藤野重信
会議録に記録された「藤野重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会80 件・80%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 第一点、勧奨退職の問題でございますが、おっしゃるとおり、国会職員につきましては、各省一般職の職員とずいぶん違った条件、事情がございます。したがいまして、私どもといたしましては、各省に比較しますとかなり高い年齢におきまして、具体的に申し上げますと、六十三歳に達した年度の終わりということでやっておりますが、これは比較的高い基準でございまして、それはもう当然だと考えております。ただ、六十過ぎますと身体的条件にはかなり著しい変化…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 秘書に関しましては、国会職員法に類するような身分法規がないことは、おっしゃるとおりでございます。国会職員につきましては、御承知のように、国家公務員法で特別職としてあげてありまして、これに即応して国会職員法がもうすでに当初からできておることは、いま御指摘のとおりでございます。国会議員の秘書につきましても、公務員法上、国会職員と並んで特別職にランクすべく規定はあるのでございますが、これに即応する身分法が…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 第一点、健康保険の関係で、選挙の際の、いわば秘書さんにとっては空白の時期に対する措置でございますが、これは事情は確かにごもっともの点と思います。それからまた、現在、本来秘書が仕えるべき御本人がいないときに、秘書というものがどういう身分であるかという法律的な事実もこれまた否定できないのでございまして、ここらあたりは、単に国会の法律だけではなしに、健康保険法の規定の適用上何らかの特例措置ができるべく、や…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 頸肩腕症候群の患者の発生の問題、これは昨年の六、七月ごろに私どもの耳に入ったのでございますが、その当時、これはたいへん重大な問題であると私どもが直ちに認識したところでございまして、さっそくこれは手を打たなければならないという観点におきまして、直ちに医科大学のほうに連絡いたしまして、何とかこの問題を早急に調査してもらいたいということから、場合によってはプロジェクトチーム等を編成してこの問題に取っ組んで…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 第一点でございますが、私どもは、やはり医学的な判断というものも、単なるその医師のその場の判断だけではなしに、従来の経過等を含んで相当の判断をするものと思っております。これがおくれていることにつきましては、さっそくにこれを推進いたしまして、できるだけ早い時期に判断をいたしたい、かように考えております。 第二点、定数増の問題でございますが、これは定数を今回八名増員いたしまして、そのほかに、臨時職員で当座…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 ただいまの問題でございまするが、第一に、四階になぜトイレがないかということでございますが、これは、まあ当初からの設備として設けられなかった事情は存じませんが、現在そういう問題を私初めて伺いまして、これは早急に、可能かどうかということを検討いたさなければならないと思います。 第二点、下の一階の参議院側、衆議院側と、確かに小さなトイレが二つある、これのどちらかを女子にしたらいいじゃないかということでござ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 三十九年におきまして定数は百五十二人でございます。四十四年では百五十六人になっております。 それから一日の時間でございますが、平均速記時間というのは、三十九年、一八・四五と出ております。それから四十四年ではやはり一八・四七でございます。 以上でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 速記者の数は、定数で百六十二となっております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 前国会における、これは平均でございますが、二一・五六となっております。 以上でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 人員増は、逐次増加してまいっております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 御案内のとおり、速記職の職員の充足というものは簡単にまいりませんので、何といいますか、きわめて漸進的にならざるを得ないのでございます。しかしながら、本年は特にそういう事情を考慮いたしまして八名の増員を考えておる次第でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 これは、御承知のとおり、私どものほうでは、私どものほうに設けております養成所を研修の機関といたしまして、この卒業生でなければ現在の本院における速記事務にたえ得るだけの素質のある者を見出せないような状況にございますので、その面における優秀な生徒の募集に重点を置いている次第でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 養成所は原則として定数が十五名前後でございまして、これはその成績によりまして、二年間の研修をやった後、さらに本院に採用でき得るという可能性のある者を数名選びまして本院に入れているような状況でございます。したがいまして、将来にわたって大多数、非常に大幅にと申しましても、そういう優秀な応募者の見通しというものを考えて計画をしていかなければならないのでございまして、私どもは、入る当初からできるだけ本院に採用し得るような優秀な生…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 まず、臨時と申し上げましたが、臨時も、経験者と申しますか、速記者養成所以外の経路から臨時を採っているのでございませんで、本院の職員であって何かの事情で早くやめた人を、方々手を配りまして、先ほどのお話のような早急な手当ての方法として考え、実行しておる次第でございます。 それからもう一点、ただいまのお話の、もう少し定数を増加したらどうかということでございますが、その点につきましても、私どもでは毎年試験を実施しておりまして、ど…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 志願者は非常に多うございます。そして試験の結果、先ほども申し上げたとおり、ある数の者を採用しておるわけでございます。 それからもう一点は、私どもは十五人と申し上げましたが、現実にこちらに採用するのはまあ多くて七、八人、こういう状況でございます。その場合におきまして、全部が全部優秀であれば、もちろんそれだけの人員を採用すべく、できるだけの手を打ちたい、かように考えておりますが、不幸にして現在まで、どうしてもこちらに残さない…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 この問題が発生してからたいへん時間が経過したのでございますが、昨年の六、七月ごろに多数の患者が発生いたしましたということを聞きまして、先生もおっしゃるとおり、これは公務傷病じゃないかと、常識的に私どもも考えたところでございます。しかし、公務認定するについての条件をいろいろ検討いたしましたところ、この問題はかなり重大な認定を要するから、まず医学的な判定を求めるべきであろうということもございまして、とに…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 第一点でございます。私どもに公務の起因性を立証すべき結果が報告されれば、もちろん直ちに認定するつもりではありますが、ずるずるべったりその報告を待っているようなことはいたしません。はっきり申し上げます。 第二点は、増員は、先ほども申し上げたとおり、速記の養成所のいわば卒業生の充足の限度におきましては、たとえば、そのときに予算がないから、定員がないからということにならないように、これはいまからその点について十分措置していく覚…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 たいへん御心配を願いまして恐縮に存じております。その点は十分心得ておりますので、よろしくお願いします。
第72回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○藤野事務総長 まず、ただいま御決定の議員請暇をおはかりいたします。 次いで、日程第一に入りまして、日程第一は、徳安内閣委員長の御報告がございまして、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案、反対は日本社会党、日本共産党・革新共同でございます。 次に、日程第二、小平法務委員長の御報告がございまして、これは全会一致でございます。 次に、日程第三に入りまして、仮谷農林水産委員長の、森林法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案につきまして…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 西岡先生のただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます。 まず、民社党並びに自民党から委員変更の届け出がありましたことは、おっしゃるとおりでございます。また、通常の場合におきまして、委員異動につきましては、慣例上きわめて事務的に取り扱うことも西岡先生おっしゃるとおりでございます。しからば、なぜ二十二日の夕刻以降の会議につきましてそういう慣例的な手続に従わなかったか、こういう御質問の御趣旨と承ります。 その点でございます…