藤野真紀子
会議録に記録された「藤野真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 47 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 47 件の標本- 環境委員会12 件・26%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・23%
- 予算委員会第四分科会7 件・15%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・11%
- 予算委員会第六分科会5 件・11%
※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○藤野分科員 非常に積極的な取り組みではないかと思っておりますので、しっかりとそれをまた進めていただきたいと思っております。 私は、伝統的日本食文化に対しまして、日本人として誇りに思っているところでございます。当然、その国ごとに食材ですとか風土、気候、人々の好みというものがありますので、その国らしさが日本料理に、外国に渡ったときに加味されていくことは否めないだろう、それを決して否定するものではございませんけれども、とはいえ、どこまで容認…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○藤野分科員 本当にこれはすばらしい取り組みをやっていただいていると思います。これはまさに観光にも密接なかかわりがあるかと思います。 実は私は、フランス・パリに三年、駐在員、主人とともに暮らした関係がございまして、フランス政府親善大使という役目を仰せつかっているところでございますが、ここにフランス政府観光局の資料がございます。 フランスは、その食文化を世界に誇るものと位置づけておりまして、そしてまた、さらに観光の目玉とも位置づけておりま…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○藤野分科員 行革という面もございまして、これ以上省庁をふやすことに関しましてもなかなか難しいところだとは思いますが、ビジネスにおいて成功への道というのは、財源はバランスよく有効に、効果的に使うということにあるかと思います。この財源のスリム化の流れの中にありましても、生産性の高いもの、そして活性化をもたらすための観光庁の設置に関しましては、決してこれは財源の無駄遣いとはならず、むしろ今後の財源への投資となることを再確認すべきだと確信をし…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○藤野分科員 本当にそのとおりだと私は共感をさせていただきました。 観光というのは本物であるべきだと私は思っております。その場限りのものであっては、決して人様に感動を与えるものはありませんので。なぜ私たちが旅をしたいのか、そういうことをきっちりと考えて、観光行政を進めていただきたいと思っております。 日々煩雑の中で流されている私たちの生活でございます。時には嫌なことも苦しいこともあります。そんな中で、旅に出ますと、本当に大きな感動に出会…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 自由民主党、藤野真紀子でございます。 今回もまた動物愛護の観点で質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 動物愛護といいますと、やはりどうしても人間優先ということは当然のことでございますので、毎回毎回堂々めぐりで、やってもやっても最終的にはまたもとに戻ってしまう、そんなことをよく感じております。まさにジレンマを感じるような、もどかしいような動物愛護の仕事だと思っておりますが、一つ一つ地道に積…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 今御説明いただいたとおりでございますが、ただ、一つ、ブルセラカニスに関しましてはこれ単独の資料が全くなくて、要するにブルセラを全部一くくりにしている。この発熱に関しましても、それから一生骨が痛むに関しましても、これはすべてブルセラという一くくりでございます。 と申しますのは、ブルセラにも段階がございまして、人にうつるブルセラ、五つほどあるかと思いますが、一番重症なものがメリテンシスというブルセラ菌、これは最も重症なもので、…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 とはいえ、菌の強さも全く同じということで、極めて歯がゆい思いがしているところでございます。集団発生であったとしても、個々にしていけばこれは個体一般と同じことでございますし、譲渡した飼い主さんがきっちりと同じような管理をしていけば命は守れるはず。 ただ、おっしゃるとおり、私も大阪府に参りまして、何度か足を運びいろいろなお話を伺いました中で、じくじたる思いはございましたけれども、当然、行政サイドとしてはいたし方ない御判断だなと…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 ワクチンがないということは、こういった感染症がまた繰り返し起こる可能性があり、かつ、それが起こった場合には百頭以上の集団の多数の犬が一気に殺処分を受けるということになります。ということを繰り返すことはぜひとも避けたいと私は思うところでございます。無駄に命を失う、これは、例えば私どもは肉をいただきます、これは必要なものとしてありがたく命をいただくものではございますが、無駄に何の意味もなく動物たちの命をとっていくということは人…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 こういう話をしていますと、陽性犬がいかにもばい菌をまき散らす犬かのように、ちょっと何となく恐怖のような気がいたしますが、我が家の犬がブルセラになったら、これは陽性犬でございますね。ということは、陽性犬というのは、陽性反応を出したというのは、これは国立感染症研究所の先生のお話によりますと、キャリア、かつてかかった犬、そして今はすっかり菌自体が細胞の中に潜んでいて静かにしている、これも陽性犬である。