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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤野分科員 ちょっとちぐはぐな感じを私は持っておりまして。 といいますのは、小泉環境大臣は、以前は、ベトナムの案件について四要件を問題にされていたんです、まさに。これは見直すべきじゃないかという議論をしていたんですが、きょうの記者会見ですと、結局、ベトナムについては容認すると言っているんです。むしろ後退しているわけですよ。 ついこの間まで四要件に合わないんじゃないかと言っていたのに、その四要件を厳格化する議論をやると言っているのに、ま…

日本共産党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤野分科員 確認していないということでありました。 結局、その四要件を多少厳格化しても、要は輸出は続けるということは余り変わりがないわけで、それは、やはり安倍政権が石炭火力の輸出を成長戦略に位置づけているからであります。 しかし、大臣、これは、世界銀行も、もう投資しない、投資不適格だというふうに言っているわけですね、投資不適格案件。しかも、今から不適格であるだけじゃなく、今もう融資、投融資されているものが今後焦げつく、つまり座礁資産に…

日本共産党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤野分科員 やはり、企業活動とか、今おっしゃったようなものも全部、経済の持続可能性が土台だと思うんですね。その持続可能性の土台である地球環境を壊せば、もう経済活動そのものもこれは成り立たないわけで、やはり持続可能性を壊すような成長戦略というのは私はもうやめるべきだというふうに思います。 その上で、逆に私は、脱石炭の道を進む方が、そちらの方が、経済的にも雇用という面でも、非常に大きな可能性があると思うんです。 配付資料の四を見ていただき…

日本共産党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤野分科員 確かにそれは地域によって変わると思いますけれども、日本は日本のやはり地域の特性も生かして、むしろポテンシャルはドイツなどよりもあるという指摘もあるわけで、そこにこそ私は知恵と力を集中すべきだと考えております。 環境省、ちょっと時間の関係で簡潔にお願いしたいんです。 環境省は、二〇一八年三月のカーボンプライシングのあり方に関する検討会の取りまとめの中で、気候変動問題と経済、社会課題の同時解決に向けてという指摘をしていると思う…

日本共産党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤野分科員 ちょっと違うんですね。 私が聞いたのは、ここにありますけれども、この報告書の文言で言いますと、こう書いてあるんです、十三ページ。「主要国は我が国に比べて、温室効果ガスの排出を削減しつつ経済成長を達成してきたということでもあり、我が国としても、両者の同時達成を目指して施策を進めていく必要がある。」、こういう指摘があったり、要するに、一人当たりGDPがかつては日本より低かったけれども、多くの国が、今やこの取組を通じて、気候変動…

日本共産党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤野分科員 それはそれで大いにやっていただければいいと思うんですが、私はやはり石炭から転換していくということを申し上げたいんですね。それ抜きにいろいろやっても全て帳消しになってしまうのが石炭、それぐらいのやはり強烈なCO2についての影響を石炭火力は持っているわけです。それを電力業界は三七%にしようという計画を現実に持っているわけです。 ですから、そういう意味で、石炭火力の方で政府がイニシアチブを発揮しなければ、これはあらゆる取組が水泡…

日本共産党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤野分科員 今答弁ありましたけれども、配付資料の六にもその部分が紹介してあるんですが、要するに、気候変動対策に取り組んだ方が、千八百万人も雇用が、今のシナリオでいくよりもふえるんだということをILOも言っているわけであります。 大臣、やはり私は、前向きな意味で政府が役割を果たしていくということが今は求められていると思っていまして、そういう意味で、世界では既にそうした方向に進んでいるし、そうした方向に進めば雇用もふえるし経済にとってもプ…

日本共産党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤野分科員 もう終わりますけれども、やはり、気候変動に最も悪影響を与える石炭火力から撤退するということとセットでなければさまざまな対策は効果を持たないということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 まず、新型コロナウイルス対策についてお聞きします。 本日、新たに日本人二名の方の死亡が明らかになりました。このお二方はダイヤモンド・プリンセス号の乗客で、ウイルスに感染し、入院して治療を受けていらっしゃった。大変残念ながら、お亡くなりになりました。心からお悔やみを申し上げたいと思います。 きのうから、このダイヤモンド・プリンセス号の乗客の下船が始まっております。滞在先として受入れを表明した愛知県岡…

