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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1979/11/16

89衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、地震防災対策の財政措置強化に関する陳情書外一件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

日本社会党1979/11/16

89衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、災害対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/11/16

89衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/11/16

89衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、人数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/11/16

89衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会

日本社会党1979/11/13

89衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○藤田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 皆様すでに御承知のとおり、最近の災害は、さきに広範囲にわたって被害を受けました台風十六号並びに二十号、さらには阿蘇山の継続的な噴火や、去る十月二十八日突然爆発しました木曽御岳山の噴火等々、自然による災害が数多く発生し、激甚な災害をこうむっております。このような被害に対しましては、早急な災害復旧や防災対策の確…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 私は、この一カ月来の予算審議を通じまして、予算審議の当初と比較をして、今日段階において相当経済情勢の変化も生まれてきているのじゃないかと思うのであります。そういう情勢を踏まえて、きょうは主としてインフレ、物価問題を中心に質問をしたいと思っておりますが、それに先立ちまして、私は、国会開会中における政府の国会に対する対応姿勢と申しましょうか、端的にいいますと、議会を軽視するようなそういう言動が最近余りにもあり過ぎるのではな…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 私の質問は、そういうことではないと思うわけですよ。大蔵大臣のいまの答弁を聞いておりますと、年率〇・四%の引き上げの実施時期を三月からやるのだとか、あるいはシンジケート団に対してきょうのうちにもこういう方針でいくことを伝えようと思っておるのだとか、そういうことではないのですね。平林議員がこの問題について質問をしたときには、たとえば年率〇・四%の金利の引き上げの見通しについていつごろやるとか、そういったことについては全然答…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 必ずしも了承するわけではありませんが、私の申し上げておる真意をしかと受けとめられて、今後議会軽視のそしりが起こるようなことのないようにやってもらいたいということを強く警告しておきたいと思います。 それでは、たまたま電電公社の政府調達の問題が問題になっておりますので、この問題から質問をいたしたいと思いますが、まず電電公社の総裁お見えですね。電電公社は、政府調達規約に電電公社が入ることが、国民のための電気通信サービスを提供…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 この問題が政治問題になってまいりましてから、衆議院の分科会でも二、三問題が取り上げられたようでありますが、率直に申し上げて、電電公社に代表される意見、考え方というものが十分まだお互いの間に理解されてない向きがあるのじゃないか、これは私を含めてでありますが。そういう観点から、私は、この電気通信設備というのは非常に特殊性があると思うわけであります。これを競争入札にすると、先ほどもお話がありましたが、安定した低廉な電信電話サ…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 公社の考え方は、一応私ども素人でありましても大方わかるような気がするわけでございます。いま答弁のあったことを踏まえてお尋ねしたいのでありますが、いわば電気通信機器の機材の調達の仕方は競争入札ではなくて随意契約だというのは、実質的にはアメリカを含めて世界の常識になっておる、世界の常識だ。こういう常識になっておることをなぜ日米関係において競争入札にしなければならないのか、まだ競争入札にするとは政府も言っておりませんけれども…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 諸外国の例でデンマークの例が出ましたが、これはちょっと私も深い事情は知りませんけれども、大体世界的には随意契約だというのが常識になっておるということだけは間違いないのじゃないかと思うのですね。 そこで、いまの大臣の答弁ですけれども、日米関係でこの問題がここまでやかましく言われてきたのは、基本的には貿易不均衡が一番大きな原因だと思うのですけれども、そのように理解してよろしいのですか。それと大変苦悩をしておるということなん…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 貿易の不均衡が一つの大きな原因だと言うのですけれども、これはアメリカの挙げておる数字と日本の挙げておる数字に違いがあるように聞いておりますが、どのように違いがあるのかというのが一つ。 いま一つは、貿易不均衡是正の一つの有力な手段に使うというのですけれども、電通関係の日米関係の取引における不均衡と言いますが、その貿易不均衡額はどの程度になっておるのか、これが二つ。 三つ目の問題は、これは大臣も御承知かと思いますが、ジョー…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 一応その性格は、後ろの不規則発言ではありませんが、ともかくとして、数字そのものからいっても、日米関係の貿易不均衡額が、いま言っておりますように、アメリカの数字を前提にしても百十六億ドル、日本の場合が百一億ドル、それに対して、このジョーンズ報告ではありませんが、いまの日本からアメリカヘ、アメリカから日本へ、この相関関係の差し引き額が、これはラフな数字ですが約三千万ドル。こういうことを見ますと、どうでしょうかね、これは全部…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 先ほどからの答弁を聞いておりましても、外務大臣としては非常に歯切れが悪いし、自信がない。いろいろ見方はありましょうけれども、日中平和友好条約に示された園田外務大臣のあの態度なり、物事の筋を通すところは通していくという観点からいけば、なぜアメリカにこれだけ――大臣御自身がいま言ったように、理論的にはそのとおりだ。理論的にそのとおりなものであれば、アメリカという国は、私は合理的な国だと思うのですね。この合理性を非常に尊重す…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 東京サミットなり日米のそれに向けての事前会議等を含めて、ここで断定的なことは言いづらい、きわめて政治的に、そのあたりは半ばぼやかさなくてはいかぬのじゃないかという意味の御発言ですが、私は、この種の問題こそむしろ毅然たる態度で、事前に、これは国民のコンセンサスとしても、国会に代表される大多数の意見もそうなんだということを鮮明にすることが、東京サミットの成功のためにもいいんじゃないか、こう思うのですけれども、これはどうでし…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 総理からあのような答弁があったわけでありますが、私は、決してアメリカだけを責めようとは思いませんけれども、最近のアメリカの対日政策といいますか、貿易不均衡是正に向けて、オレンジを出してきたかと思えば牛肉を出してくる、牛肉を出してきたかと思うと今度は電気通信機材だという形で、これはどこかの評論記事の中にもあったかと思うのですけれども、いけにえのヤギを一匹一匹血祭りに上げるような形でやってくるような、そういう外交交渉のあり…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 本来なれば、いまのこの数字の違いというようなものをきちっと確かめないと、これは責任ある審議もあるいは交渉もできないと私は思うのですが、これはどうですか、電電公社総裁、いまの通産大臣のお答えは、電電公社でお調べになっておる資料からいって大分違うと思うのですが、私どもの手元の資料ではうんとその枠が少ないということになっておりますが、どうでしょうか。

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 いまの答弁を聞いても、通産大臣のお答えのこの二割と一四とでは大分違うと思うのですね。こういうときには、私はやはり一つの数字も物を言うと思うのですよ。だから私は、通産大臣、そういう立場で、二〇%ぐらいはやっておるんだから、アメリカの例をとってもやっておるんだから、その程度は開放せざるを得ぬじゃないか、そういうお気持ちで通産大臣が折衝されておるということになると、私はちょっとこの問題だけでも問題が大きくなると同時に、今日の…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 予算委員会 第20号

○藤田(高)委員 通産大臣のいまの答弁はきわめて事務的というか、私は直接交渉に当たってないのだから、質問があったから答弁したのだ、こう言いますけれども、一国の通産大臣がこの種の問題について、極端に言えば二割程度はオープンにしてもいいのだというようなことを援護射撃するような形で、たとえばアメリカにプラスになるように、日米関係で言えば、損得からいけば日本にとって不利になるようなことをどんどんアドバルーンを上げていけば、それは直接交渉に当たっ…