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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 いまのお話によりますと、かなりのきつい処分であるというお話ですけれども、一審も二審も有罪で、なおかつつとめておるということですよ。これはどういう考えなんですか。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 ということは、これは大蔵省としては非常にまずかった、こういうことですね。特に、四十一年当時のこの組合の連合会の理事長はだれであるか、それから、その後の理事長はだれなのか、この点についてはっきりしていただきたいと思います。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 いまおあげになった皆さん方のもとの職業といいますか、これは大蔵省の方じゃないですか。その役職を……。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 こういう問題を起こして、その処分について非常に甘い。しかも、その当時の理事長を聞いてみますと、いまお話があったとおりに大蔵省の皆さんです。こういう事件があったとしても、やはり同じ仲間だ、そうした点で、同情なり、ないしは処分に対して非常に甘い裁量が行なわれた、こういうように私たちは感ぜざるを得ない。こういうことでは、こうした問題について幾ら綱紀粛正といってもだめじゃないか、おそらくそうしたところで甘い処分が行なわれておるのじゃ…

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 これはほんとうにどう考えてもおかしなことであって、一般社会では通用しないことです。十五万円の月給を十二万円、たいへんな減俸だというような話ですけれども、われわれ庶民から考えれば、こんなものはたいへんなものですよ。処分どころの話じゃない。これは優遇じゃないですか。 そこで、これを嘱託として採用して手当を支給するという根拠は、何かあるのかどうか。この点、どういう規定で十二万円出したのか。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 十二万円ときめたのは、一体だれなんですか。どこできめたのか。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 理事会という話ですが、私が聞いておるのは、理事会ではない。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 そのように理事会でもきまっておらぬ、理事長の専決でこれをきめた。こういうように、こうした問題に関して大蔵省並びに連合会のやり方は非常にあいまいで、私たちは十分納得できない。 先ほど政務次官からも、これはまずかったというお話もありましたから深くは追及いたしませんが、ここで政務次官にお願いしたいのは、職員の場合には厳重な規定がある、しかしながら役員の場合には規定がない。先ほどなぜか、これについては基本的な姿勢というものは説明がな…

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 それでは、いまの政務次官のお話のとおり、ぜひきちっとこういう点については今後問題が起こらないように、また、国民が納得できるような規定なり、そうしたものをきちっとつくっていただく、このようにお願いをしたいと思います。大蔵省に関してはそれだけで終わります。 次は、専売公社のほうにお願いしたいわけです。 たばこの問題でございますが、専売公社は現在いろいろな問題をかかえておられると思います。たばこの需要というものは、現在世界的な規模…

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 時間があまりないようなので簡潔に御回答いただきたいのですが、きょうは外国の葉たばこの輸入についてお伺いしたい。私たちが吸っておる日本のたばこの中にたくさん外国の葉たばこが入っておる、それだけに、その実態を国民の前に明らかにしていただきたい、これがきょうの質問の基本的な考えです。 最初に、外国の葉たばこはどの程度輸入されておるのか、その点をまずお示しいただきたい。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 輸入についてのシステムというか、経路について、アメリカの例をあげて説明をしてください。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 そういたしますと、サプライヤーが買って、それは商社が日本に持ってくるわけですか。それが一つと、それからサプライヤーというのはだれがきめるのか、商社はだれがきめるのか、その点について。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 サプライヤーが買い付けをする、それに対して一応見本を出すという話ですけれども、金額的にいいますと、全世界で数百億という相当な金になるわけです。それだけの買い付けをするのに、公社としては全然タッチをしないということですか。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 たいへんな税金を使ってといいますか、お金を使って買い付けをするわけですから、公社から当然大ぜい出ておられるのではないか、こう思うわけでございますが、いまも御説明がありましたけれども、アメリカとギリシャに支店がある、これは何名ずつおられるか。それから、出張して一カ月なり二カ月なり調査をしておるというお話でございますが、たとえば四十四年度の場合、どれだけの人間が出られて、何カ月間、どういう方面に行かれたか、はっきりしてください。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 アメリカに所長さんを入れて四名ということですが、検査員、専門家はこの中で何人おるのか、それからギリシャの三名のうち検査員は何名おるのか、それからまた、十名の出張ということでございますが、予算から見まして、そう長期にわたって調査をしたということは考えられませんけれども、その点はどうでしょうか。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 何人ですか。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 そうしますと、三名、四名の支店の方は非常に広い範囲を受け持っておられる、事実の上においては。これはおそらく十分な掌握ができるはずがない。日本の検査員なり技術員なりの数から考えて、とてもじゃないが、アメリカの葉を一々検査をしたり、また品質をどうこうというようにして、その上で買い付けるなんということは不可能です。 いまのお話のとおりですと、またお聞きしたくなるわけですけれども、かりに品質のほうに全部いってしまうとした場合に、今度…

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 先ほどの説明で公社の者がやっておるということだったから私は聞いた。いまの説明ですと、人数的にいったって、これは事実上不可能だ。品質検査も、購入価格についての具体的な折衝ももちろんできない、これは事実だろうと思う。ですから、おそらくこれはサプライヤーに一切をまかされておる、このように私は解釈をしておるわけです。そこで、品質並びに価格また数量について、要するに、外国のサプライヤーなり、その代理店である日本の商社なりの情報というも…

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 本社でチェックするという話ですけれども、事実の上では人数が少な過ぎる、それから一歩引いて話をしても、サプライヤーの意見も相当入っておる、商社の意見もおそらく入っているだろう。要するに、数百億円の買い付けについて、公社が、まず日本の中に入ってくるまで、輸入されるまではほとんどタッチしてないことは事実だろう、このように私は思います。かりにまたそういう点でちゃんと調整しているんだとおっしゃるのでしたら、このおたくのほうからいただい…

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 そうすると、四十年のときは四十四年度と同じぐらい買っておりますが、それはどういうわけですか。