衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) 十一月二十日の参議院の地方創生及び消費者問題に関する特別委員会における委員からの御質問を踏まえまして、総理主催の桜を見る会に関し、自民党から私の……(発言する者あり)はい。連絡あったこと、それから推薦を行ったことが確認できました。 それから、私の事務所を通じて四組を推薦したという具合に聞いています。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) 御質問要旨にはありませんでしたけれども、本当にこんな人、こんな人が招待者の中に入っていたということは信じられないことであります。このやっていた行為ということについて、こういうやり方をする人というのはとにかく、その行為自身は私も大嫌いでございますので、正直言ってびっくりしております。 ただ、この段階では行政指導をしていた段階ですから、外に出ていない段階であることは間違いありません。ですから、消費者庁にもし云々があ…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) 今、消費者庁としては、消費者委員会の答申や関係者の意見などを踏まえつつ、鋭意作業を進めているところであります。 引き続き、実効性ある公益通報者保護制度の実現に向けて、早期の法案提出を目指して検討を深めてまいっているところでございます。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) ただいま申し上げましたとおり、早期の法案提出を目指して検討を進めている真っ最中でございます。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) どうして提出できないかというよりも、今提出に向けて詰めているところでございまして、ですから、できるだけ早期に提出をしたいということを申し上げています。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) いずれにいたしましても、この公益通報という方々の、公益通報した方々の不利益な取扱いを、が受けることのないように保護されるということが今回の法の目的でございますから、今そういう御指摘あるところを入れて、できるだけ早く、実効性あるこの公益通報者保護制度の実現に向けて、今できるだけ早く提出できるように検討中ということでございます。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) 当事者も多く、論点も多い制度でございますので、個別、各々について今検討しているところであります。ほぼ、相当、検討の方も最終段階に来ておりますので、そういう中でできるだけ早期に法案提出を目指してやっているところであります。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) ですから、その期限の約束はできませんけれども、今できるだけ早くということは、できればそういうことに間に合わせたいと思いながら今検討しているんですが、まだまだ最終的にどういう検討があるのかということについてはっきりしておりませんので、はっきりした時期については明言できません。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) ですから、できるだけ早急にということを申し上げているとおりでございます。 以上です。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) まさにこの公益通報者を守り、そして、そのことが、逆に言えば、長期で見れば企業やあるいは行政とかいろんなところありますけど、通報するところありますけれども、そういうところにとってもむしろ良くなることだということで、今、あらゆるところに理解を求めながら、最終的な詰めをやっているところでございます。 仰せの趣旨はよく理解しているつもりでございます。どうぞよろしくお願いします。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) 高齢化に伴いまして、今後亡くなる方の数の増加も見込まれております。葬儀は誰しもが経験し得るものであることから、葬儀サービスに関する、この葬儀について、その儀式というのは一定の人生の中で大変重要なものであるという具合に認識しております。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) この葬祭サービスに係る消費者トラブルの発生をやはり防止しなければいけないと思います。毎年六百件から七百件ぐらい起こっていますのでですね。さらに、これから亡くなる方がもっと多くなるという状況でございます。 そういう中で、委員御指摘の点も含めて、厚生労働省や経済産業省等の関係省庁と連携して、この葬儀サービスの適正化について必要な対応を進めてまいりたいというように思っております。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) 今度の、ジャパンライフが、まあ利用させたという話ですけど、まあとにかくいろんな方を使っては、こういう利用したということについては、まさにもう許されない行為であるという具合にもう本当に私は思っています。まさに、こういうものが企業や個人の違法、不当な活動に利用されることは、しかも相手が弱い消費者でありますから、非常にやっぱり、今私は消費者担当となったところでありますけど、許されないことだと思っています。 そういう中…
第200回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(衛藤晟一君) 宮崎勝議員にお答えいたします。 企業主導型保育事業についてお尋ねがありました。 企業主導型保育事業は、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童解消に貢献する重要な事業であります。しかしながら、会計検査院から、整備費の水増し請求が行われ補助金が過大に交付されたこと、施設の利用が低調となっていることなどの指摘を受けたことについて、真摯に受け止め、本事業の信頼回復のための審査や指導…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 仰せのとおりでございまして、首里城は沖縄の方々の心のよりどころでもありまして、観光の拠点としても大変重要なところでございます。 大変、観光産業にとって大きな打撃とならないように、沖縄の観光全体に与える影響を含めてよく注視してまいりたいと思いますが、その上で、やはり、地元のニーズに対応した観光振興を推進していく。 例えば、首里城を復元していく過程においても、首里城公園に多くの観光客が来ていただけるような仕掛けをつくらなきゃ…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 首里城は、沖縄にとりましたら、歴史、文化、そして伝統を凝集した極めて重要なシンボルであるというぐあいに認識をいたしております。 私も、十月三十一日の火災発生後、十一月四日に現地を視察するとともに、これまでの復元に携わられました方々のお話もお伺いしたところです。 首里城の復元に当たりましては、沖縄の皆さん方のお気持ちを踏まえつつ進めていくことが重要だと考えております。引き続き、県を始めとする沖縄の皆様の御意見をお伺いしなが…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 十月上旬に、私、北方対策担当大臣として根室市等を訪問をさせていただきました。そして、元島民の皆様、地元自治体や議会の関係者、あるいは関係団体の方々との意見交換を行いました。そして、そういう中で、皆様の忌憚のない生の声を直接お伺いしたところでございます。 意見交換におきましては、さまざまな意見が出ました。しかし、総体として、現在政府が進めている平和条約交渉に関しては、これが四島との自由な往来、あるいは北方領土問題の解決につ…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 大田中将のお話もいただきました。そういう気持ちで、まさにあのときに、日本、沖縄、みんな一体となって頑張ってきたということだと思います。 そして、改めまして私も、沖縄に何度かお伺いさせていただきながら、あるいは沖縄に関するいろいろな歴史とかいうようなものを改めて読みながら、お話をお聞かせいただきながら今やっているところでございます。 そういう意味で、この一括交付金が、沖縄振興に資する事業を地元が自主的な選択に基づいて実施で…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 一括交付金についても、私どもは、必要な額を懸命にとろうと思って今やっているところでございます。当然、予算の要求あるいは査定という中で、全体のいろいろなことが変わるかもしれません。そしてまた同時に、私どもは、県のみならず各市町村にもいろいろなお話をお伺いしていますから、市町村の中でのいろいろな補助金という中に推進費というものを設けてきたんだと思いますね、やはり。 ですから、国直轄の事業もあれば、補助金というものも出るのもあ…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤国務大臣 この報道に関しましては、個別にコメントすることは差し控えたいと思います。 いずれにいたしましても、やはり、国民挙げて北方領土の一日も早い返還が、平和交渉締結に向けて基盤づくりをみんなで一緒に頑張っていただくことができればありがたいなというように思っております。