藤野真紀子
会議録に記録された「藤野真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 47 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 47 件の標本- 環境委員会12 件・26%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・23%
- 予算委員会第四分科会7 件・15%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・11%
- 予算委員会第六分科会5 件・11%
※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤野委員 自由民主党の藤野真紀子でございます。 この環境委員会に所属をさせていただきましてまだ二年足らずだと思いますが、動物愛護の推進に一貫してしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。本日も、この愛護の観点から、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案について質問をさせていただく機会をちょうだいいたしましたこと、心より感謝を申し上げます。 質問に入ります前に、そもそもこの愛玩動物というものは一体どういう位置づけなのかという…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤野委員 ありがとうございます。 確かに大変なニュースになりました。こういった海外での事件も法律の提案のきっかけの一つだということでございます。 大変に輸入のペットフードも多いということでございますが、例えば輸入ペットフードの製造国が中国で、流通しているのがアメリカで、そのアメリカから輸出されて日本に入った場合、その原産地の表示は一体どうなるのでしょうか。私たちが買うときに、これは中国でつくられたものなのかアメリカなのかということが明…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤野委員 安全確保の面からしっかりと表示を義務化していただきまして、決してあいまいな形に終わらせないでいただきたいということをまずは申し上げたいと思っております。 ここでぜひとも参考のために伺っておきたいのが海外の事例でございますが、今回のような法案、要するにペットフードに関します規制というものは諸外国にあるのかどうか、そして、その諸外国での事情というものをお伺いしたいと思っております。 そして、ちょっと重なるかもしれませんが、本法律…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤野委員 ありがとうございます。 法律というのは、問題は、でき上がったときというよりも、その後の法をどういうふうに適用させていくかというところにあるかと思います。きちんとした法の成立後の規制というものを周知徹底させて、適用させていくことが何よりも肝要かと思っております。 法律内容を地方自治体にどう落とし込んでいくのか、そして、製造業者、輸入業者、小売店、そして飼い主の方々も含めまして、多くの国民の皆様にどう浸透させていくのか、これをぜ…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤野委員 しっかりとお取り組みをお願いしたいと思います。 それから、愛玩動物として今回政令で定めている動物の範囲というものはどういうものを考えているのかということもお尋ねしたいと思いますが、今回はペットとしまして犬と猫というふうに聞いておりますが、最近はいろいろな動物が飼われているということで、犬、猫に限らず家族同然にペットを飼っている方たちも数多くいらっしゃいます。これは、今後どのような対応をしていかれるおつもりなのかもお伺いしたい…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤野委員 ペットというのは、どんな動物であってもその人にとってはかけがえのない存在だと思いますので、今後、そのような方向でぜひとも御検討をお願いしたいと思っております。 さて、今回の法律において製造、輸入、販売が規制されることとなりましたけれども、せっかく国がペットフードを規制いたしましても、飼い主の方々が食に対しての安心、安全という知識が余りないということでありますと、これは意味のないことになってしまうと思いますが、こういった一般の…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○藤野委員 ぜひともお取り組みをしっかりとしていただきたいと思います。 今後、この法律の成立に伴いまして、さまざまな、犬、猫たちにとって有害物質の検査、研究が繰り返し行われていくのではないかと思っております。 ここからはちょっとペットフードから一歩出たところかもしれないのですが、ペットフードがより安全で信頼できるものとなるという点で大いに期待される研究だというふうに認識をしておりますが、一点、その研究、調査方法に関しましては、くれぐれも…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 自由民主党、藤野真紀子でございます。 きょうは、食育について幾つか質問をさせていただきたいと思っております。 ことしは、年明け早々、冷凍ギョーザの問題等がございまして、今改めて食への信頼が大きく問われているところだと思います。そんな中で、平成十七年に制定されました食育基本法の重要性を国民の皆様が本当に再認識をしていらっしゃるところだと思います。 本日は、食育の中でも特に私が大切だと思っております子供の食育につきまして、幾つ…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 ありがとうございます。 それほど進んでいないんじゃないかなという気はしております。と申しますのは、幾つか問題点があるのかなということがございまして、学校でもともと仕事をしていらっしゃる栄養士さんが、栄養教諭になられて、取得をしていかれる場合が今多いかと思います。そうしますと、今言っていらっしゃったように、兼務をされたりですとかということで、全校に配置をしていくという平成二十二年度の目標に本当に達することができるのかなという…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 ありがとうございました。 