災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1979/11/13
会議録
○天野(光)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○保岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、藤田高敏君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○天野(光)委員 保岡興治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○天野(光)委員 御異議なしと認めます。よって、藤田高敏君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長藤田高敏君に本席をお譲りいたします。 〔藤田委員長、委員長席に着く〕
○藤田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 皆様すでに御承知のとおり、最近の災害は、さきに広範囲にわたって被害を受けました台風十六号並びに二十号、さらには阿蘇山の継続的な噴火や、去る十月二十八日突然爆発しました木曽御岳山の噴火等々、自然による災害が数多く発生し、激甚な災害をこうむっております。このような被害に対しましては、早急な災害復旧や防災対策の確立が望まれております。 他方、地震対策としては、本年八月に大規模地震対策特別措置法に基づく地震防災対策強化地域が指定されましたが、予知体制、避難体制等、細部にわたるきめ細かい対策が必要であります。 本委員会といたしましても、これらのもろもろの対策の重要性にかんがみまして、練達堪能な委員各位の御支援、御協力をいただき、円満な委員会運営を図り、もって災害に関する最善の対策を樹立してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十七分散会