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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 昨年十一月に、わが党は沖縄県を中心といたしまして南西諸島の廃油ボール等の油汚染の実態調査を行いました。詳細は避けますけれども、相当広範囲にわたりまして汚染が広がり、やはり深刻な状況と言わねばならぬと私たちは判断をいたしておるところでございます。海上保安庁の発表でも、海洋汚染の発生確認件数は昭和五十五年で千五百八十一件、五十六年で千二百四十四件、そのうち油による汚染が八割近くを占めておる、しかもそのうちの約七割が船舶によって引…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 いずれにしましても、こういう問題はたとえば一日では事態は余りよくならない、こういうことになるわけでございますので、今後の対応をきちっと推進をしていただくよう要望しておきたいと思います。 それから、これに関連しましてソ連、東欧諸国はこの条約についてはどのような動きになっておるのか、お伺いをしておきたいと思うのです。これが発効した場合、それら批准をしておらない国々はどういう立場になるのか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 最後にお伺いしておきたいのですが、ペルシャ湾の海洋が大変汚濁されておるということが連日伝えられておるわけですが、運輸省なり外務省として現状を把握しておられるのかどうか、タンカーその他の船舶の航行に支障がないのかどうなのか、それから今後この海洋の汚染に対してこれを浄化するというか、こういった点について政府として何らかのお考えがあるのか、国際協力をするお考えがあるのかどうか、この点を伺って私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 本委員会におきましては、行政改革の柱とも言うべき国鉄再建監理委員会法案を審議中でございますけれども、一方で衆参ダブル同日選挙というような話も出ており、総理もこれについて種々御発言をなさっておられるところでございますが、過日の参議院の予算委員会では、内閣不信任案の提出が解散の大義名分になるとの御見解も示されたようでございます。いずれにしてもこういう重要な法案の審議の中で、やはり選挙は非常に影響を及ぼすことでございます。今後の法…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 いま御答弁いただきましたけれども、内閣不信任案の提出が解散の大義名分になるというような御発言があったわけですが、このお考えは変わりはないかどうか、伺っておきます。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 それでは本題の方に入らせていただきますが、国鉄の改革は国民的急務であることは申すまでもございません。今日の国鉄の破局的な状況を考えますと、これにはさまざまな理由が考えられるわけです。ただ私ども非常に残念でもあるし、また、事の複雑さということがあると思いますけれども、こうした状況に陥りながら、本来企業ですと責任の所在を明確にするわけですが、国鉄にもある、運輸省にもある、政府にもある、また、政治にもあるというようなさまざまな議論…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 総理はこの委員会にきょうお出ましいただいたわけですけれども、これまでの御答弁の中では、たとえば国鉄総裁にしても、また、政府の答弁の中でも、分割、民営を検討してみるけれども、それがどうもいろいろ問題がある、もっとより合理的な方法があるんだ、形態があるんだということになればそっちをとるんだと、いわば並列的な説明の仕方、それから総裁は、分割、民営にはきわめて消極的な御発言をされておるわけですが、こういう点では、私どもは総理の指導性…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 私が先ほど申し上げましたように、むしろいい知恵があって、それを出していただいて、合理的な経営形態、こういうものが見つかるかどうかというものを探りたいというような御発言もあるわけですから、まずはきちっと分割、民営がゴールなんだということを明快にして、これについてあらゆる障害を取り除くという立場でこの論議が行われ、立案されていかなければ、この分割、民営にもさまざまな障害があることは十分予想されるわけですね。行き当たったからもうこ…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 次に、国鉄経営の自主性という問題について、過日の本会議で私は質問をいたしましたけれども、そのときに総理は、臨調答申の趣旨を踏まえまして、予算統制をできるだけ排除して経営の主体性を確立する、労使関係の主体性を確立して両方責任を持つ体制をつくる、このねらいは妥当であると考える、また、国鉄の主体的経営と弾力性を回復するため運賃法定制の緩和や投資対象事業の拡大等法律改正を行ってきた、あとは国鉄が努力することが必要と、こういう御答弁を…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 そうしますと、同じような御答弁になるかと思いますが、労使の主体性の確立について、総理はいわゆる労働権を回復していくといったような御発言があったわけでありますけれども、これはどういうことを意味しておるのでしょうか。たとえば国鉄労働者にスト権を与えるという意味を含んでおるのでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 時間もありませんのであれでございますけれども、私は一つの意見を持っておるわけですが、現在国鉄は、予算も当然そういうことでございますね。それから労使の関係、こういったものも、それなりの過去の経緯もあっていろいろな制約もございます。同時に、経営の健全化という点では、これはやはりいまの国鉄の持っております関連事業の範囲、これは非常に大きな問題があると私は考えております。民間の鉄道を考えましても、いわゆる輸送部門だけで採算を合わすと…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 大体御質問しました中身の御返答というものは、監理委員会に検討を任せるという言葉が余りにも多いわけで、やはり政府としても指導性を持って、方向の大まかなところはどんどん示していく、これが大事ではないかと思います。その点の御要望を申し上げておきたいと思います。 それから、最後でございますけれども、過日の新聞にですね、労使交渉が悩みかどうかもう一つはっきりしませんけれども、新聞ではそうなっておりますが、国鉄の助役さんが自殺をなさいま…