抗生物質を投与しまして、そし…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤野委員 自由民主党の藤野真紀子でございます。 やっと環境委員会に入れていただきまして、自分の居場所を見つけたような気がしておるところでございます。ずっと財務金融というところで、非常に苦しい思いをしてまいりました。 きょうは、私は、動物愛護の観点から質問をさせていただきたいと思います。 時間が許せば、三項目にわたってお話を申し上げたいと思っております。 ただいま資料の方をお配りしているかと思いますが、第一点目でございますが、公営住宅に…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤野委員 今、地方分権が大変進んでいく中で、地方と中央との距離感というものを私は大変危惧するところでございます。今後とも、なお一層の御尽力、国民の皆様に浸透する、しない、それ以前に、自治体の行政サイドの方々がしっかりと把握していくというところを希望している次第でございます。 時間がなかなかございませんので、次に、市営住宅での犬、猫のことでございますけれども、さらにお配りいたしました自殺の件数、三万人を超えたということ、それから犬、猫が…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤野委員 公営住宅ではやはり犬、猫が好きな人、嫌いな人がいるということで、随分それは言われていることだとは思いますが、東京都のように認めることによって、集合住宅の一部をすべてペット可にしてしまうということによって、逆にトラブルをなくせるのではないかという取り組みもされているところだと承知しております。 そういったことも踏まえまして、今後ともその取り組みにますます頑張っていただきたいと思っているところでございます。 また、今、新聞の切り…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤野委員 ガス室での処分の仕方というのは、欧米諸国ではやっていないことだというふうに承知をしております。 もともと、捨てられてしまった、しかもセンターに預けられている動物たちは、恐怖の中で精神的苦痛を味わっております。そして、その中でまた肉体的苦痛を味わっていくということは、やはりこれはすべて人の勝手でされていることなので、せめてそれをどうにか私たちの人としての責任として少しでも苦痛を軽減するということを前向きに取り組んでいかなければ…
第165回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤野委員 大変温かいお言葉をいただきまして、心強く思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤野分科員 自由民主党の藤野真紀子でございます。 本日、質問の機会をいただきましたことに、まずは御礼を申し上げます。 このたび、動物愛護管理法が改正となりまして、動物の命を尊重するさらなる取り組みが強化されますことを心よりうれしく思い、同時に、この法案に御尽力をされました小池環境大臣を初め諸先生方、そして環境省の皆様に敬意を表し、また感謝を申し上げる次第でございます。 今回、動物愛護に関しましての質問をさせていただきますが、その前に、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤野分科員 ありがとうございました。 登録制になることによって、小さな犬たち、猫、それから小さな動物たち、そういった今までの非常に悪質な、劣悪な環境がなくなることを心から祈っております。 ただ、一つ、営業時間に関しましてはまだきっちりと決められていないかと存じますが、せめて犬、猫に関してでも、夜の八時までですとか、そういった決まり事ができないものだろうかということを思うものでございます。 また、母親の犬に関しましては、一頭が出産する回…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤野分科員 その麻酔薬というのは注射でございますか。そうでございますか。 麻酔薬をぜひとも広めていきたいと思っております。と申しますのは、日本だけがまだガスによる殺処分という前近代的な方法をとっているというふうに伺っております。 私はつい先日、名古屋に、愛護センターに行ってまいりました。三頭の犬がおりました。一頭はうなっておりました。そして、この犬は家庭犬には難しいというので、すぐに殺処分ということで、本日がタイムリミットになっており…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤野分科員 ぜひともこの取り組みはしっかりとやっていただきたいと思っております。 私は、何よりも許しがたいのは、命を捨てる人たちでございます。人間のエゴイズムで勝手に飼い、そして好きなように捨ててしまう、まるで物のように捨ててしまう、そういう人たちが、許しがたい行為だと思っております。とりわけ、最近目立ちますのが、一緒に暮らし、そのあげく病気になった犬、猫をいとも簡単に捨ててしまう人たちでございます。 ある友人といいますか、私がやって…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤野分科員 小池大臣の大変心温まる、そして力強い御決意のほどを伺いましたことを心より力強く、心強く感じた次第でございます。今後ともぜひともこの取り組みに頑張っていただきたいと思っておりますが、くれぐれもお体だけはお大事になさっていただきたいと存じます。 最後に、動物愛護センターの殺処分の現場でガスボタンを押している方の言葉を御紹介させていただきたいと思います。処分機にガスを注入し、ボタンを押す職員の方々がいらっしゃいます。そのお一人の…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤野委員 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する等の法律案に賛成し、民主党・無所属クラブ提出の平成十八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案に対する修正案に反対の討論を行います。 以下、その理由を申し述べます。 現在、我が国の景気は国内民間…