行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○行田邦子君 今の御答弁の中で、日本のコンテンツの制作力の向上ということを目指しているという御答弁がありました。是非とも、外部委託することによって経費削減ということではなくて、そういう視点からではなくて、日本のコンテンツの制作力全体を向上していくんだと、NHKがそのために貢献するんだという意気込みで引き続き御努力をお願いしたいと思っております。 鳩山大臣にお聞きします。 先ほども、公正取引委員会から、放送局から番組制作会社への制作委託の…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○行田邦子君 これまで放送業界というのは、放送局だけではなくて、番組制作会社もいい番組を作りたいという思い、気持ちがあるんだろうと、視聴者の皆様に認められる番組を作っていきたいという思いがあるんだろうと、だからここは、まあつらい部分もあるけれども協力してやっていきましょうよというような放送局と番組制作会社のなあなあな関係というのがあったかと思うんですね。 ただ、これも右肩上がりのとき、潤沢な広告収入が放送局に見込まれている時代はよかった…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○行田邦子君 今会長が御答弁されたNHKさんがお作りになっている番組基準、ガイドラインが私は守られていないんではないかということを指摘をさせていただいているわけなんです。今の御答弁、大変残念に感じております。 もう時間が限られておりますが、放送法第三条の二というのは、これは報道機関、とりわけ公共放送であるNHKさんにとってはこれは心臓部分というふうに私は思っております。そして今回のこの件、この報道についてはこの放送法第三条の二というもの…
第171回 参議院 総務委員会 第9号
○行田邦子君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論を行います。 そもそも、地方財政が疲弊しているのは、鳩山総務大臣自らも認めざるを得ないように、三位一体の改革において地方交付税等が根拠もなく大幅に削減されたことが原因であります。これにより、地域には様々なひずみが生じ、住民サービスは低下するばかりであります。…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の行田邦子です。 本日は、雇用保険法改正案の審議という大変大切な場におきまして質問のお時間をいただきましたことを委員長始め委員の皆様にまずもって御礼を申し上げたいと思います。 景気が急速に後退する中で、雇用が大変厳しい状況にさらされています。昨年末から、雇用の問題についてこの国会でも審議が繰り広げられています。今や三人に一人となった非正規雇用者に対してどういうセーフティーネットを整えることがで…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 七百八十二万一千人日というと、大体、今までの実績ですと、お一人当たり年間五十日ぐらい休業、雇用調整対象になっていると。そこから考えると、年間十六万人程度がこの五百八十一億円で賄えるという計算になるかと思います。そうすると、もうこの今の時点で平成二十一年度の予算、雇調金の予算というのは足りないということが目に見えている状況だと思います。これに対してどういうふうに対応していくのかという点が一つ。 それと、再来年度、平成二十二年…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 この雇用安定二事業の積立金残高は今約一兆円あります。それで、雇調金だけでも今の計算だと百万人支給であれば三千億円、年間必要と。ということを考えると、やはりこれは近い将来、このままではこの雇用安定二事業の積立金、底をつく可能性もあるということを指摘をさせていただきたいと思っております。 今、非常に多額の、何千億円という雇用主の皆様が拠出をしたお金が雇調金に充てられる可能性があるということを確認をいたしましたけれども、この雇用…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 今までと違って、何千億円という規模の予算が投入されるわけですので、ここは今まで以上にしっかりと、支給をした後に本当に雇用が継続されているのかということを調べていただきたいと思います。また、それをしっかりやることによって、このことによって首を切らないという抑止機能の効果も果たせるのではないかというふうに考えております。 次に、二点目なんですけれども、失業者の救済についてです。 今回の雇用保険法改正ということで、雇用保険の適用…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 都道府県それから市町村でも取組をされているとは思いますけれども、現にまだまだ足りないという状況になっています。国として取り組むつもりがあるのかどうか、そして、もし国としてこういったシェルターをつくることができないのであれば、今二分の一になっている補助率を上げる、あるいは国として都道府県に対してメッセージを発信すると、とにかくやってほしいというメッセージを発信すると、何か更に一層の対応をするおつもりがあるかどうか、大臣にお聞…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 是非、今こういう緊急事態に置かれているということを再認識していただいて、国としての取組、検討していただきたいと思います。 三点目ですけれども、新しい仕事を確保するという点、私は、職業訓練ということが大変重要だと、特に今このような状況だと大変重要だというふうに思っております。 