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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 国鉄が自主的な経営をする上において、いろいろと制約のあることも十分理解をしておるわけでございまして、ただいま総裁から、政府の施策について不満の点もあった、こういうふうに言っておりますね。 大臣、いま席を外しておられましたが、国鉄を今日、こういう状況に陥れた責任、本気で再スタートして、この監理委員会を軸として新しい出発をしようというならば、その辺のところは政府の責任もはっきりしておかなければいかぬと私は思うのです。やはり国鉄は…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 そういうことは言いたくないのですけれども、五十五年の法律によって経営改善計画を立てて、もはや破綻しておるわけでしょう。モータリゼーションはこのときはすでにわかっておるわけですよ。ことごとに計画というものが非常にずさんである。それについて、今日まで政府が再建計画を練ってきたけれども、見通しを全く誤っているのか、単なる数字合わせの計画を立ててはその都度失敗してきたのか、私はそう思っておるのですけれども、その辺の政治的な責任はどう…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 大臣にも食事をしていただかなければいけませんから、続いて質問をして、これでなにしていただいて結構です。 先どろの本会議で、国鉄の経営形態の将来像について私は質問をさせていただきましたが、総理と運輸大臣の御答弁に若干のずれがあったように感じました。ここでもう一度確認をさせていただきたいと思います。 この問題について、分割、民営という問題、それから本法案では「効率的な経営形態」、こういう表現の違いがあるわけでございますね。しかも…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 そうしますと、「効率的な経営形態」ということになりますと、これは具体的にはどういうことを想定しておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 もう一度確認しますが、分割、民営の範囲の中において効率的な経営形態ということにはならぬわけですか。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 分割、民営で、効率的な形態になりがたいと予測されている点が何かございましたら示していただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 そうしますと、いろいろ検討の結果、分割、民営は適切ではない、たとえば特殊会社の方が効率的である、こういう場合もあり得る、こう考えてよろしいのでございますか。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 次に、第三条について伺いたいと思います。 緊急に講ずべき措置がここに定められておるわけでありますけれども、「日本国有鉄道経営再建促進特別措置法に基づく措置その他の必要な措置」とありますが、これはどういうことを指しておるのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 臨調が経営改善のために十項目にわたる緊急措置を提示をいたしておりますが、この中身をいろいろ見ておりますと、やはり国鉄がいまどうしても経営の基盤を確立するという点で、重要な問題として自主性の確保というか、そういうものが大事だと私は思っておるのですが、そういう点では、この緊急措置の中にはもう一つはっきり出ておらぬわけですね。これに関しまして、私はせんだっても質問をいたしましたけれども、総理は、経営の自主性確立は大事だという御答弁…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 いままでそれなりの措置をしてきたというお答えでありますけれども、少なくともいま国鉄の置かれました立場というものは大変な財政危機の状況でございますから、民間並みとはいいませんけれども、かなり弾力的な経営がなされないことには現状を突破することは不可能だというふうに私は判断をいたします。たとえば路線の決定、これも国鉄自身にあるわけではありません。やはり政府に決定権があるわけであります。運賃も、いま申されましたけれども、やはり運輸大…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 公共性ということは私も非常に大事だと思っております。しかし、二十兆円からの累積債務を抱えるということになれば、これは明らかに公共性を損なっておるのですよ、もうすでに。国民に大変な負担をかけることになるのです。ですから、その辺のバランスという問題が非常に重要だと思います。しかもそれは国鉄当局において努力できることからどんどんやっていく、これは政府としても考えなければならぬと思いますね。ですから、土地で分譲するのも結構であります…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 土地を提供し、出資をし、そしてその割りには収益というものはいまの形態では私は非常に低いものだ、こういうように判断せざるを得ないわけでして、武家の商法ということは確かに私も心配しないわけではない。しかしそれならそれで方法は幾らでもあるわけですね。そういうノーハウを持った人をどんどん入れる。要するに新しい知恵を入れる、こういうことでも考えていけば道はやはりあると思うのです。そういった点で、私はこの場で明快な御答弁はいただけません…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 企画立案ということでございますね。そうしますと、仮に分割、民営ということになりますと、当然これはだれか引き受け手が必要なわけですね。引き受け手を選定するということは監理委員会の仕事ではない、政府ではなかろうかと思うのです。しかし、実際にそういう結論が出たとしても、引き受け手がないということがあった場合には、こういう結論を出してもそれは現実的ではないということになりますね。その辺の兼ね合いはどういうことになっておりますか。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 そうすると、その引き受け手というものを検証する、あるかないかとかどういう形でするかとか、その検証は運輸省がやるのですか、それともこの監理委員会がやるのですか、どちらですか。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 第六条に「内閣総理大臣は、委員会から前条第一項又は第二項の意見を受けたときは、これを尊重しなければならない。」こうありますが、尊重というのはどの程度のものなのか。いまいろいろお伺いしましたけれども、委員会の意見、方針が決まる、それと尊重するということとの距離、この辺はどの程度のものなのか伺っておきたいと思うのです。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 そのまま実施するということではないわけですから、尊重ということで若干の弾力性があるというように受けとめておるわけでございますけれども、物の性質上長い時間をかけて臨調が一つの方針を出し、そしてこの法律で委員会が審議をいたし、これができましたならばそれなりにまた時間をかけて方向性を探っていく、こういう作業をしながら、逆に経営形態でも若干のずれを感ずるわけでありますけれども、方針がそのまま反映されないで、だんだん後退をしていくとい…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 先ほどちょっと触れましたけれども、土地の処分の問題で私は最近疑問を持ち出しておるというところでございます。将来どういう形にしろ、再建に本格的に取り組む場合には、いい場所の土地を所有しておくということは、再建にとっては非常に大きな武器になり得るものだ。いまこれを切り売りしていくということは、再建の条件を刻一刻悪くしておるというように私は感じ出しておるわけなんです。 そこでお伺いをしておきますけれども、予算として出ておるわけです…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 せんだっての委員会で総裁は、この土地を買収していただく相手方、これはほとんど多くの部分が地方公共団体だと、こういうお話でございました。五十八年度予算では千六百億円という、いわば倍増の目標ということでございますけれども、目標を達成できるかどうかは、五十七年度の八百億も非常にむずかしいわけでありまして、これを倍にするということはなお一層困難な状況ではなかろうかと思います。しかも総裁はそのときに、地方公共団体の財政事情によって左右…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 土地の売却、資産処分をするという、そういう立場に立つならば、これはなかなか大変な問題でございますから、自治省等の協力もやはり必要ではなかろうかと思うのですね。ただ、先ほども私は申し上げましたように、これからどういう経営形態を目指すのかは別として、いずれにしても国鉄を再建するという立場に立ちますと、この資産というものはやはり大きな武器でございますから、何でもかんでも売ってしまえばいいというものではないと私は思うのです。そういう…

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 私は、再建を目指していろいろと国鉄もそれなりの努力をしておられることは認めておるわけですが、ただ、事を急いで問題を残していくという心配も同点かやはり感じておるわけなんです。したがって、たとえば貨物の合理化、こういうことでいろいろと駅の集約というようなことが行われておる。それは、単純に人員を減らすとか赤字の大きな原因であるからできるだけ採算を合わすためにというような考え方でやるのはわかるのですけれども、しかしそれだけじゃ問題は…