藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、私はそれでは通らないと思うんですよ。 福井県も高浜町も、不十分とはいえ、まとめて、それを報告、発表しているわけですね。 私が経済産業省がとりわけ重要だと思うのは、この配付資料の一で紹介しているんですけれども、経済産業省から、二〇〇八年以降、今日に至るまで、四人の出向者がずっと途切れることなく経産省から送られているんですね。 私、十月十一日の予算委員会でこの問題も質問したんですが、率直に言って、人口一万人ちょっとの、こう…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、問題があったかどうか、我々がチェックしなければなりません。税金が使われているわけです、プルサーマル交付金もそうですけれども。そこに経産省から出向して、本当に推進していたわけです。ですから、それはどうだったのかということを文書で確認しないといけないというふうに思うんですね。 それに加えて、森山氏との関連もあるわけです。関係なかったとおっしゃいますけれども、森山氏というのは、もうあらゆるところに配っているわけですね、高浜町…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 これは委員長にもお願いしたいと思うんですが、これはやはり、調査したと言っていて、しかも中身は、一応答弁し、しかも問題ないと言っている。しかし、これはチェックしないといけないと思うんです、国会として。ですから、委員会として、後ほどこの提出を求めたいというふうに思います。 委員長、よろしくお願いします。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 本当にこの問題は、国も経産省も深くかかわっている問題であります。決して高浜とか福井県だけの問題ではありませんし、ましてや関電という企業だけの問題でもないというふうに思います。 そこで、次に、地元同意との関係でちょっとお聞きをしたいと思うんです。 今回の福井県や高浜町の調査を通じて、まさに同意のキーパーソンが、森山助役との接点があり、金品の授受があったということが浮き彫りになりました。 高浜町の野瀬豊町長は、産経新聞の単独イン…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、その地元同意を行うトップが今疑義が持たれているわけで、これではちょっと答弁にならないと思います。 更田委員長にもお聞きしたいんですが、やはり、先ほど来、関電の問題、問題になっているんですが、公益事業を担う会社として適切なのかというその根本が私は問われているというふうに思うんです。 ですから、公益事業をやっていいのか、そういう会社なのかというのが問われているときに、例えば、火山灰がどうとか、あるいは細かな技術的な対策がど…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、私が聞いたのは、それはまあそうだと思いますけれども、そうではなくて、そもそも企業として公益事業を担えるのかという根本の問題の答えが出ないまま、いや、それは原発があるからとか、核燃料があるからということで、それはそれでやるんですが、再稼働に向けた審査をやるのはおかしいんじゃないですかということなんです。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、ただ、根本的な会社の適格性が問われているときに、審査だけ進めますという、それは別のメッセージになるわけです。 東電のときは、規制委員会自身が適格性というのを問題にされたんですよね。東電は事故を起こしたし、いまだ廃炉や汚染水や補償の問題で全く収束できていない、だから、原発を動かす資格があるのかということを、規制委員会自身が、新規制基準にも入っていないのに、適格性があるかという別の項目を立てて審査をされたわけです。 今回も…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 もう終わりますけれども、この問題の真相解明なくして再稼働というのはあり得ないということを述べて、質問を終わります。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私は、性暴力をなくすための刑法改正について質問いたします。 ことし四月から、毎月十一日にフラワーデモというものが行われております。十一月は、東京駅前の広場で三百人が参加をいたしまして、私も参加をしてまいりました。これは、デモという名前がついていますけれども、実際には、何か行進したりするわけでもなく、性暴力の被害者の方あるいは支援者の方が静かにお話をされる、そういう場でございます。 今月の十一日、あ…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 ありがとうございます。 このフラワーデモを主催している団体のフェイスブックを拝見しますと、やはり一つの大きなきっかけとして、ことしの三月に四つの地裁判決が連続したということが紹介されているんですね。 三月十二日の福岡地裁、これは、女性が抵抗できなかったという状況を認定しながらも、男性が、加害者が、女性が合意していたと勘違いしていたという理由で無罪になっている。 三月十九日の静岡地裁は、女性が暴力を振るわれて反抗が困難だったと…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 これは、大臣の先ほど答弁があったように、性暴力というのは人格に取り返しのつかない傷を与えると大臣はおっしゃいました。そのとおりだと思うんです。こうしたことをやはり先延ばしにすれば、またさらなる被害者が生まれるわけですから、これは三月に向けてその取組を加速していただきたいというふうに思います。 そして、法務省にお聞きしたいんですが、刑法の百七十六条、百七十七条は、改正された後でも十三歳というものが残っております。 この十三歳と…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 私が聞いたのは、例えば、コメンタールに載っている解説によりますと、十三歳未満の者は、わいせつの意味を十分に理解できず、同意能力にも欠けるため、暴行又は脅迫によらない場合であっても本罪を構成する、こういうふうに説明されておりますが、こういう理解でよろしいですか。簡潔に。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 その前にもおっしゃったんですけれども、現行刑法の十三歳という要件は、これは明治四十年ですから一九〇七年なんですね。実に百十二年前の法律でありますし、この刑法がモデルにしたのはフランスの刑法典ですけれども、これは一八一〇年なんです。ということはもう二百九年前でして、いわゆる性交同意年齢というのを、二世紀以上前、二百年以上前の発想に合わせていまだに十三歳にしているというのは、これもやはりちょっと時代に合わないし。 この考え方の発…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 ちょっと答えがずれているんですね。 私は、年齢というのは、あくまで一つの線は引かれるとは思いますが、趣旨というのがそこにはあって、やはりその趣旨からすれば、例えば二十歳になっていてもそういう能力が欠ける場合、今からやりますけれども、障害児者のような場合は、本来であれば保護の対象にしないといけない。しかし、実際の裁判例を見ますと、二十歳だからという理由で形式的に判断したりする、そういう実務があるわけですね。ですから、それはやは…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 三十一年度は含まないんですね。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 先ほど言いましたように、フラワーデモが始まったきっかけというのは、三十一年度です、二〇一九年度に起きた地裁判決なんです。これを、なぜ無罪になったのかという分析なくして、今度の刑法改正をやろうというんでしょうか。私は、それはちょっと違うんじゃないかと思うんですね。 平成三十一年度もぜひ加えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 いや、答えていないんですね。三十一年、実際にもう地裁判決がおりているんです、起訴云々じゃなくて。 この三十一年の三月以降の四つの判決は分析対象なんですか、結局。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 耳目を集めていますので、これは含まれるというふうに明言してください。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 この四つを分析せずに今度の刑法改正というのは、私はあり得ないと思うんです。 一つだけ紹介しますけれども、例えば、静岡の事案でいえば、被害者の少女が児童相談所の職員に、前日には、また家に帰らないといけないというので、もう告白したというんですね、こういうことを受けていると。そのときに、毛布にくるまって顔面蒼白であるなどということが認定されているんです、判決の中で。にもかかわらず、判決で何と言っているか。 しかし、実際には姦淫被害…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 その際、外国の法令も分析していると大臣もおっしゃいました。 法務省に簡潔にお聞きしますが、検討会の段階で、どの国及び州で障害者の構成要件化、障害者の規定というのが具体化されているでしょうか。