衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) はい、分かりました。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 個人的な見解は、そこはもう差し控えさせていただきたいという具合に思っています。 しかし、既に、どうするかということについては、総理や官房長官から全般的な見直しが表明されておりますので、そういう中で、私の意見、個人の意見は、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) オークションサイトを介した古文書の売買に関する消費者トラブルとしては、購入後に贋作と判明した、代金の支払後に販売者と連絡が取れなくなった等の相談が寄せられているところであります。 このため、消費者庁としては、オークションサイトを介した古文書の売買について、利用者に事前の内容確認を徹底する等の注意喚起を行うとともに、オークションサイトを運営する事業者に対し利用者への注意喚起に係る協力要請を行うなど、消費者トラブル…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 個人がタクシーを利用する際の関係は、消費者と事業者との間で締結される消費者契約に該当するという意味で、消費者問題と考えられます。 本件においては、国土交通省から答弁があったとおり、本件においては、言わば消費者庁においては、正当な理由のないタクシーの乗車拒否が発生することのないよう、消費生活相談の状況も参考に、国土交通省と連携の上、事業者における取組が着実に進められるよう十分に注視してまいりたいというふうに思って…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 食品ロスの削減のためには、国民一人一人が食品ロスの問題を見詰め直し、その削減に向けて具体的な行動を起こす必要があるという具合に思っております。 こうした観点から、今年十月一日の食品ロス削減推進法の施行以来、食品ロス削減月間として積極的な情報発信を行い、国と地方が連携した食品ロス削減全国大会を開催いたしました。また、大手小売店が食品ロス削減に向けてキャンペーンやイベントを実施するなど、民間事業者においても積極的な…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほどから小林審議官申し上げていますように、徳茂先生に対しましても、実効的な法制度や法執行の在り方について真剣に検討してまいりますという答弁をしてまいりました。決して法改正に後ろ向きであったわけではないという具合に私ども思っております。 必要があればという言い方をしていますけど、今必要があると思っているので、具体的に実効性のある制度としてどういう具合にやったらいいのかということを検討しているという具合に申し上げ…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 止められなかったということ、止めてきたということではないと思うんですが、しかし、頑張ってくることによって、その被害を縮小することには成功してきたと思うんですね。しかし、それを絶滅することはできなかったということについてはそのとおりだと思います。 ですから、その今必要性を感じながら、そして、どういう具合にしたら実効性を持つものにするのかということの答弁が先ほど小林審議官が申し上げた答弁の内容でございまして、私ども…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 改めて、私も消費者庁の方を担当しまして、やっぱり消費者の味方として頑張らなきゃいけないところがある。しかし、相手がいつもいるという中で納得させながらやっぱり進めなければいけないということについて、その難しさを感じているところでございます。かつて、やっぱりそういうことで皆さん苦労されたんだろうなということを考えています。しかし、ここまでもうはっきりした以上、やっぱり、先ほど小林審議官からお答えしましたとおり、これ…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 障害者に関連した消費生活相談の件数は、二〇〇九年、十年前が五千三百件でございます。近年は一万件程度で推移をいたしておりますので、累計しますと七万五千件ぐらいになるところでございます。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 障害者、今、知的障害者の話もございましたが、障害者全般にわたりましてそういういろんな地域における問題が起こっているということは重々承知しているつもりでございます。 そしてまた、お話ございましたように、障害者が地域で一緒に暮らせる時代にしたいということで、私は当時自民党の社会部会長でしたが、平成六年のときに、尾辻先生おられますけど、そういう話を自民党の中でして、政策転換をやろうということでみんなで頑張ってきて、今…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 私どもも、消費者庁でありますので、全体として、障害関係、社会保障の関係をやってきた者としては、今お話がございましたように、地域で一緒に暮らせるということで、一般の方々とどう同じく暮らせるかということをやってきたんですが、今お話がありましたように、一緒に暮らせれば暮らせるほどこういうトラブルが増えるということについて余りよく察知してその対策を講じてこなかったということは、恐らく今御指摘のそのとおりだと思います。 …