先ほど質問させていただいた雇用調整助成金、あるいは失業保険といったことで応急処置をとるということと同時に、職業訓練によって今までよりも人材ニーズの高い…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 大変低い数字だというふうに私は感じました。 今本当に世界的に産業構造が変わろうとしている、そして経済も変わろうとしている中で、私たちの国においてはばっさばっさと人が切られてしまっていると。そういった失業されてしまった方というのは、今までと同じ職種で働き続けることは今の時代恐らく難しいんではないかと思うんですね。同じ産業で働き続けることも難しいと思うんです。そのときに何をしなければいけないかというと、新しい職業、新しい職種へ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 雇用保険というのは、これは掛け捨て的なものであるわけですから、雇用保険に入りました、払い続けました、でも幸いにして失業しなかった、そういう方は受け取らないと、それでいいんだと思うんですね。今のちょっと御答弁も分かるようで分からない部分があったんですけれども、ちょっともう一点質問させていただきたいと思います。 一昨日、二十四日の委員会で、小林議員の質問に対して、副大臣、このように答えられています。ちょっと長いんですけれども、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 給付とバランスというのは、これはまた別の問題だと思うんですね。ちょっとすり替えないでいただきたいなというふうに思うんですけれども。今の御答弁を伺っていても、全く雇用保険って何なのかというところが私たち民主党、また私自身とも全く意見が異なるなと、かみ合わないなということを感じております。 副大臣の発言を聞いていますと、雇用保険という労働者のサークル、輪の中に、一時的、臨時的に雇用される者は入ってもらっては困るというふうにやは…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 この文章というのはどういう位置付けのものなのかなんです。もちろん法律でもないですし、政省令でもないですよね。ガイドラインなのか、どういう位置付けのものなのか、もう一度お聞かせいただけますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 これ、お聞きしていますと要領であるということで、それで、この要領を各労働局長に対して局長通達という形で、適用基準の考え方はこれですということで通達をしているというふうに聞いております。ですから、これ、厚労省さんとして雇用保険の適用基準はこれであると、自らの労働により賃金を得て生計を立てている労働者が対象であるということでずっとやってきたわけなんですね。 この基準というのは、要領というのは、いつ作成されたものなんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 雇用保険法以前の失業保険法制定以来ということだと昭和二十二年なわけですよね。昭和二十二年からこの文章、ずっと変わっていない、局長通達として変わっていないということなわけです。 私は、この解釈、局長通達、要領、これがあるから、こういう解釈をしているから、雇用のセーフティーネットというものがなかなか広がらないんではないかなというふうに思っているわけです。 昭和二十二年のころはこれでよかったのかもしれないんです、解釈としてはです…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 この要領について御検討いただくということをお約束をいただきました。 そして、私は何も週二十時間未満の労働者を絶対に雇用保険法を適用しろとか日雇の方を適用しろということを言っているわけではないんですね。今、こういう不安定な労働環境にいる方がたくさん増えていて、そういった方が現に今の完全失業者のうち二割しか雇用保険適用になっていないわけですね。こういう事態で、雇用保険をどこまで対象を広げていくのかと。私たち民主党は、三十一日以…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 先ほどおっしゃった雇い止め、それから解雇、それから契約期間中の打切り、これらについては、有期直接雇用だけではなくて、これは派遣労働に対しても当てはまるものだというふうに思っております。 それで、最初におっしゃった、一回の契約を最長三年にする、大臣が認めた高度な技能を要するような特別な職業については五年にするという、一回の契約の長さについてはこれは労働基準法で規定がありますと。あと、ちょっと先ほどおっしゃっていなかったかと思…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 私は、今以上にというか、今まで以上にこの法律のルール作りというのを急ぐべきだというふうに思っております。 現に、トヨタグループであるとかあるいはリコーといった日本の製造業のリーディングカンパニーが既に製造現場での派遣をやめますと、そして期間社員、有期直接雇用ですね、に切り替えるということをもう表明をしています。こういった動きももう既に出てきているわけなんですね。こういった企業がどういう意図で派遣労働をやめて有期直接雇用に切…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 今御答弁された中で、直接この労働基準法第十四条と関係のないことも含まれているような気はしますけれども、そうしたら、一度その有期雇用者についての調査を行ったというふうにおっしゃいましたけれども、私もそれ見させていただいて、その調査結果を見る、報告書を見る限りでは、この上限を一年から三年に変えたことでどうなったのかというような検討というか、報告書にはなっていないというふうに理解をしております。 これは法律の附則で、きちんと検討…