藤野重信
会議録に記録された「藤野重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会80 件・80%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 お答え申し上げます。その点につきましては、昭和三十二年以来学歴差を設けてありますが、さらに三十七年度の当初と思いますが、制度を若干修正いたしまして、その不合理は一応解決いたしました。と言いますのは、学歴別に、大学出、短大出、高等学校出と修業期間による段階を明確につけることにいたしました。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 十年以上たっても班長の給与を受けられないとおっしゃられる御趣旨が、衛視の給料表が一、二、三、四等級まであって、衛視が四等級、班長が三等級ということで、三等級になれないのかという意味でございますれば、最近の調査では、大体衛視は四等級の十号までいっているのが最高でございますので、大体十年なら三等にいっていると考えていいと思います。これは最近の調査でございます。それから、しからば班長に十年たってもどうしてなれないのかとおっしゃられ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 お答え申し上げます。速記監督は課長待遇かとおっしゃられる御趣旨でございますが、給与表の方から言うと、速記職のトップのクラスでございますので、行一に比較していえば、課長の下にあるのは課長補佐でございますから、従いまして、速記監督も課長の補佐をするという意であると考えますれば当然課長補佐に相当するわけでございますが、給与表の上ではかなり行政職一でいいます課長、三等級に匹敵するような金額に相当するところまでいけるように速記職給料表…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 お答え申し上げます。いろいろ事情がございまするので、完全な意味で御趣旨に沿うたかどうかはまだ問題が残っておりますが、私どもといたしましては、そのうちのいわゆる土曜日についての半日直制ということを考えまして、いわゆる二百四十円の上に半日直の手当をつけるということで、百八十円のせておるということが一つの結果として現われております。もちろんこれだけで十分と思いませんが、全般の予算の見合いの上でございますので、現状ではその程度でござ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 これは本年度、つまり三十七年の四月以降、土曜日について実施したわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 衆議院が六十三を勧奨退職の年令にしておりますことは、事実おっしゃる通りでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 勧奨退職の年令につきましては、別に参議院、衆議院、国会図書館ということで相談して実施したわけではございませんので、私どもの方で当初適正な年令ということを検討した結果六十三才ということにきめたわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 満六十三才に達した日の属する年度の終わりでございます。つまり、たとえば五月の一日に満六十三才に達すれば、その翌年の三月三十一日ということでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 高輪におきましては三日に一回でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 おっしゃいましたような宿舎の職員、それから会館におります若い監視の諸君の問題につきましては、私ども実は交流の問題を日ごろから考えておりまして、逐年従来よりはかなりの数の交流をやっているわけでございますが、まだ十分なる段階とは私どもも考えておりません。御趣旨に従いまして、今後ともできるだけこの面を考えて打開していきたいと考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 お答え申し上げます。三十六年度で割り当てられましたのは六戸ございました。三十七年度は二十七戸でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 宿舎の関係は管理部長の方でやっておりますので、恐縮でございますが、管理部長に御説明願いたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 お答え申し上げます。ただいま申し上げました宿舎の割当は年々ございますが、これはすべて国設宿舎法に基づいて割り当てられる分でございますので、この法律の規定に従いまして、職務上に必要な宿舎が建設されて、これを各省に割り当てるという現況でございますので、この分につきましては、今直ちに一般的に、そういう決定の手続上、組合を参加させるというようなことは、私どもは考えておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 一般的な宿舎問題については、職員組合の諸君が関心を持っていることは私もよく存じておりますし、そういう諸君の要求について、私どももできるだけ話し合っていこうということにつきましては、私も同感でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 お答え申し上げます。御比較の点は、今建築しております第一号館と参議院の予算をお比べになってのことだと思うのでございますが、さようでございますか。——その点につきましては、第一号館が終わりますれば、すぐに第二号館を現在の第一会館の敷地に建築する予定でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 おっしゃる通り大体において半分ずつでございます。こちらの第一号館の分は、次期の作業との関係がございまして、員数は多少半分よりもよけい入るように一時的に施設を含めて建築するつもりにしております。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 現在の第一議員会館を取りこわしまして、その敷地に第二号館を建築する予定でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 その点でございますが、説明の便宜上、概略今度の工事の構想を申し上げますと、要するに第一号館といいますか、今建てております工事が非常に急がれて、本年の十月には完成予定であります。急がれた理由につきまして申し上げますと、第二議員会館、第三議員会館、あの向こう側の部分に首都高速道路が建設されます。そこで、今やっております総理官邸の下のあたりからずっと今の二つの会館をかすめて通るわけでございまして、その道路の工事の方は、オリンピック…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 四億は繰り越しておりますが前渡金の分でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野参事 お答え申し上げます。今回のこの第一号館の建築につきましては、こちらの予算に載っておりますけれども、予算の執行を全部建設省の方に委任いたしまして、そちらでやっていただいておるのでございます。御質問の点につきましては、私どもといたしましても、特に従来の慣例を破ったとは考えておらないのでございます。以上のような理由でございます。