行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○行田邦子君 今回の定額給付金も〇・一%程度、そして地域振興券も〇・一%程度ということで、何でもかんでも〇・一%程度押し上げるというのが国の試算なのかなというふうに思ってしまうんですけれども、この経済効果の予測なんですけれども、この予測モデルには、十月三十日に麻生総理大臣がおっしゃられた、三年後には消費税の引上げをお願いしたいという発言のこのマイナス効果というのは加味されているのでしょうか。この試算されているのは内閣府かと思いますので、…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○行田邦子君 今、GDP〇・一%程度、二兆円を投下して押し上げる効果があるだろうと内閣府は、政府は見込んでいるということですけれども、ただその予測には、この麻生総理の三年後には消費税の増税を、引上げをお願いしたいということは含まれていないと、加味されていないということでした。 そもそも非常にラフな見込みなのかもしれないんですけれども、私は、この麻生総理大臣の、経済対策を発表すると同時に消費税の引上げということを明言されるということで、相…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○行田邦子君 もし、私の質問の中で市区町村が何らかの理由で給付できなくなってしまった場合、国が代行するのかどうかなんですが。
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○行田邦子君 やはりおかしいと思うんですね。 これは明らかに国策であって、麻生総理大臣自らが国民の皆様に対して給付しますというふうに、鳩山大臣のお言葉からいえば公約としておっしゃられていることなわけです。これはもう明らかに国策で、それが完全に執行できなかったというのはやはりこれは国が責任を取る。これは地デジと同じだと思うんですけれども、責任を取る。取ってしかるべきことだというふうに思います。それを市区町村に事務を丸投げして、もし何かミス…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○行田邦子君 私が大臣に申し上げるのも失礼かもしれませんけれども、大臣の発言、独り歩きをもう既にしていますので、是非発言には御注意いただけたらなというふうに思います。私の頭の中で、もう既に大体事務費は八百億から一千億なんだろうなというふうにもうインプットされてしまっています。大臣の発言というのは気を付けていただけたらというふうに思います。 ただ、鳩山大臣が公の場で八百億とか一千億というふうにおっしゃっているということは、大体そのぐらい掛…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○行田邦子君 私もこの不正経理の話を聞きまして、地方分権へと歩を進めるためにも、各地方自治体においてはこういった不正経理という指摘がなされることがないようにしっかりと再発防止に取り組んでもらいたいというふうに思うと同時に、このような今回の国庫補助事業に係る事務費の不正経理というようなことが起きる背景には、やはり国から地方への補助金交付の在り方そのものにも問題、何か無理があるのではないかというふうに私は思っております。 このような観点から…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○行田邦子君 先ほども申し上げたんですけれども、補助金の適正化を所管というか担当されている、政府の中で責任を持たれているのは財務省だと私は認識をしております。にもかかわらず、この補助金の問題というのは今に始まったことではなくて、昔からいろいろ問題があるということを地方自治体、交付を受ける自治体からも声が上がってきているはずですし、それは聞こえているはずだと思うんですね。 じゃ、実際に国からの補助金の交付、何が問題があるんだろうかというこ…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○行田邦子君 是非、内閣の中で、この補助金交付の仕方、特に今回会計検査院が指摘した、不正経理と言われてしまったその事務費の扱いについて考えていただければというふうに思います。 そして、その地方向けの十九・一兆円なんですけれども、ほとんどがフレキシビリティーのないものだというふうにおっしゃいましたけれども、それでもまだ公共事業というのは三、四兆円あるわけですから、ほとんどというのはちょっと言い過ぎではないかなというふうに思います。まだ地方…
第170回 参議院 議院運営委員会 第6号
○行田邦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の行田邦子でございます。 山浦検査官には、本日はどうもありがとうございます。 私は、まず検査院からの天下りについて質問をさせていただきます。 会計検査院というのは内閣から独立した機関であり、独立を生命線とする財政監視機関であります。その機関から天下りをするというのは自殺行為に等しい、納税者の期待に背を背ける行為であるといった指摘がなされています。 受検庁に対する厳正かつ公正な検査という観点から…
第170回 参議院 議院運営委員会 第6号
○行田邦子君 ありがとうございます。 次に、道府県における不正経理についてお伺いしたいと思います。 マスコミ報道になされているとおり、十二道府県での不正経理が見付かったということです。こういった自治体においての不正経理というのはあってはならないことであり、また厳正な対処をしなければいけないというのは当然だと思いますが、一方でこのような不正経理が自治体において行われてしまう、その背景には補助金を使い切らなければいけないというような現状の国…
