P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,985 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2019/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,985 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/27

第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 首里城は沖縄にとって極めて重要なシンボルでありまして、今お話しございましたように、まさに、琉球王朝が始まってから、首里に人が置かれ、そしてその中で頑張ってきた。その間に三度ほど焼失しましたが、そのたびごとに再建をしながら来たところでございまして、そういう意味では、まさに沖縄の文化、歴史、伝統を凝集したものだというぐあいに思っています。 それだけに私どもも、その心のよりどころでもあるというぐあいに認識いたしておりますので、…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/27

第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 一昨日二十五日に開催されました関係閣僚会議の幹事会、まずは関係閣僚が集まりまして、関係閣僚会議を受けてこの幹事会を催したところでございます。 前回の復元に携わられました有識者、例えば高良倉吉琉球大学名誉教授とか、いろいろな方々からもお話をお聞かせいただき、前回の復元以降に確認された資料の新たな知見も反映していくことが重要であるとの御指摘もいただいているところでございまして、その委員の発言の重みをしっかり受けとめて、御意見…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/27

第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 委員御指摘の首里城周辺の施設、中城御殿や円覚寺、あるいは御茶屋御殿等を始めとする関連の施設につきまして、先日、地元の那覇の市議会からも大変強い要望をいただいたところでございます。 これらの再建に向けて、当然、これらのところはほとんどが、今は国有地になっている国営公園以外の県有地になっているところが非常に多くございまして、中城御殿の方は県の都市公園として事業化を今しておるところでございますが、現在、文化財の発掘調査を行って…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/27

第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 観光資源の問題につきましては、先ほどとかしき先生にお答えしましたとおり、できるだけやはり、周りの業者さんもありますので、減らないように、何としてでも、いろいろな意味での、あの首里城の観光資源をもう一回発掘してでも、あるいはそのプロセスを見てもらうとか、いろいろな形でやっても減らないような形で今検討をしているところでございまして、これは県とも十分に議論を進めながらさせていただきたいと思っています。 それから、美ら島財団の件…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/27

第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 一括交付金につきましては、沖縄振興に資する事業を地元が自主的な選択に基づいて実施できることに加え、それが高率補助であることから、他の県にはない仕組みであるというぐあいに認識をいたしております。 そういう意味において、沖縄県や市町村において、事業内容を精査し、一括交付金がより的確かつ効率的、効果的に活用されるように努めてまいりたいというぐあいに思っております。 今先生からいただいたこの資料でございますが、今年度は、そういう…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/27

第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 私どもは、そういう状況の中で必要な額をぜひ確保したいということで懸命に頑張っております。そういう積み上げた数字、そして、そういう中で必要と思えるものをやる。そしてまた、それが今度は国の機構の中で、要求したものが査定に遭うわけですから、できるだけ私どもは、要求した分について頑張ってまいりたいというぐあいに思っております。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/27

第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 令和二年度の沖縄振興予算の概算要求につきましては、現行の沖縄振興計画期間、二十四年から令和三年度中は何とか毎年三千億円台を確保したいという旨の総理の発言が平成二十五年の十二月にございました。そういう中で、我々も何としてもこういう前提は守っていきたいと思っています。 そして、公共事業に対する考え方もありますので、今まで、沖縄振興に関しまして、とりわけやはり、これは高良先生か誰かが書かれていましたが、沖縄の復帰が本土に比べて…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/27

第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 ぜひ、北方四島あるいは北方四島を統括しているウラジオストクなり、あるいはそういうところにも行かせていただきたいと思っていますが、私は外務ではありません、返還交渉をやる立場ではありませんので、振興計画がどうなるのか、そしてその基盤づくりをどうすればいいのかということですから、そのために、今お話しございましたように、例えば姉妹都市を結んでいくとか、もっと大きなお互いの交流ができないかとか、そういう島民に対する福祉、援護と、そ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/27