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 障害について、昔の方がむしろ地域において一緒に暮らしてきたということがあります。昔の方々はどういう具合に障害を見ていたかというと、むしろ障害を持っている子は福を持った子だと、そうして生まれてきた子だといって、家族で非常に大事にしてきた。それが一部の地域かというとそうではなくて、日本中にそういう言い伝えがありながら障害者と共存してきたということであったと思います。それが、近世代となる中で人をやっぱり能力で測り過ぎ…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 仰せのとおり、そういう思いで作りましたけれども、とりわけ消費者生活においては一万件もの相談があるわけでありますから、行き届いていないという具合に現状は言わざるを得ないと思います。 ですから、そこを、今三年目の見直しという作業に入っておりますので、そういうところを十分に、御指摘をいただいた点を踏まえて、あるいはもっともっといろんな方からそれに対する情報をいただいて、この法改正に向けてやっていきたいと思っています。…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者庁といたしましても、引き続き、この地方消費者行政強化交付金等によりまして、今お話がございましたとおり、相談員向けの研修だとかその体制強化に努めるということをやってまいりたいと思っています。さらに、障害者に対する消費生活相談体制の整備を、これはもう推進してまいりたいという具合に思っております。 また同時に、私ども、今、この消費者問題につきましては、福祉や医療でやっておりました見守りネットというのがありまして…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) おはようございます。 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。 消費者庁及び消費者委員会は、本年九月一日に設立十周年を迎え、高齢化やデジタル化の進展など、この間の社会状況の変化の中で、消費者の安全、安心の確保は一層重要な課題となっております。 消費者を取り巻く社会状況の変化に適切に対処できるよう、多様な主体と連携しながら、令和の時代の将来も見据え、これから申し上げる当面の重要な施策の推進に全力で…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者安全法第十三条第四項に基づき令和元年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。 今回の報告では、平成三十年四月から平成三十一年三月までに消費者庁に通知された情報等を取りまとめています。 第一に、法第十二条第一項に基づいて通知された重大事故等は千百五十九件です。このうち、事故内容では火災事故が最も多く九百三十七件でした。 第二に、法第十二条第二項に基…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 滋賀県野洲市においては、消費者安全法で定められている消費者庁からの情報提供の規定も活用し、消費生活上特に配慮を要する消費者の情報を整理したり、見守りリストを作成し、実効的な見守り活動が行われています。 実効的な見守り活動が行われている背景には、生活困窮者支援の過程において積み重ねてきた担当間の連携を主軸として、消費者部局と福祉部局等が連携して協議会を構築し、見守り等の活動を実施していること等が挙げられます。 具体的に、野…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 被害の拡大防止の観点からも、公益通報者保護法の実効性を確保していくことは大変重要でございます。 そして、今お話がありましたように、昨年十二月の消費者委員会の答申においては、公益通報者の範囲について、保護の対象者とする範囲を合理的なものにすることや、法制的な観点からの整理を行うことなどが提言されております。先生御指摘のとおりでございます。 消費者庁といたしましては、このような答申や関係者の意見等を踏まえつつ、実効性ある公益…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 消費者委員会でも指摘されておりますように、これは前向きに我々としても検討をさせていただきたい。自民党の取りまとめの意見も十分お聞きさせていただきながら、前向きに検討させていただきたいというように思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 災害に便乗した悪徳商法を防いでいくためには、今お話がございましたように、被害に遭わないための情報を消費者に着実に届けるとともに、切れ目のない消費生活相談の体制を確保することが不可欠です。 そういう中で、従来の消費者ホットライン一八八(いやや)や架空請求に対する注意喚起のほか、今お話しいただきましたように、今月一日から、今般の台風等の被害地域を対象として、通話料無料で相談を受ける令和元年秋台風関連消費者ホットライン、〇一二…