第170回 参議院 議院運営委員会 第6号
○行田邦子君 ありがとうございます。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○行田邦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の行田邦子です。 本日はNHKの平成十七年度、十八年度の決算ということですので、本来は当該年度の決算にかかわる事柄について質問をすべきとは思いますけれども、先般発覚しましたNHKの職員によるインサイダー取引という、報道機関であるNHKの根幹を揺るがす大変重大な事件が起こりましたので、まずこのことについて初めに質問をさせていただきます。 改めてこの事件を振り返りますと、平成十九年三月八日に資本業…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○行田邦子君 一般的なコンプライアンスに対する規定というのは確かにこれまでもNHKにあったようですけれども、ただ、インサイダー取引ということ、そして株取引ということをはっきりと明言した内規というものは今までなかったのではないかというふうに私は認識をしております。 NHK以外のほかの報道機関を見ますと、ここ数年、特に厳しくほかの報道機関はインサイダー取引、そして株取引についてきちんと明文化をして規定を設けている、なのにNHKだけそういった…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○行田邦子君 私、これまでずっと会社員だったんですけれども、本当に特にここ数年というのはインサイダー取引というものについて各企業で非常に厳しく研修を行って、そして厳しく管理をしているというふうに認識しています。特に、あらゆる様々な情報を入手できる、そういう立場にある報道機関の方に対しては、しっかりと厳格にこのインサイダー取引、それから株取引について厳しく内規を設けて、そしてさらに職員教育というのも徹底して行っていくべきではないかというこ…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、古森経営委員長にも伺いたいと思います。 経営委員会としても今回のインサイダー取引について責任を負っているとお考えでしょうか。また、今回のインサイダー取引、不祥事についてどのようにお考えでしょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○行田邦子君 今の久保利参考人、そして古森委員長の御答弁、お話をお伺いしていまして、どうしても私は国の各省庁の今の状況とオーバーラップさせてしまうんですけれども、そこで増田大臣及び総務省に伺いたいと思います。 今回、インサイダー取引事件が起きて明らかになったことですけれども、あれだけコンプライアンスと叫んでいたにもかかわらず、インサイダー取引について、あるいは株取引について内規が存在しなかった。そして、職員への周知徹底、職員教育が十分に…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○行田邦子君 今増田大臣がおっしゃられたように、報道に携わる方だけではなく、むしろ各省庁で働く国家公務員の方こそ、例えば企業に対して許認可を与えたりとか、株価に影響を与えるような秘密情報を知り得る立場に置かれているわけです。 この通常国会では、省庁の職員の倫理観が疑われるような税金の無駄遣いが次々と明らかになっています。先日も居酒屋タクシー、職員が公費を使って乗ったタクシーの運転手から、ビールやおつまみだけでなく金券を受け取っているとい…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○行田邦子君 先般、六月三日だったと思うんですけど、増田大臣も記者会見でおっしゃられていましたが、今、これもまたこの通常国会でいろいろと話題になりましたレクリエーション費についても、法律上は明確な規定がない、抽象的な表現にしかなっていないということです。そのことによって、いろいろな解釈、拡大解釈でとんでもないようなレクリエーションに税金が使われている、このようなことも起こっています。 今、国家公務員、省庁で行われていることを考えますと、…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○行田邦子君 今お話をお伺いして、これはこの記者一人の問題ではないだろう、組織の問題なんだろうと、報道に携わる組織の気の緩みなのではないかというふうに考えました。恐らく、室長に謝罪に行ったときに、その時点ではこの記者とそれから恐らくその上司に当たる方も同行されたのではないかと思うんですけれども、ということは、この記者一人で問題を処理したということではないと思うんですね。上司が認識していた、このことを把握していたにもかかわらず、本部の方に…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○行田邦子君 福地会長おっしゃられるとおりだと思います。報道機関にとって財産というのはまさに人材以外にないと思います。今その職員というNHKにとって最も大切な人材、職員の方たちが希望を失ってしまっている、モチベーションが低くなってしまっている、そして公共放送機関で働くということに対する誇りを失ってしまっている、このような状況ではないかと思います。 ここは是非とも民間御出身の福地会長にはNHKに新しい風を送り込んでいただいて、そしてNHK…