藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 総理が言うように、ホテルに全て確認したのであれば、ホテルが書面でこういう回答をしてくるはずがないんですよ。今お話が出ましたけれども、二月十八日には、自民党の坂本筆頭が安倍事務所に聞き取りを行って、理事会にペーパーを提出されました。 そこには、安倍事務所の初村秘書から、安倍事務所から全日空ホテルに確認したところ、辻元議員にはあくまで一般論でお答えをしたものであり、個別の案件については回答に含まれていないとの回答を得たと。つまり…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 そのペーパーを私たちが書き取っておりますから。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 ペーパーというか、そこは、ペーパーがどうかという問題じゃなくて、実際の聞き取りのあれですよ。聞き取りの中身です。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 ちょっと、今、あなたのはおかしいよ。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 あなたのは議事妨害ですよ。質問妨害してどうするんだ、委員長が。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 もういいです。間違っていません。間違っていません。これは何度もここで質問された中身であります。確定しているんですよ。確定しているんですよ。中身は確定しているんです。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 つまり、総理が書面で証拠を出せなければ、冒頭申し上げましたけれども、政治資金規正法違反、そして公職選挙法違反になって、総理がやめなきゃいけない、総理はもとより国会議員を。こういう重大な疑惑なんです。そして、書面を出せるのは安倍総理だけであります。安倍総理が求めれば、これはプライバシーの問題はありませんから、ホテル側も出せるわけですね。 ですから、もうこういう議論をやめさせるためにも、総理が書面を出す、そういう決断をすべきじゃ…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 結局、総理の進退が問われているという大問題なんですね。ここに対して、書面を唯一出せる総理がそれを出そうとしない。だから国民が納得しないわけですね。 この問題について、総理は今、刑事告発を受けていらっしゃるわけであります。一月十四日、こういう告発状も出ておりますけれども、桜を見る会で、弁護士等から背任罪に該当する旨の刑事告発を受けている。これは、桜を見る会の参加者が膨れ上がったことが税金の私物化に当たるという告発であります。 …
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 ちょっとパネルを見ていただきたいんですけれども、閣議決定までの動きなんですね。 十一月の八日に、我が党の田村智子参議院議員が桜を見る会について質問いたしました。十二月七日、東京地検特捜部があきもと司衆議院議員の元秘書宅を捜索する。十九日には、東京地検特捜部があきもと司議員の事務所等を捜索する。二十五日には、東京地検特捜部があきもと司議員を収賄容疑で逮捕する。十二月二十七日には、広島地検が河井あんり参議院議員の捜査に着手と報道…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 つまり、検察官の職責の特殊性というのは、まさに憲法に由来するわけですね。 ところが、けさの理事会で法務省から驚くべき文書が出てまいりました。先ほど枝野委員、玉木委員もお触れになりましたけれども、この資料の一枚目の下の方を見ますと、こういう記述があるんです。「検察庁法のいわば前身である裁判所構成法(明治二十三年法律第六号)」これが出てきて、この戦前の法律の趣旨が国公法の定年の趣旨と同じだという論立てで、それで今回も定年制度が適…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 いや、もう全くこれは成り立たないと思います。 戦後七十年にわたって自民党政権が憲法上行使できないとしてきた集団的自衛権を一内閣の閣議決定で行使可能にした。そして、憲法違反の特定秘密保護法や共謀罪法も強行してきた。戦後、どの内閣もやってこなかった憲法破壊の政治を強行し続けてきたのが安倍政権であります。 そのもとで、今回は検察のトップの人事にまで手をつけようとしている。それに本来であれば物を申すべき人事院や内閣法制局も、うそと偽…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤野分科員 日本共産党の藤野保史です。 私は、地球規模の気候変動問題について質問させていただきます。 