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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○西中委員 これまでの御説明で、なるほど納得できる面もあるわけでございますが、ただ、いまたばこに対する害というものについてはまだ研究をしなければならない面も確かに多い。それだけに、逆に申しますと、いま二十木以内という話ですけれども、あるデータでは吸う者と吸わない者との間に差があるということもございます。ですから、動脈硬化とかいろいろな心臓障害を起こすとか、ガンであるとか、その他寿命の問題とか、これが一つ一つ解明されてきた場合に、アメリカ…

公明党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○西中委員 じゃ、そういう点で、できるならば、厚生省ないしは通産省、公取の品質の表示というような関係もあって、きょうは御質問しようかと思いましたけれども、どこかに規制をしたり強力な行政指導をするところがないかと考えたわけでございますが、しょせんは公社がその気になっていただかなければならない、こういう状態だそうでございます。 大蔵省のたばこの監理官の方いらっしゃいますか——大蔵省のほうではどうお考えになっているか、ちょっと聞かしていただき…

公明党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○西中委員 以上で私の質問は終わりますが、何といっても国民の健康の問題でございますので、たとえば未成年者の喫煙には法律上の規制がございますが、事実の上ではふえてきておる。相当数の若い人は吸っておる。事実の上においてみんな長期にわたるわけです。 そういうことを考えていくならば、これはゆるがせにしておっては将来大きな問題を残す。公社ならば、これはかりに明記したところでたいした影響はないと私は考えておる。売れ行きは若干減って、大蔵省の専売益金…

公明党1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○西中委員 学説の問題になりますと、これはどんな病気でも反論がある。ですから、これがきちっとした定説になるまで待つということであれば、とんでもない時間がかかる、年数がかかります。私はいまがちょうど大事なときじゃないか、そういう考えでおるわけです。定説になるまで待っておったならば、これは何十年かかるかわからない、実際問題として。非常に幅の広い問題ですから、有害であろうといわれておるものが非常に幅が広い。その一つ一つがはっきりするまで学説を…

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 先ほど丹羽先生からもお話がありました古古米、そして古米の処理については、先ほどから聞いておると、もうひとつすっきりした返事がないし、これは食糧庁また農林省も、その他の関係省庁がもう一つ認識がないんじゃないか、私はそのような気がして聞いておったわけです。先ほど宮木先生からもお話があった話を総合して考えてみますと、このカビのカビ毒というものは、米だけではなくて非常に広範囲な影響を与えるものだ、こういうふうに私は理解をいたしました…

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 古古米のカビ毒に対してのいままでの実験データ、それから、先ほどから米の話がだいぶ出ておりますが、食料品等に付着したほかのカビを人体が摂取した場合に影響がないか、それから古古米を飼料として使った場合、人体にどのような影響があるか、それから米以外の飼料が別のカビをつくって、それを食べれば人体に影響がないか。私、この雑誌を一部拝見したわけでございますが、いま申し上げた類例について、かなりの疑いがある、こういうように認識をしたわけで…

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 あと厚生省と通産省。

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 時間がございませんので、あとはよろしいです。まだ報告受けてないのでしょう。 以上で終わりますけれども、このように、まだ報告も受けておらぬし、検査をしたといっても、カドミウムを精製しておる近くを全然検査をしておらないというような現状ですから、私はカビについても非常な心配をするわけです。先ほどいろいろと要望等もまじえてお話をいたしましたが、食糧庁を中心によく検討をお願いしたいと思います。 以上で終わります。

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 そのように厳重にやっていただければ安心なのでございますが、はたしてそれができるかできないかも大きな問題だろうと私は思います。実際、衛生試験所の構成メンバーその他の検査機関の力からいって、私は全国の米を、そして間もなく一年分近い米が余ろうとしておる、そういうお米に対して、ただ単に見ただけで検査が終わりだ、こういうような官能検査だけで終わったのでは、いまの私たちの不安が、国民の不安がぬぐえない、このようにも考えるわけです。 その…

