藤野重信
会議録に記録された「藤野重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会80 件・80%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 その結果といたしまして、私どもは、これは判断を誤ったと思いますのは、さっそく議長の御承諾が得られるものと存じておりましたところが、しばらく待てということでございまして、その間におきまして、私の至らない結果といたしまして、議長の判断がおくれまして、再三当委員会並びに委員長の御注意がありまして、私も議長にその事情を申し上げ、最終的にはただいま西岡先生のおっしゃったとおりの処置をとるに至ったわけでございます。 以上、お答え申し…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 通常は、各党から当該委員会の委員長のサインをいただいて私どものところに参ります。そうしまして、ここでサインした段階において、議長のサインを御一任を受けているという慣例によりまして処理しております。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 実質的にはさようでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 私でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 前回並びに当日の委員会も、本会議直前では単独でやられておりましたし、(発言する者あり)また夕刻からの委員会には、野党がお入りにならないという状況がございましたからでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 民社さんのお入りになっていたことは存じております。したがいまして、ただいまの野党と申しましたのは、野党の一部で入らないという意見があったことでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 国会の運営上、私のとりましたことは全く異例ということではなくて、そういう場合にはそういうふうにやるという例外的な方法でございます。御承知のように、衆議院規則によりますれば、最終的には議長の権限になっておることでございますので、これを変えてやった場合にかえって混乱を起こすということがなきにしもあらずということからの判断でございまして、別段に政治的な判断でという筋ではないと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 従来の先例にかんがみまして、どういうケースの場合にはそういう判断をして議長の事前の決裁をいただいているかということを判断した結果でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 私のことばが足りないのでございましょうか、私は形式的に、そういう場合に従来とも事前の議長の御了承を得た上でやっていた、そういう事実にかんがみまして、私がそういう判断をしたのでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 野党さんの、いま申し上げましたように一部の出席が得られないというような状況におきまして、たとえば……(「午前中の単独の差しかえは認めたじゃないか」と呼び、その他発言する者あり)いや、差しかえは議長に事前に御了承を得まして、しかもあのときは直前でございますが、議長の決裁を得てやっているのでございます。(「夜の決裁がなかったのはどういうわけだ」と呼び、その他発言する者あり)
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 まことにそのとおりでございます。各それぞれ私どもも出先がございます。したがいまして、こういう点で理事会で野党が入らない、あるいは野党の一部が入らないというようなことがありますので、私どもはそれに基づいて全く形式的に判断していることでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 私どもは、本来議長が決裁される事項を、通常の場合、一般的に問題がないということで一応事後承諾の形で処理することを委任されておるのでございまして、その点につきましては全く私の責任でございます。 それから、いまおっしゃられましたそういうケースがあるかと申しますと、そういう私のとりましたようなケースは、従前から、非常に多くはないけれども、あることでございます。 それから、そのあとの点で、どういうことでござ…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 審議権を阻害するとかいうことではなくて、むしろ有効に議員の審議権を遂行させるための規定であると解釈するものでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 その点に関しましては、そういう結果まで見通し得なかったことについて、私の力の足りなかったことを痛切に感じております。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 おっしゃるとおり、ああいう三十九条とか四十条の規定というものが、最終的にたとえば議長の拒否ということが可能なものであるとは、私は考えておりません。そういう点におきまして、最終的に議長が決裁されなかったとすれば、やはり規則上の問題が起きると思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 その点につきましては、先例上従来の経過をお伝えしてあります。その点につきましてさらにもう一そう努力すべきであったということにつきまして、私はたいへん遺憾に存じております。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 私は十分責任を感じております。申し上げましたとおり、さらに事情をもっと克明に報告すべきであったと存じております。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 私の処置によりまして、受田先生に対しましてたいへんな御迷惑をおかけしたことを重々おわび申し上げます。 御指摘の点でございますが、私どもは、混乱するとか、強行採決するとかというような、そういう予想は実はできないのでございまして、そういう判断に基づいたのではなくて、普通の手続をするような場合について、先生おっしゃるとおり、二十七年もの長い間御経験なさったことからの御指摘でございますが、私どもといたしましては、こういうことはこ…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 それは一般的の規定でございますので、公文に署名するという、いわゆる議長から発出される書面につきまして、事務総長が通常は副署の形で署名することを二十八条ではさしていることと思います。それから決裁の場合におきましては、手続を経て、この異動については申し出の通りやって間違いないという意味の確認と心得ております。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤野事務総長 さいぜんも申し上げましたが、一般的な場合には、事務総長の決裁において執行いたしまして、その後において事後承諾の形で議長の決裁を得ております。