西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 時間が参りましたので、非常に残念でございますが、いずれにしましても赤外線ガスストーブ、この原因は事前にキャッチできなかった、または五件の事故で四人も死亡しておる、こういう事態で、やっと最近になってこれが問題になった。電子レンジもアメリカで問題になって日本に来る。こういうケースが非常に多いわけでございます。こういう点で通産省の新製品なり家庭電気器具についての検査機関というものが非常に弱体ではないか。また、アメリカあたりと違い…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 では、時間が参りましたので、以上で終わらしていただきますが、なおもう一点お願いをしておきたいことは、消費者の協会なり、またそれ以外に何らかの新しい、国民の信頼にたえ得る、そうした検査機関というものを政府のほうでお考えいただければと、このように考えております。 以上で、私の質問を終わらしていただきます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 山陰本線を中心として、裏日本の輸送について御質問いたします。 現在の国鉄の輸送状況については、いわゆる複線、電化等の種々の投資が必要であろうと思われますが、私は、いわゆる太平洋ベルト地帯というものについての幹線増強は十分進んでおる、ないしは進めようとしておられる、そういう姿勢はわかるわけでありますが、いわゆる裏日本の増強計画がどうもおくれているのじゃないか、このように考えております。このために、いわゆる過疎地帯というものが…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 主要幹線の中で、特に山陰本線の京都−園部間の複線電化ということでございますが、この線については、明治二十三年に京都鉄道会社の手でつくられて以来、一度もこの線についての改善というものが大規模になされた形跡がありませんし、いわゆる六大都市ないしは五大都市を起点とする、またその中を通る本線としては最後の単線ではないかと思っております。そこで亀岡、八木、園部の三市町村でこの複線電化促進協議会を四十四年に結成をして、地元のほうでは強…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 そうしますと、国鉄の第三次七年計画、長期計画では、四十六年までにこれを複線電化する、こういう対象になっておった。ところが、四十四年九月の閣議決定に基づいていわゆる再建計画が作成された。この中にはこの京都−園部間の複線電化というものは入っておらない、ないしは明記されておらないように思うのですけれども、その点はどうなんですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 ここに四十四年のある新聞の記事がございますが、いわゆる京都−二条間は、建設省側の意向は複線高架に固まっている、国鉄側はその底流に単線高架案を秘めている、こういうように書かれておりました。私らが聞いておるのは複線高架ということでございますが、この点は間違いございませんか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 そうしますと、この二条までの複線高架は何年ぐらいまでにでき上がる予定でございますか。工事着工の期限と完成の予定は、どれぐらいにお考えになっていますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 それから二条−園部間の問題でございますが、四十四年十一月に国鉄本社へ地元の市長等が陳情に行ったと思いますが、そのときに石川建設局長らのお話では、国鉄としては山陽新幹線の建設工事に経費を現在つぎ込んでおる、だから直ちに着工は不可能だ、これが第一点。第二点は、山陰線の複線化はすでに本社内では意見が一致しておる。それから第三点は、同区間の複線着工は時間の問題だ。第四点は、京都−二条間の高架工事の延長として複線工事を行なう。こうい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 先ほど二条−京都間のお話がございましたが、この点については、いわゆる都市計画の決定がなければならぬ。その点については、現在知事の認可等についてどういう状態にあるか、ちょっと御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 そうしますと、そういう点のおくれとともに、四十四年度においてまず高架のほうの調査費が全く計上されない、また四十五年度はその調査費が計上されたように聞いておりますが、その点はどうでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 そうしますと、一応国鉄当局としてのお話を一般の人たちも聞いているわけでございますが、間もなく京都−二条間の高架工事が行なわれる、こういうように受け取っているわけでございます。ところが、先ほど申したように、建設省の調査費も出ておらない、認可も受けておらない、そういう点で、私はその点の連絡がもう一つ十分ではないんじゃないか、このように思っておりますが……。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 そうしますと、知事のほうはあまり熱心ではないということですか、どうでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 どうもそういうような感じがするわけでございますが、京都市のほうはかなり積極的に動いているようでございますが、さらに私たちも一そう努力をしてまいりたいと思います。 それから私は、この京都のいわゆる大都会の接続する本線において、今日こうして電化という問題また複線という問題が取り上げられなければならぬということは、非常な問題であろうと考えております。それはいまお話がありましたように、府の態度がもう一つ熱心でないというお答えでござ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 それでは、いまは草津との話をされましたが、私はむしろいま裏日本の問題を申し上げておるわけでございますので、大体四十四年度でけっこうでございますが、これははっきり区別できるかどうか知りませんが、裏日本と表日本の国鉄の工事に費やされている金額は大体どれくらいの比率になっているかわかりますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 私が資料をいただきましたところでは、いわゆる表日本は六百六十六億三千九百万円、裏日本は百三十四億一千三百万円というふうに聞いております。ここで表日本の線増費と裏日本の線増費を比べますと、大体五倍というような形だろうと思います。ここで先ほどの趣旨に従いまして、やはり裏日本について、もう少し比重をかけてやっていただいたほうがいいのではないかというように考えますけれども、その点はどうでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 そういう点で、国鉄として、概略的に裏日本だ、こういう概念があるのではないかと私は前から考えておるわけです。ということは、先ほど来申しておりますように、大都市の近郊はいまドーナツ現象を起こしてどんどんと人口は増加しておる。それから園部−京都間で申しますと、単線で非常に急行待ちが多くて、しかもラッシュ時には、いわゆる大都会並みのすし詰めという現状でございます。そういう状態で、ただ、これはどうも乗客が本線として少ないとか、また、…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 この前に各党が集まりましてお話し合いをいたしましたときに、いわゆる十年計画の中でこれはやるというようなお話がございましたが、その点は間違いありませんか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 入れたいというのは、入れるつもりはあるけれどもまだ決定はしてないという意味でありますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 この前に話し合いしましたときは、これは必ず入れるのだ、それから十年計画の中では、早い機会なのか、それともあとなのか、こういう質問をしているわけでございますが、そうすると、この前のお話はあくまでも違っておった、こういうことでございますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西中分科員 先ほどから申し上げておりますように、朝晩のラッシュ時については、これはすし詰めになっているわけです。それから道路網がもうひとつ十分でございませんので、京都市内から三十分以内の範囲でもいまのところは徐々に家が建っている。こういう現状でありますが、おそらくここ一、二年のうちには相当開発されることは間違いないと思います。そういう点で私どもとしては、地元が長い間の念願を持ってきておりますし、どうしても早い機会にやっていただきたい。…