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 私はそういうことを聞いているのじゃなくて、体制的に、人数的に、能力的に可能な話なのかどうか、こういうことを聞いているわけです。 私が知っている限りにおいては、たとえば衛生試験所においても、どんどんとそういうものを発して調査をしようというようなメンバーについては、非常に少ない、そういう点を私は先ほどから申しているわけです。また、全国の倉庫に入っている米も、現実問題としてないはずだというところから出てきている。きょうは厚生省の方…

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 これは神通川じゃないんだよ。神通川より非常に多いといわれている黒部の話をしている。その報告があったかないかということを聞かしてもらいたい。

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 そういう点で、たとえばこの雑誌にございますが、かっけの場合はビタミンが不足しておる、こういう通説があったけれども、それはどうやらカビの疑いがある。それから米穀地帯、ここには先ほど説明をいただきましたマイコトキシンのほうの関係でガンが多い。それから米以外の食料品ではみその事故があった。その他麦、イカの薫製、魚、さらに新聞でも出ておりました豚の肝硬変、こういうように考えていきますと、この細菌、カビ毒に対する研究というものは非常に…

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 私ども牛乳も飲んでいますし、ウナギも食べますし、特にこの毒素で肝臓あたりをやられやすいとなりますと、レバーなんかはちょっとあぶなくて食えない、これが現実の問題になってきたわけでございます。 したがいまして、先ほど来申していますように、かっけも、それからガンも、そうしたお米をたくさん食べるところ、ないしは高温多湿のところに多い、こういうことでもございますので、これはかなり広範な、また完備した検査組織が必要であろう、私はそのよう…

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 それで、毒性でございますけれども、一体どのくらいの毒性があるのか、人体に影響があるのかということが、われわむしろうとにはもう一つよくわからないのですが、たとえばチクロがこの前問題になりましたけれども、そうしたものと、この米のカビ毒とは、どのような違いがあって、どちらが強いのか、そういう点について先生方どなたからでも……。

公明党1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○西中委員 いまお聞きしましたところ、チクロよりはるかに毒性が強い、こういうことでございます。 したがいまして、食糧庁のほうも、この古古米、次いで古米が間もなく古古米になるわけでございますが、こういう事態にあたって、先ほどもお話があったように、やはり管理をきっちりやっておかなければたいへんな問題になるのじゃないか。現実に、これも毎日新聞の報道でございますが、事故米が良質米に化けておる、こういう事例も汚職の捜査で出ておったようでございます…

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 最初に大蔵省のほうにお伺いします。 この前の委員会で同僚議員から問題になりました、また官公労でも問題になっておりますが、国家公務員共済組合連合会の理事でありました栗田氏の問題について、前回大蔵大臣にも質問いたしておりますので、事実であれば非常に問題だ、善処するというお話でございましたので、経過と、その後の調査の結果をまず最初にお聞かせを願います。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 そういたしますと、四十一年に刑事事件を起こして、一審、二審とも有罪、四十四年六月には最高裁に上告している、この間、四十一年五月に刑事事件で起訴されたために退職し、翌月非常勤の嘱託、こういう形ですね。そして月額十二万円の手当を受けておる。 ここで問題は、刑事事件で起訴された場合に、役員については何か規定はないのか。職員の場合には、国家公務員法において、当然これはそれぞれ手当がきまっておる、ところが役員の場合はその点がはっきりし…

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 いまの問題ですけれども、要するに、裁判の判決が出ない場合はどういうことがあったってかまわないという意味ですか。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 この問題ですが、職員の場合は直ちにこういう処分が行なわれる、ところが、役員の場合はそういうふうにならない。法的なこの規定の精神というものは、これは当然問題だからこういうふうになる。ところが、役員の場合はなぜほっておいて嘱託という形にしたのか。その辺がはっきりしなければだめじゃないですか。説明にはならない。

公明党1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○西中委員 もう一度お尋ねしますが、いつまでつとめておりましたか。