行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 今申し上げた七名というのは、人件費も残業代もすべて一般会計から出ています。そして、タクシー代だけは特別会計なんです。もし深夜残業した日に特別会計の仕事をしているのであれば、残業代はこれは特別会計から出すべきなんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 私は、人件費が一般会計から出ているのであれば、この人はやはり一般会計の仕事をしているわけなんですよ。なのに、タクシー代が年に百八十二回というのは、これは業務のうちの、労働日数のうちの七割ぐらいに当たると思うんですね。であれば、この方は人件費も特別会計にそうであればするべきだと思うんです。会計上おかしいというふうに思っているんですね。 私は、別にタクシーに乗ってはいけないというふうに申し上げているんではないんです。これは会計…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 特別会計というのは、使いやすいからこれはもう特別会計で計上してしまえという、言ってみればお財布代わりになってしまうんではないかという疑念が持たれるわけです。 是非これ、私、提案させていただきたいんですけれども、この通常国会では道路特定財源からの職員のタクシー代の支出や職員の福利厚生費の支出について随分と問題視されました。ただ、これは国交省だけの問題ではないというふうに考えています。私は、職員の福利厚生というのは必要なことで…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 お願いいたします。 次に、平成十八年度の会計検査院の検査で不当と認められた労働関係調査委託事業について伺います。 労働省では、労働組合やその他労働に関する団体の動向の調査業務を厚労省OBなどに調査委託を行っています。この調査は昭和三十一年から継続的に行われていますが、会計検査院が平成十三年度から十八年度について検査を行った結果、会計処理が著しく適正を欠いていて、不当と認めています。 調査委託契約書には、委託調査費をどのよう…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 受託者から有益な情報が得られたから返還を求めないということですけれども、私が問題にしたいのは、契約書上、これは第七条となっていますけれども、受託者が後日、文書で報告するというふうになっています。口頭で報告したものを厚労省の担当の方が聴き取ればいいということではないはずです。 私が何を申し上げたいかといいますと、先ほどの国交省のPMツールとも同じことなんですけれども、業務委託を行う際の契約書のチェック、成果物のチェックが厚労…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 先ほどの冬柴大臣にも申し上げましたけれども、まずは、自ら正していく自己改善、内からの意識改革ということを是非とも厚労省でもお願いしたいと思います。そして、スピードアップしてやっていただけたらというふうに思っております。 舛添大臣への質問はこれで終了しました。ありがとうございました。 これまでの時間を使いまして国交省、厚労省さん中心に幾つか質問をさせていただきましたが、政府における様々な無駄、すべて結局は税金の無駄遣いという…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 そのシステムはいつまでに導入する予定になっていますか。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 皆さんも遅いというふうにおっしゃっていますけれども、本当に私もそれは遅いというふうに思います。是非、スピードアップをして開発を進めていただきたいというふうに思います。 そして、ちょっと時間が限られていますけれども、最後に、今日私が一番申し上げたいことなんですけれども、税金の無駄遣い、政府における様々な無駄をなくすためには、その根源にさかのぼって根っこから絶たなければいけないというふうに思っています。なぜ、これだけ本当にあき…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 政府の目標として三歳平均年齢を高めるということでしたけれども、私は、三歳上げるとか何歳上げるという目標ではなくて、そもそも早期勧奨退職というこれは半ば制度化されてしまったこの人事慣行を廃止しなければいけないと思うんですね。廃止をするという方向で目標を定めていただきたいということを切にお願い申し上げたいと思います。 そして、最後ですけれども、渡辺行革大臣に伺います。 今、衆議院で審議されている国家公務員制度改革基本法案では早…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○行田邦子君 今のこの改革法案では、渡辺大臣は、法律上は存在しない、そもそも法律上は存在しないキャリア制度というものを基本法によってなくそうとしていますけれども、であれば、同じく法律上は存在しない早期勧奨退職という制度も、これも今回の基本法によってなくしていただきたい、廃止していただきたいというふうに私は考えているんです。 能力主義、そして成果主義というものが浸透すれば、肩たたき、早期勧奨退職は自然となくなっていくというお考えかもしれま…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○行田邦子君 行田邦子です。 今日、私は当調査会に初めて出席をさせていただいている次第ですけれども、この参議院でこういった幸福度の高い社会の構築のためにというテーマで調査会が設けられているということを大変不勉強ながら先日まで知りませんでした。このことを知りまして、大変にすばらしいと思うと同時に驚きを感じております。 その一つ目の理由というのが、私は昨年の夏に初当選をさせていただいてこの国会で働かせていただいていますけれども、今この国会で…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の行田邦子です。 昨日の山口二区補選では、後期高齢者医療制度、そしてガソリン税の暫定税率が大きな争点となりました。国の財政が厳しいからといって、なぜ国民にばかり痛みを押し付けるのか、国民に負担を押し付けるんだったらもっと税金の無駄遣いを見直すべきではないか、このような国民の皆様の声が結果となって表れました。今、国の予算の使い方が問われているわけです。 本日は、決算ということを念頭に置きまして、…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 私も職業教育というのは必要だと思いますけれども、どんなに必要な施策であっても事業であっても、コスト意識を持って行わなければこれは結局、無駄遣いになってしまうと思うんですね。ここまでお金を掛けて豪勢なものを建ててしまうと、民間の委託というのもなかなか私は難しいのではないかなと、引き受けてくれる民間もなかなかないのではないかなというふうに心配をしております。 似たような例についてもう一つ、アビリティガーデンというのがあります。…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 済みません。先ほど私が申し上げた金額、訂正をさせていただきます。タクシー代の支出ですけれども、平成十八年度は二億三千六百万円、そして十九年度は一億六千三百万円、一億六千四百万円と、一けた間違えていました。失礼いたしました。 一般会計から人件費が出ている人でも特別会計の仕事をしている場合がある、その人が特別会計の仕事をして深夜残業になった場合は特別会計から支出をするということであれば、例えば一番目の方、この方、百八十二回タク…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 一般会計から一切タクシー代を支出をしていないということでよろしいでしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 済みません。これ事前通告をしてなかったので、お答えできないのかとは思うんですけれども、是非お調べいただいて、委員会あてに御報告をいただきますよう、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 はい、そうです。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 先ほど御質問をした私のしごと館、そしてアビリティガーデンの費用は、労働保険特別会計の中の雇用安定等二事業予算から支出されています。 ここでお伺いしますが、二事業の趣旨、目的をお教えください。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 今大臣からもお話がありましたけれども、この二事業、かつては三事業でしたけれども、この二事業について考えるに当たって収支状況の変遷を見てみました。お手元の資料三枚目を御覧ください。 平成十一年度以降、大体収入の方は五千億円台前半で推移しています。一方、支出の方はというと、平成十一年度は五千四百億円、過去十年間で最も多い平成十二年度では六千億円というふうになっていますが、無駄遣いが指摘されたことが理由かと思いますけれども、支出…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 恐らく、大臣と私も同じ思いだというふうに考えましたけれども、すべてのことが民に任せていいということではないと思います。民ができるものは民がやる、民ができないことはやはり官がやらなければいけないというふうに私も思っております。ただ、そのときにコスト意識というものを十分に持っていただきたい、そして国民の目線できちんと考えていただきたい、このことを申し上げておきます。 お手元の資料四に現在の労働者の置かれている状況をまとめてみま…