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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 これら危険品は、一般貨物扱いと大量定型貨物扱いのどちらが多いのでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 そういう点で、貨物の合理化によりまして鉄道から自動車に転換輸送される危険品の量、これは一体どの程度になるのか、全国としてどれくらいの量になるのか、危険品を自動車輸送するということになると相当の台数に上るのじゃないかと思いますけれども、それはどういうような台数になると予想されておるか、また、こういった点について影響を調査されましたでしょうか、その辺のところについてお伺いをしておきたい。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 大臣、いまお聞きのとおり、貨物の合理化ということだけでも各方面にいろいろな影響があるし、交通安全という面でも当然非常に重要な問題であると思うのですね。そういう点で特段の配慮を願わなければならぬ、このように思います。 それからもう一つ触れておきたいと思います。やはりこれも私が気にいたしておりますのは設備投資の問題でございます。五十八年度予算では前年比三千三百億円の削減、総枠七千六十億円と大幅なカットになっておるわけです。設備投…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 防災、それから保安、こういった点で十分配慮をいただきたいわけでありますし、わが党としても何回かこの問題は取り上げておるわけでありますけれども、今回の減額によってこういった点がゆるがせにならないかというのが私たちの心配でございます。 構造物の健全度、これはAとかBとかいろいろ言われているわけですが、緊急に改修等の必要があるものはAAランクということになっておりますね。このAAランクの改修、五十五年当時では、昭和六十年度までに八…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 こうした再建の重要な時期に当たりまして、やはり安全性、こういった面については、何よりもの生命でございますから、十分配慮をいただくことを要望いたしまして、私の質問を終わります。 ─────────────