第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 いずれにいたしましても、北方領土問題の解決を含む平和条約交渉の進展のために環境整備に資するものとしていろいろな形で協力が進められていくということについては、相互の信頼関係の醸成になるものというぐあいに思っております。 そんなアプローチは重要だと思いますので、相互の理解促進のために、増進のために、いろいろな形でやっていくことが必要だというふうに思っております。 北方四島における自然環境の保全については、これまでも四島交流の…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 いろいろトラブルを起こしていた会社という形で、マルチ商法としての問題だなという認識はいたしておりました。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 仰せのとおり、平成二十九年十二月までの間に四回にわたる行政処分を行ってきました。できるだけ消費者被害の拡大を防止するということを目的にしてやってきたわけでございますが、そして、消費者に対して既存契約の解除や返金請求を促してきたところでございます。 今後とも、消費者庁としては、このような違反行為に対して厳正に対処してまいりたいというぐあいに思っております。消費者被害の防止を一層積極的に進めてまいらなきゃいけないというぐあい…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 桜を見る会につきましては、各省庁からの意見等も踏まえて、各界において功績や功労のあった方々などを幅広く招待しておるというぐあいに聞いております。その取りまとめは、内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめているものと承知をいたしております。 個々の招待者について、招待されたかどうかも含めて、個人に関する情報であるため、従来から回答を控えさせていただいているところでございまして、この方が適切であるかどうかというのは、当時…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 どういう形でこの人が、問題があるということを抱えていて入ったのかわかりませんけれども、それを宣伝に使ったということについて、非常に残念というか、遺憾という形であります。 私個人としては、そういうようなことを受けてそれを大っぴらにする人というのは、大体眉唾で要注意だというぐあいにふだんから注意しています。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 ただいま御指摘いただきましたように、私は、消費者問題の担当、そしてさらに食品安全の方も担当いたしておりますし、それから一億総活躍、また領土問題、海洋問題、それから沖縄北方、少子化対策という八つの部門を担当させていただいているところでございます。 今、就任させていただきまして、入閣させていただきまして二カ月ちょっとがたったところでございますけれども、懸命に取り組もうと思って、今、研究もし、そして、どういうぐあいにやっていけ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 消費者行政は、やはり大変複雑化しているということをつくづく感じています。 そういう中で、公益通報者保護専門調査会の報告書などにも、公益通報者の保護規定をちゃんとつくろうということで今検討しているところではございますけれども、そういう意味を込めましても、もっともっと、私どもとしては、きめ細かに、そして、先ほどもお話ございましたように、高齢者、それから今度は若者、若年者、それから障害者、そういうところに非常に広がっていますし…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 ゲノム編集技術応用食品を始め食品生産に関しましては、技術が日進月歩であるということはよく存じております。消費者、生産者双方からさまざまな御意見をいただいていることでございます。 今、そういう中で、遺伝子の組み換え食品に関しては、ちゃんと義務化されて、情報が義務化されるということになっていますが、もっとやはりこの技術が進歩して、もっともっとはっきりできるようになっていくということは必要だろうというぐあいに思っています。 た…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 戦略本部は、これまで十分に実施できていなかったデジタル化や高齢化、国際化の進展などに対してプロジェクトの実施など、消費者行政のさらなる強化を図るものでございまして、現在行っている人員、予算の要求はあくまでも機能強化に必要なものだというぐあいに思っております。 徳島のオフィスにつきましては、私も徳島に行ってまいりましたが、大変徳島県の協力を得られている、そして実地の、地域に密着したいろいろなプロジェクトを展開しておりまして…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 クレジットカード等については利用しておりますけれども、スマホ、スマートフォンの決済については私は利用しておりません。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 私は、ライフワークとして、社会保障や、あるいは障害者の福祉についてずっと頑張ってきたつもりでございます。しかし、最近の消費者行政を見ると、やはり大変複雑化しまして、高齢者の問題や、それから、今度から民法の改正で成年年齢の引下げ等を控えておりまして、若年者のいろいろなトラブルがふえております。また、とりわけ、障害者が地域で一緒に暮らせるようにということで進めてきましただけに、障害者のトラブルもふえておりまして、そこのところ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/11/26

第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 九月になって急にフィッシング詐欺がふえたということについての原因は、まだ私ども分析できていません。しかし、フィッシング詐欺そのものに対しては、消費者保護の観点から、被害の発生防止を図ることは大変重要だというぐあいに思っています。 今後、フィッシング詐欺は大変被害の回復は困難でございますので、被害の未然防止に必要な知識の普及を図ることは極めて重要だと思っておりますので、消費者庁において、本年九月から、二段階認証の利用だとか…