四千万というと、かなり貴重なお金だと思います。これを投じたからには、来年度、その次には必ずやこれが着々とパーセンテージが上がり、三〇%が目標になっておりますけれども、平成二十二年には必ず三〇%、子供たちが地元のものを食べられるような形にならなければいけないのかなというふうに思っておりますので、この点、しかと頑張っていきたいと思っております。 今回の冷凍ギョーザの問題、たびたび出てまいりますけれども…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 ありがとうございました。 米粉というのは確かに割高ということで、そういったことも含めまして、国がサポートをする中で、日本の米なんだという、食育というのは非常に広範囲なものですから、どこかにピンポイントを当てまして、日本の米というのはまさに象徴的なので、そういったところで子供たちの心に植えつけたらどうなのかなということでございまして、これも前向きにまた検討していきたいなと思っております。 子供の育ちの中で最も基本になるのが信…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 ありがとうございました。 最後、もう時間がございませんけれども、食卓というのは、私が選挙に立たせていただいたころは、食育というのは単に料理のことだろうとか大したことじゃないとか、そういった声がたくさんございました。食卓というのは、お母様たちだったら本当にそれは実感しておわかりになるかと思いますけれども、まさにそれは体をつくる場、空腹を満たすようなえさ場ではないということをしっかりと認識していきたいと思っております。 まさに…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 自由民主党の藤野真紀子でございます。 ただいま井脇先生の方から社会教育というお話がございましたけれども、五万六千人のお子さんと教育活動を、私は二人の子供と六人の孫、人数は大変少のうございますけれども、家庭の中で子供を育ててきた大切さということを踏まえまして、きょうは食育の観点から質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 平成十七年の六月十日に食育基本法が成立いたしまして、翌年の三月に基本計画が策定…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 ありがとうございました。 こういった食育基本法というのは諸外国にも例のないことと認識しておりますが、三省庁挙げての食育への取り組みの成果は確実に上がっているということを私は実感しております。 私もずっとここ十数年食育の講演をしてまいりましたけれども、昨年四十回近くの講演依頼がございまして、特に幼稚園、小中学校の御父兄からの御依頼がかなり多いというところで、皆様の関心が随分と高まっているということのあかしではないかと思ってお…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 ありがとうございました。 今、九百七十四名という数字がございましたけれども、これも取得をされた方ということでございますので、この方全員が活躍の場ができているかどうか、それはいかがでございますか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 ありがとうございました。大変安心をいたしました。私の知人でも、皆さん、食育の活動をしたい方が大勢おいでになるんですが、どうしてもその活動の場がないというところが今問題でございますので、ぜひともその活躍の場を広げていく御尽力をお願いしたいと思っております。 時間の都合がございますので、学校給食のことを未納の問題も含めましてお尋ねをしたいところでございますが、順番を変えまして、農水省の方にちょっとお尋ねをしていきたいと思ってお…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 ありがとうございます。 いろいろなシンポジウムですとか食育の大会というのがされているのは承知をしておりますが、その形が、着々と何かが大きくなっていくというような感じがどうもつかみにくいということもございますので、その一つ一つのシンポジウム、イベントというのがそれで終わらずに次につながっていくようなことでまたお考えいただければ、これはかなり建設的な形になるのではないかと思っています。 私の地元、愛知でございますが、皆様のお声…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○藤野分科員 ありがとうございます。本当に心強いお言葉だと思いますけれども、やはり国の中央できっちりとそういったお考えを持ってサポートしていただくことが今後の食育の発展に一番力強いことだと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 最後でございますけれども、食育ということ自体が本当に平成十七年からのことですので、こういった事例があるかどうかということなんですが、食育功労者に対する表彰といいますかそういったこともひとつお考えに…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○藤野分科員 自民党の藤野真紀子でございます。 本日は、観光行政の中でも特に日本の食文化を中心に質問させていただきたいと思います。 平成十八年の十二月に観光立国基本法が全会一致で可決をいたしました。長年御尽力された皆様におかれましては、その御努力が報われたさぞかし感慨深い一瞬であったことと御推察を申し上げるところでございます。夫もこの法律に関しましては大変仕事をしておりましたので、私も同じ思いを共有したところでございます。 さて、日本経…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○藤野分科員 今回の基本法では、新たに立国という言葉が加えられたということで、観光をまさに二十一世紀における大きな経済の引き金となる産業と位置づけたことは、まことに意義深いものと高く評価をするところであります。この六月に観光立国推進基本計画が閣議決定されることにより、観光産業としての位置づけがさらに明確化され、施策は今までになく日本経済を支える産業として力強く進展するものと確信をするところでございます。さらなる観光立国への実現に向け、観…