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 十八日の夜に初めて住民説明会が行われました。百席が用意されたけれども二百人以上が参加したと聞いております。受け入れる場所があってよかったという地元の声もありますが、突然の受入れでありますので、戸惑いの声も上がっております。 配付資料の一はその記事ではありますけれども、近くに、道を挟んで小学校もあったりするということであります。 この説明会で配付されましたのがこのビラ一枚だけでありまして、これは、マスク、買い占めなくても大丈夫…

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 ぜひ、本当に住民の心配に寄り添った対応を求めたいと思います。 厚労大臣は退席いただいて結構でございます。

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 次に、東京高検の黒川検事長の定年延長問題についてお聞きします。 桜を見る会で、安倍総理自身への刑事告発が行われております。そして、元閣僚等に対する刑事訴追、家宅捜索、こういったことが行われている。まさにこうしたもとで起こったのが、今回の異例な定年延長であります。 この問題を考える上で、なぜ検察官には普通の公務員と異なる特別の定年の規定があるのか、なぜ検察官は特別な制度があるのかということを私は考える必要があると思うんです。 …

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 今御答弁いただいたように、当時の、当時というのは一九四七年三月十八日ですけれども、司法大臣が、要するに、新憲法が、今の憲法が司法権の独立につき深甚の考慮をしているんだと。つまり、司法権の独立の思想を一層鮮明にする、そのために検察庁法を提案するんだということなんですね。 もう一つ確認したいと思うんです。今度は事務方に教えていただきたいんですが、これも大臣ですかね、これも当時の大臣ですので。 刑事訴訟法改正案の提案理由、刑事訴訟…

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 今のは配付資料の二と三、今のが三の方であります。まさに憲法の理念に基づいて検察庁法や刑事訴訟法がつくられたということが語られております。 例えば、今御答弁ありました刑事訴訟法の提案理由の中でこういうのがあるんですね。なかんずく刑事手続に関しましては、我が国における従来の運用に鑑みましてと。この我が国における従来の運用というのは何なのかということなんですね。 これは、戦前の刑事訴訟手続のもとで、治安維持法による弾圧、特高警察な…

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 今答弁がありましたけれども、この答弁を読んで、強調されているのは、やはり検察官の職務の特殊性という言葉が複数出てくるわけであります。 例えば、検察官には、刑事訴訟法の二百四十七条で、唯一の公訴機関、もちろんここにもあるんですけれども、この答弁にも、刑事訴訟法により、唯一の公訴機関として規定されていると。まさに、こうした特殊性があるわけです。そして、この検察官の職務執行が公正に行われるか否かは、直接刑事裁判の結果にも大きな影響…

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 今も変わらないということですね、特殊性が。ちょっとその辺をもう一回。

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 ミスター検察と呼ばれて、秋霜烈日という検察官の職責の厳しさをあらわす言葉の生みの親である伊藤栄樹元検事総長は、こう部下に訓示したと言われています。巨悪を眠らせるな、被害者とともに泣け、国民にうそをつくなと。 ですから、やはり検察官というのは非常に特殊な立場なんです。今大臣は行政機関の一般とおっしゃいましたけれども、戦前の痛苦の経験に基づいて世界に例のない憲法を具体化する。それはまさに公訴権を独占する、こうした特別な職責を担っ…

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 これ、見ていただきますと、黄色く塗っている、定年制度の内容というのがあると思うんです。ここを見ていただきますと、(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)とありまして、(5)、(6)はいいんですが、(1)、(2)、(3)、(4)がポイントなんですね。(1)というのは適用範囲、(2)が定年、(3)が退職日、(4)が勤務延長及び再任用であります。これらが全部そろって定年制度なんですけれども、問題は、(1)の適用があって初めて…

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 いやいや、先ほど大臣は検察官の職務の特殊性について答弁されましたけれども、職務の特殊性は変わらないわけですよ、特殊性は。変わらないのに定年制度だけ変えるというのが今回のあれなんですよ。変えられないんですよ。特殊性が変わらないんだから、定年制も変えられない。変えてはいけないんです。それを今回手をつけている。 ですから、もともと特例というのはこの(1)なんです。適用があるかどうかという範囲の話なんです。まさにこれが特例で、そこは…

日本共産党2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○藤野委員 いや、かみ合っていないんですけれども。私は、皆さんが一年半もかけて、苦労を重ねて、当時の議事録を読むと、いろいろな論点も出てきているとわかります。そうやってできたのがこの書簡ですねということを単純に確認したかったわけであります。 ですから、これは、そういう、ある意味、人事院として、政府から独立した機関として、非常にやはり公務員にかかわる大事な問題だからちゃんと議論しなきゃいけないと。当時の議事録はこう書いてあるんですよ。人事…