西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 その段階では、京都府が都市計画の決定をいたしますと、これは先ほど申しました国の施設以外の施設、民間の施設、こういったことも、仮に京都府で早くこれを決めれば、五十九年度から着工は可能だ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 そこで、国会図書館の方にお伺いをいたしますが、先ほど御説明にございましたけれども、これはこの学術文化研究都市を受けていまいろいろと御調査をなさっておる、こういうことでございますけれども、五十七年度においてどういう検討をなさってこられたのか、御説明をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 その御研究は、この第二国立国会図書館というのじゃなくて、図書館全体、行政全体を御研究になるわけですか。一応その辺のところを御説明いただきたい。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 これは情報が東京に集中しておるというところに問題が非常に多いと思うのですね。防災、特に地震対策上からも分散ということは非常に重要な仕事だと思います。その点では、この国立図書館というものは非常に意味の大きい事業ではないかというように私は考えておるわけです。大いに御検討いただきたいと思います。 ただ、こうして文化学術都市にという考え方があるわけでございますから、調査をされて、どういう内容のものにするかという結論は早くお出しいた…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 十分な御検討をいただきたいと思います。 そこで大臣、これだけの事業でございますから、もちろん推進主体というのは京都府であろうかと思いますけれども、各省庁にまたがりまして、先ほど御説明があったとおりにいろいろ調査をしていただいて、そしてこの建設にかかろうといたしておるわけでございますので、やはり調整役でございます国土庁がこれについては熱心な取り組みをしていただく、これが非常に大きな力になるわけでございます。大臣の御決意のほど…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 力強い御答弁をいただきまして感謝しています。 そこで、最後でございますけれども、これも国土庁が軸となっていると思うのですが、四省庁によりまして京都府の丹後半島を近畿圏の観光レクリエーション基地にするための調査が現在行われているようでございます。観光資源に恵まれておりますけれども、交通事情その他幾多の悪条件、不満と相まって、この地域の開発は非常に問題が多いわけでございます。今日までどのような調査を行われ、この地域に対して調査…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 今後の熱心な御調査をぜひお願いいたしまして終わりたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 運輸大臣の所信を先ごろお聞かせいただきましたが、何といっても問題意識として第一番目に日本国有鉄道の事業の再建、これをお取り上げになっているわけでございます。未曾有の危機的状況にあるという御認識であるわけですが、改めまして大臣に国鉄の認識、そしてこれからの決意をお伺いいたし、また総裁にもお伺いをしておきたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 監理委員会の法案はいずれまた審議をいたすことになると思いますけれども、その前に、やはり当事者である国鉄、そして長い間監督官庁としてのお立場でありました運輸省、これはやはり主体的な意味において、しっかりみずからの手でやっていくんだ、こういう姿勢が一番大事な問題だと私は思っております。 細かいことで揚げ足をとるわけではないのですけれども、大臣の所信では危機的状況と書いてあるけれども、臨調ではそれを通り越していると書いてある、破産…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 いまの御発言ですと、監理委員会からいい知恵をいただきたい、それから、別の委員会をつくってまた知恵を出してもらいたい、こういうお話ですけれども、両方から知恵を出せということですか。もう一度確認しておきます。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 青函トンネルと同様に本四架橋についても完成後国鉄が賃借料を支払う、こういう形になるのではないかと思うのですが、一説では七百億とも九百億とも言われておるわけですね。この措置はどういうことになっていくのか、何らかの方法を考えておられるのか、お伺いしておきたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 上越も一千億、それからいまの青函が幾らになるのか、八百億、それからただいまの本四架橋五百億。総裁、これはどういうように受けとめておられるか、御所見があれば伺いたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 大臣、お聞きのとおりでございますので、御努力のほどをお願いしておきたいと思います。 それから、整備新幹線の問題でございますけれども、調査費がつけられておりますね。一方、臨調の答申では計画は当面見合わせる、こういうことになっておるのですが、調査費をつけていかなきゃならない理由、それから臨調の答申との整合性は一体どうなっておるのか、御説明をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 予算を拝見いたしますと、若干気になるのは国鉄の資産の売却でございますね。昨年は八百億、こういうことでございましたけれども、今回出ております予算案では倍になって千六百億ということですね。土地を売るとなればとかく足元を見られますから、売却というものはなかなかむずかしいのではないかという気がするのですけれども、五十七年度の実績と、果たしてこの千六百億五十八年度に売却ができるのかどうか、その辺のお見通しをお伺いしておきたいと思います…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 参議院の予算委員会でございますけれども、わが常の馬場委員が国鉄が売却した土地が十七倍で転売されたという例をこの前出しておりましたけれども、そうした点についても十分配慮をしてやっていただきたいと思います。 次に、列車屎尿流出差しとめ請求事件、いわゆる黄害裁判の問題について触れておきたいと思います。 この裁判は昭和四十九年四月十六日、東京地裁に訴訟が行われました。もう九年たっておるわけでございます。過去三十九回公判が行われて、そ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 この点については裁判もそういう状況でございますし、みずからの職員の問題でもありますから、労使関係にも影響のあることですから、ひとつ十分なる取り組みをぜひお願いしたいと思うのです。何だかんだと言って、医学的な立証だとか言いますけれども、やはりこれは人権問題だと思いますよ。だから、基本的にはそういう立場に立って問題の解決に当たらなければならぬ、こう思います。同時に、おいおい進んでいるという話ですけれども、これは実際問題としてなか…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 一つの例ですけれども、こういったことがまた職員に対しても悪い影響、要するに当局はこの問題に対してどういう姿勢でおるのか、こういう一つの問題になるわけですから、この辺はけじめをつけてやっていただかないと困ると思うのです。特に沿線の住民にも影響のあることでございますから、早速の処置をお願いをいたしたいと思います。 国鉄に関しましては以上で終わります。 次は、日本航空についてお伺いをしておきたいと思います。 日航の昨年の事故につき…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 新聞によりますと、「機長の上司四人と嘱託医二人の計六人に任意出頭を求め、業務上過失致死傷容疑で取り調べる方針を固めた。運輸省航空事故調査委の最終調査結果が出るのを持って同容疑で書類送検する。」それから「航空会社の乗務員の管理責任は、他の交通機関などよりも厳しく問われるべきである、として上司や嘱託医らに対し、強い姿勢で臨む方針だったが、「心の病気」を見過ごし、対策を怠った過失を問う捜査だけに、立証が難航、強制捜査は見送る見通し…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 こういう問題、まだまだ結論が出るまでには裁判もあることでございますから、結果をどうこうというわけにはいかないわけでございますけれども、運輸省としてこの行政責任は一体どういうようにお考えになっているのか、伺っておきたいと思うのです。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 一年を経過したわけでございますけれども、事故の補償が余り進展をしておらないようでございまして、二月九日現在で死者二十四名中六名、負傷者百四十二名中七十七名しか和解をしていない、こういう現状でございますけれども、すべてがどうなのか事実はわかりませんけれども、遺族の被災者の会などは日本航空の姿勢はよろしくない、こういうことで運動をしているようでございますけれども、運輸省としてはどういうように受けとめておられるか、お伺いをしておき…