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 これで終わりますけれども、私がいま申し上げました重要な点は、労使の関係をよくすることについていまさまざまな職場における努力がなされておる、しかしこれは途中で挫折するようなことがあってはならぬということでございまして、総理の全面的なバックアップを強く要望いたしまして私の質問を終わります。

公明党・国民会議1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○西中委員 私は、公明党・国民会議を代表して、日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 国鉄の再建が叫ばれてから十数年が経過しました。その間、数次にわたって国鉄再建計画が策定されてきましたが、その経営状態は改善の方向すら見られないという失敗に終わりました。いまや国鉄は破局的状況にあり、いまをおいて国鉄再建の機会はありません。国鉄の再建に責任を持つべき立場にある私たちは、…

公明党・国民会議1983/04/05

98衆議院 運輸委員会 第6号

○西中委員 きょうは参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 先ほどから貴重な御意見を伺っておるわけでございますけれども、いまも同僚委員から国鉄の今日の危機的状況というものについての責任の問題が出ておりました。それぞれの立場でお答えをいただいたわけでございますけれども、これから再建に取り組もうといたしておるわけでありますから、本来ですとどういう企業であれ、こういう破局的状況になった場合にはだれかが責任をとるというのはあたりまえのこと…

公明党・国民会議1983/04/05

98衆議院 運輸委員会 第6号

○西中委員 引き続いて雨宮、藤井両参考人にお伺いしたいのですが、ただいまも経営の自主性ということが言われておりました。これは将来どういう経営形態になっていくかということは別問題として、経営健全化のためには非常に必要な問題だということを私はかねてから訴えておるわけでございますけれども、私の考えるところ、公社制度のままではまず現状の改革は非常にむずかしかろう。とりわけ公社の制度をそのまま維持すれば、行政や政治の介入ということはどうしても避け…

公明党・国民会議1983/04/05

98衆議院 運輸委員会 第6号

○西中委員 現行の国鉄経営改善計画によって国鉄経営の健全化を図ろう、こういうことでまいったわけでありますけれども、これは、目標を達成することはもうほぼ無理だということは大方の意見でございます。したがって、国鉄ではこの計画の見直しということを考えているようでありますけれども、皆さん方に、当面の緊急措置としてのこの計画ですね、次から次へいままでも破綻をしてきたわけですけれども、当面この再建に取りかかっておる計画、こういうものをごらんになりま…

公明党・国民会議1983/04/05

98衆議院 運輸委員会 第6号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 国鉄の改革は、今日におきましては国民的な課題であると同時に、その解決、再建は一日も早く行っていかなきゃならぬ、こういう段階ではなかろうかと思います。ただ、この改革を進める前に、国鉄を今日こういう危機的状況に至らしめた責任は明確にしておく必要があると思うのでございます。せんだっての本会議でもこの質問は何人かございましたけれども、納得できる御答弁ではなかったように私は思っておるのでございます。いまちょっと大臣が席を外されておりま…