日本でも、台風、豪雨災害の大規模化や猛暑による米生産への打撃、海水温上昇による不漁など、深刻な影響が出ております。今や気候変動ではなく、気候危機というレベルだと思います。 昨年の十二月四日に、長野県の白馬村が、全国の自治体で三番目となる気候非常事態宣言を行いました。私、今月の二十二日に、この白馬村に伺いまして、関係者の皆さんからお話を…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤野分科員 今省エネとおっしゃいましたけれども、この白馬高校では、今断熱の取組をされているそうなんです。 何でそういうのを始めたのかと聞いたら、いや、もう単純に言って、教室が気持ちよくないからですと。夏は暑くて冬は寒い。何とかしたいというので考えていくと断熱だというので、今いろいろな制度も調べてやっていらっしゃるということで、やはり、気持ちよく過ごすためにとか楽しくなっていくということは多くの方にとって共通の願いでありますから、こうし…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤野分科員 例えば、一点だけ具体例でちょっと見たいんですけれども、現場で話になったのは、今、観光庁の事業で、二〇二〇年度予算案に、国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業というのがありまして、これは予算二十億円なんです。インバウンド需要を取り込もうということで、国際競争力の高い事業主体を対象として行われる。 ただ、観光庁の事業は対象がすごく限定されていまして、国際競争力が高いという。白馬はそれに当てはまるのか、まだちょっと決まってい…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤野分科員 ぜひ政府を挙げて、地域経済、今おっしゃったような、まさに観光庁、地域創生、少子化、全部かかわってくると思いますので、ぜひ具体化のイニシアチブを大臣にもとっていただきたいと思います。 そして、自治体の長といいますか、横山秋一副村長からもお話を聞きまして、白馬村の気候非常事態宣言には「白馬の良質な「パウダースノー」を守ります。」という一文があって、これはほかの自治体の宣言にはない、やはりパウダースノーという言葉は非常にリアルだ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤野分科員 配付資料を見ていただければと思うんですが、これは二十一日段階でして、今の答弁ですと六十九自治体で、市が二十六ではなく二十八市で、七村ということでありますが、いずれにしろ、大きく広がっている。 グレタ・トゥンベリさんを始め世界の若者たちが、フライデー・フォー・フューチャーという運動を繰り広げておりますし、グテレス国連事務総長は、二〇五〇年CO2排出量実質ゼロを呼びかけて、世界で七十五カ国がこれに応えている。 大臣にお聞きした…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤野分科員 いや、現実性というのは今から見ていきたいと思うんですが、もう世界は動いているわけですね。 よくイギリスと日本を並べて言われる総理の答弁なんかがあるんですが、イギリスはもう、まさにこの気候変動の取組で、とりわけ石炭火力については、二〇一二年から一六年の短期間で七四%も削減をしているわけですし、そういう意味では、もう現実にそうした取組が進んでいるということだと思うんですね。 科学的には、二〇五〇年と言いましたけれども、それの実…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤野分科員 今答弁あったように、三六・八%と。ですから、政府でさえ、二六%でもパリ協定の実現には逆行していますから、二六%も私たちは論外だと思いますけれども、しかし、電力業界が二〇二八年で三六・八、三七%なわけですね。これはもう政府の目標すら大きく上回っているわけであります。 ですから、グテレス国連事務総長なんかは、日本はもう石炭中毒だというふうに言っているわけでして、そのとおりだし、今後更に、今の三十数%、三七%近くまで上げていこう…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤野分科員 本当に、この計画、この石炭中毒を加速するような計画を正せないようでは、日本政府も石炭中毒と言われても仕方がないと私は思うんですね。 もう一点お聞きしたいんですが、ちょっとこれは、けさのニュースというか午前中のニュースですので、先ほども出たんですが、ちょっと通告できていないんですけれども、小泉環境大臣が、石炭火力の輸出について、今後四要件の厳格化を表明した、六月までに結論を得る、来年七月に出る、改定されるエネルギー基本計画に…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤野分科員 議論をしていくということは、これは何か環境省内に検討会ができるそうなんですけれども、環境省内にできてもあれなわけで、どういうふうに検討されるんですか。