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 本会議 第13号

○西中清君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま説明のありました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案について、総理並びに運輸大臣に質問をいたすものであります。 言うまでもなく、国鉄の改革は政治的、国民的な急務の課題であり、行政改革の大きな柱であります。しかし、国鉄の改革推進を求める前に、私は、国鉄を今日このような状態に陥れたこれまでの歴代政府の政治責任について、厳しく反省を求めざるを得ません。 国鉄の財政危機が…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 私は、自動車損害賠償責任保険についてお伺いをいたしたいと思います。 これは幾つかの新聞社で報道がすでになされておることでございますけれども、大蔵省はこの自賠責保険につきましては三〇%の値上げを考えておる、七月過ぎにも実施をいたしたい、さらにはまた、任意保険も一〇%程度引き上げたいというような意向にあるということが報道されております。この点については私は非常に疑問が多いわけでございますけれども、大蔵省におかれましてはこういう…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 そうすると、これは一社ではないのですけれども、やはり誤報ということですか。先ほども大蔵大臣、毎日新聞土曜日のこの報道はつゆ知らないことだということで、一遍調査をするというお話ですけれども、この自賠責の問題についても大蔵省はつゆ知らざる問題なんですか、どうですか。要するに、この二社、私は少なくとも二社目に触れておるわけですけれども、記事も、内容も軌を一にしております。出ておるデータもきちっと一致しておる。これは大蔵省が関与し…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 これは後でもまた議論いたしたいと思いますけれども、審議会に示された資料というのも、これは自賠責の会計についてはごく断片的な、要するに単年度の収支において赤字が出ておるというだけの資料でございますね。それも三種類も出ておる。私は、これは非常におかしな話だと思っておりますが、何らかの作為があってこういうことをなされているだろうと思いますけれども、それは後でまた触れます。 ここで、こういう事実が大蔵省において考えられていないとい…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 そうしますと、少なくとも五十六年度末で支払いの、いろいろ仕組みはございますけれども、一応プールされておる合計は、いま仰せのとおりでありますと五千六百八十六億円ということになろうかと思います。 そこで、同じく自賠責保険の会計としてございますのは、農協扱いの自賠責共済保険及び国の自賠責保険特別会計があるわけでございますけれども、おわかりになれば、責任準備金、積立金等の金額をお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 自賠責を扱っていらっしゃるわけですから、責任上の問題としては関係はないかもわかりませんけれども、全体を見る上においては大蔵省としては当然認識しておられるものと思いますが、お答えにならないなら私の方から申し上げます。 農協の共済保険では、残高合計は五十六年度で三百八十億円に上っております。それから、自賠責特会の場合は、五十六年度決算で、保険勘定、保障勘定の合計で一兆二千五百七十億円、このような残高になっておると思いますが、ほ…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 私、論議の上で五十六年度末でいまお聞きをしたわけですが、五十七年度もほぼ似通った数字であろうと思います。私の方でいまこの三つの保険を計算いたしましたところ、残高総計は一兆八千六百三十四億円という巨額に上るわけでございます。私は、これは全部使えるとは思っておりませんけれども、少なくとも常時後から後から加入者があるわけですから、これに幾らか増減はありますが、ほぼこれだけの規模の金は維持されておる、こういう状況ではなかろうかと思…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 私は、もう一歩細かく分けまして、収支改善に使える、自由に使えるということでしょう、少なくとも二千五十五億円、この金額になろうかと思います。自賠責共済保険、農協の扱い分でございますけれども、これはざっと八十億円でございます。それから自賠責特会においては、少なくとも積立金、利益金、これを合計いたしますと六千六百二十億円。この三つを合計いたしますと八千七百五十五億円ということになろうかと思います。大筋においてこれは間違いございま…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 私の先ほど申し上げたことをほぼそのまま確認されたようでございますけれども、少なくともいま申し上げたとおりに、合計いたしますと八千七百五十五億円、こういういわば余裕のあるお金があるという状態でございます。したがって、新聞でやかましく報道されておりまして、また先ほど若干の余裕というようなお話がございましたけれども、私いま挙げた数字を見てまいりますと、十分なる余裕と言っても私は過言ではなかろうと思うわけでございます。 そこで大臣…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 いろいろ御説明はあるのですけれども、少なくとも余裕があるということははっきりしているわけですから、先ほど私は数字を申し上げました。したがって、これを仮に損害率といいますか、いま五十六年度の資料が出ておりますが、一一四・七七、一四・七七の赤字だと思いますけれども、これを一三〇にしたってまだまだ五年や六年はもつのですよ、私、計算いたしましたけれども。ですから、一三〇にしてもいま直ちに保険料を上げなければならないということには絶…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 当面という意味は、五十八年度中は含まないのか含むのか、どういうことでしょうか。末までには上げることもあり得るということを含んでおるのでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 少なくとも五十八年度においては、そういう措置は全くまずいのじゃないかと思いますが、先ほども数字を示しましたように、自賠責特会においては六千六百二十億円、五十六年度末でありますけれども、こういう積立金及び利益金が出ておるわけですね。 〔主査退席、宮下主査理着席〕 そのために、大蔵省としては、今回の五十八年度予算におきましても自賠責特会から一般会計へ二千五百六十億円の繰り入れをお考えになっておる。この自賠責特会が余裕がないとい…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 私は、そういうことを聞いているのじゃないですよ。いまこういう措置をしているのですから、五十八年度で値上げなんということは全く考えてはならぬ問題です。三年据え置きで七年返還ということになれば、これは無利子でしょう。この保険の納入者に対して本来——この二千五百六十億ですか、これだけの金を運用していくだけで、少なくとも一千億近い金、運用益は生まれてくるわけですね、十年間も運用すれば。それは、本来ですとこの保険の納入者に対して還元…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 時間も参りましたので、なおまた別の機会でもう少し質問したいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、少なくとも収支改善に使うことのできるそういうお金というものは八千七百五十五億円。しかも自賠責特会は非常に余裕が出ております。六千六百二十億円。少なくとも損保会社が若干苦しいというような情勢であるとするならば、何らかの手当てをここで考えるということで、十分まだまだ内容的に仕組みを変えれば余裕はあるわけでございますから、私…

公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 私は、栽培漁業について若干の質問をさせていただきたいと存じます。 わが国の水産資源は、言うまでもなく重要な食糧資源でもございますし、二百海里の時代を迎えた今日におきましては、この水産業というものを、やはり何といっても食糧産業といいますか、一つの産業として重要な位置づけをしていかなければならぬ。とりわけ需要と供給といいますか、資源の動向といったものの見合う体制をつくり上げていかなければならない、その意味では、栽培漁業というも…