに転換した場合、その運賃が非常に上がる。これはお出しいただいたデータでございますけ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 国鉄総裁は、この問題についてどうお考えですか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 私が先ほどから値上げについてこだわりを持っておるといいますか、繰り返し質問をしております背景は、いまの問題に関連をしておるのですけれども、現在までに鉄道からバスへ転換した路線、これはいまの説明のように数カ所あるようでございます。大体その実例を見ますと、二、三年間運賃は抑制する、そういう措置をとってこられた。その後運賃改定が行われて、先ほど指摘したような値上げが行われるというのがいままでのケースであり、大きな運賃格差を生んでお…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 どこまで期待していいのかわかりませんけれども、しっかりとこの辺は配慮をしていただかなければならぬと思います。 同じ問題として、通学定期の場合は在学中の者だけ卒業まで運賃格差補助がなされる、こういうことでございますね。今日、鉄道と国鉄バスの通学定期運賃は、パスの方が鉄道の三・一二倍になっておりますが、これは三年過ぎれば補助がなくなる、こういうことでございますね。先ほどからの運賃の値上げと絡んで、バスも前例から言っても二、三年た…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 いままでの数字は国鉄バスに転換した場合でございますけれども、仮に民間バスが引き受けた場合へこれは一体どうなるのか。データによりますと、普通運賃は鉄道より二・三六倍、それから通勤定期の運賃は三・五四倍、通学定期は五・四八倍、これが現状でございますね。五十四年十二月のデータであります。これを見ましても、もし民間バスに路線転換されるケース、こういうものがあると思うのですが、これは大変な値上げにつながるのですね。三年間補助が行われる…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 バス転換後の補助についての概要を示されたわけですけれども、バス事業者に対しては五年程度の欠損補助を全額という形になっておりますが、これについては具体的にどういう形なのか、何か腹案があるならばちょっと示していただきたいと思います。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 特定地方交通線をどの程度バス転換するか、または第三セクター等で鉄道事業をするか、これはわからないと思いますけれども、仮にバス転換に全部転換した場合にどの程度の赤字を生み出してくるのか、そういった推定はなさっておられますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 現在、運輸省は赤字路線バス補助制度をとっておるわけですが、それとの整合性は一体どうなるのか、御説明いただきたいと思います。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 先ほども転換交付金で若干、自治省と運輸省、まあ政治の話だというようなお話が大臣からあって、なんでございましたけれども、どうも私たち、法案が先にあってそういった面が非常に遅れているように感ずるわけでございまして、関係省庁との協議は一体どうなっているんだという印象、疑問が深くなっておるわけでございます。 そこで、お伺いをいたしますけれども、自治省としては、特定地方交通線関係の地方自治体からいろいろと御要望を受けておられると思いま…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 そういう御要望に対して、自治省としてはどういう対応をなさっておられますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 政令はまだ出ておらないわけですから、協議は結構でございますけれども、早くこの内容は定めなければならないわけですね。確かに地域の実情というものは、これは千変万化、いろいろと地域地域の実情があるわけですね。しかし、法律上、これは一律の基準でもって一切合財やっていくというような、こういう形になっておるわけですね。自治省としては、どういう意向を持っておられますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 ただいまの自治省のお話に対して、運輸省としてはどういうお考えでございますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 そこで、心配が出てくるわけでございます。その御意向はよくわかりますけれども、たとえば第三セクターで鉄道を存続させる、こういう場合、その第三セクターはいろいろな形があると思いますけれども、やはり地方自治体が中心にならなければこれは不可能だと思う。そこで経営をして欠損が出た場合、赤字は半分持つ、五年間に限って持つ、こういうことなんです。五年間はめんどうを見るけれども、それじゃ六年目から後はだれが責任を持つのかということになれば、…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 国鉄の赤字ではなくて、いま言ったように第三セクターの赤字でございますね。もう一度。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○西中委員 政治の問題ということでございますけれども、具体的な方途は示されておらないわけでございます。これは繰り返しやっても答弁は出てこないと思います。ですから、答弁はそれで結構でございますけれども、十分納得できません。 次に、国土庁にお伺いをしたい。 第三次全国総合開発計画に基づいてモデル定住圏計画が策定されつつございますけれども、全国四十圏域のうち、私の方にいただきました資料、五圏域のモデル定住圏計画について、その中に国鉄線の整備、…