西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○西中分科員 私は、自治大臣及び選挙部長に質問をいたしたいと思います。 ここに時事通信社が発表しました昭和三十八年度及び四十年度の学力調査の資料がございます。これによりますと、文教県として一般に認識されております京都府の学力が全国平均から見て低位に置かれていることがわかります。すなわち、中学三年生における総合学力を見ますと、昭和三十八年、四十年、両年ともに全国四十六都道府県の中で二十八位、六大都市を含む府県でまいりますと、その中で最下位…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○西中分科員 過日、小川議員の質問いたしました花園小学校の事件につきましては、当該事件関係教職員の行為が公職選挙法第百二十九条、第百三十六条の二第二項第四号、第百三十七条、第百四十六条第一項に違反し、かつ地方公務員法第三十五条にも違反するものと解され、二人の教員が三月六日に告発された。その成り行きが注目されているわけでございますが、さきに申し述べました教職員組合の通達が教職員の具体的行動となった場合、通達の内容が選挙活動と特定の候補の必…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○西中分科員 次に、自治大臣に御質問をいたします。 京都府は、全国的に見まして、人件費の歳出合計に対する比率が非常に高いことで有名でございます。これを昭和四十二年度決算で見ました場合、歳出合計六百三十億二千七百八十五万二千円に対し、人件費は三百二十八億七千六百六十四万三千円で、五二・一六%を占め、歳出合計が京都府と非常に近い山口県とか愛媛県の当該人件費の比率は、山口県の場合は三九・八五%、愛媛県は三八・八一%と大きな差があるわけでござい…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○西中分科員 ただいま御回答をいただきましたが、この、私があげました事実については急に始まったわけではございませんので、おそらく自治省のほうとしても何回かこういう類似のお話をお聞きになっておるのではないかと思いますが、その点どうでございましょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○西中分科員 いずれにしましても、先ほど申しましたように京都府の財政のあり方、それからまた公務員につきましては、これは特異な状態であるということはしばしば指摘をされております。そういう点で自治省としてはどのような監督をなさっておるのか、重ねてお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○西中分科員 いま御回答をいただいておりますが、このほかにいろいろと、庁内におきましては、選挙用のビラ等が置かれておったり、また張られておったり、また教師が子供を使ってビラを配布する等の事例が現在出ておるわけでございますので、なお一そう、選挙の公平を期する上においても十分なる行政指導、監督を行なっていただきたい、このように念願いたしております。 以上で私の質問は終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 最近、家庭電器製品ないしはその他の一般家庭用品につきまして、いろいろと欠陥事故が続出しております。すでに一、二質問が出ておるようでありますが、昨年のカドニカかみそり事故、それから欠陥こたつ事故、こういうような問題もございましたし、続いて現在、電子レンジの有害電波漏洩の問題、さらには赤外線ガスストーブの問題というように、いろいろと痛ましい事故も起こっているわけでございます。こうした中で、新しい器具というものが国民生活の中に定…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 新聞によりますと、この事件のほかにも、同じ会社の製品の赤外線ストーブによって四十三年暮れから計五件の事故が起きておる。そして四人が死亡している。特に四十四年一月の高井戸署管内の死亡事故のときには、今回と同様、カーボンの付着による不完全燃焼を原因とした中毒死であると判明している、このように報じております。同じメーカーの同じ種類の製品が事故を起こしているわけでございますが、この前の、四十三年からの五件の事故については御報告を受…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 いままでの原因の究明、それから事後の処理、要するに、この問題が起こりましてから、警察発表で一応こういうような発表をされているといまお話がありましたけれども、その後担当の方としてはどういう事後処理をとられておるか、お聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 ただいまのお話で、三%修理するというようなお話かと思います。こうした生命に危険の多い器具で三%も問題の器具が出ているということは、これは大問題じゃないかと私は思います。そういう点から当然これは販売の中止なりしかるべき処置をとられてはどうなのか。そういうお考えはあるのかないのか、この点をお尋ねいたします。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 ただいまのお話で、試験ということでございますが、これは状況によってかなり違うように私たちは理解しておるわけです。ということは、ほこりが非常に多いところですとそれが付着しやすい、そしてカーボンが詰まる、こういうようなことでございますので、やはり故障の器具も多いので、できるならばもう一歩強力な処置をとられたほうがいいんじゃないかと私は考えるわけでございます。それはまた御検討いただくとしまして、またこの機械については、在庫ないし…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 同じ新聞の記事によりますと、関東ガス器具はこの種類の赤外線ガスストーブを四十三年で製造を中止した。これはどういうわけですか。わかっておりますでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 ただいまの御説明でございますけれども、すでにこのガス器具については四十三年以来事故が起こっておる。むしろ私どもは常識的に考えますと、何らかの欠陥があり、また危惧なりというものを感じて製造を中止したように感ずるわけでございますが、この点どうでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 御説明をそのまま受け取ったといたしましても、要するに新しい製品については、先ほど申しましたように、次から次へと事故が起こるこのガス器具についての検査はどこでやられて、どのような規制のもとになされておるのか、ちょっとこの点、お教え願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 ただいま今国会に法案が出ておるそうでございますけれども、ガス器具による事故件数というものはかなりの数になるのじゃないかと思います。いままでそれについての規制がなかったということは、これは非常な問題ではなかろうか、こう考えるわけでございますが、この赤外線のみならずガス器具全般についての事故件数はどのくらいあって、死者はどのくらいあるか、おわかりでございますでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 非常に件数に対しましての死亡者が多いということが私は問題であろうと思います。いろいろと器具の欠陥についてはいわれておりますけれども、このガス器具については死亡者が非常に多い。この点については、関係当局としてはほんとうに人間の命を大事にするという先ほどの御趣旨も出ておりますので、なお一そうの努力をしていただきたいし、また、各会社に対しての監督指導というものもよろしくお願いしたいと思います。 なお、これは関東ガスの器具でござい…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 他社の製品に対してまだ手をつけていない、こういうことでございますが、いまお話しのように一刻も早く、これは法律の成立以前でもけっこうでございますから、やはり人命尊重というところはしっかりとやっていただかなければならぬ、よろしくお願いしたいと思います。 なお、次に電子レンジの問題について、すでに質問がございましたので、簡単にお尋ねしたいと思います。 通産省の公益事業局の行なった電子レンジの調査結果について、どういう経緯のもとに…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 そうしますと、五台のうち三台が基準値をこえておる。これは欠陥と認識してよろしいでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 時間もありませんので飛ばしたいと思いますが、漏洩波の人体に与える影響は、新聞では、多量を長時間浴びると失明したり皮膚炎になる。これは先ほどの検査結果でも申されているように、そういう場合はまあまああり得ないということでございますが、微量で連続的に受けた場合はどうなのか、またこの電子レンジの食品に対する影響は人体に何の影響も与えないかどうか、この点は検査されましたでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西中分科員 こうした問題について事故のおそれが万々ないだろうということで、一応基準ワクをこえているそういうメーカーの発表をしておらない。すでに新聞ではそのメーカーを発表しているところもございます。毎日新聞でしたかどこかに載っておりましたが、あのメーカーは間違いございませんでしょうか。それとも間違いがありましょうか。