藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 私は、酒税、石油税、物品税それぞれ個別質問に入ります前に、その前提として、総合的な立場から政府の方針をただしておきたいと思うことがございます。 それはもう予算委員会でも議論になったところでしょうし、これは当然過ぎるほど当然のことですけれども、現在の我が国の経済を活性化さすいわば総合経済対策として、政府は経済対策閣僚会議におきまして、昨年来、経済運営の基本方向を打ち出しました。その項目は、これまた今さら強調するまでもあり…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 いずれこの問題は、まだ所得税法の改正の問題がありますから、そこで継続してお尋ねすることにいたしますが、主税局長の答弁もさることながら、私の質問はむしろ主計局もしくは政務次官が答弁なさることが非常にふさわしいことではなかろうかと思うわけであります。 もちろん、私が申し上げておるように、この三税の増税によって所得税の効果が全部帳消しになるなんというオーバーなことは申し上げていない。少なくともこの方針として打ち出しておるもの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 この三税の増税の趣旨を見ますと、いずれもまくら言葉に、財政事情が厳しい、いわゆる財政再建にも寄与するという意味のことが、この税制改正の提案趣旨になっておるわけであります。これまた私のきょうの議論の中心にはなりがたいと思うのですが、いわゆる今日の財政事情をよくしていくということになりますと、私もここ何年来予算委員会でやってまいりましたが、五千億、六千億の財源も大事だけれども、もう少しなすべき順序、方法というものがあると思…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 私の質問にそのものずばりの答えはないわけでありますが、この問題についてこれ以上申し上げようと思いません。後刻、約十分か十五分程度、大臣に対する質問を留保いたしておりますから、そこでやるなり、自後の所得税法あるいは財確法の審議の過程の中で質問をすることを留保いたしまして、先に進みたいと思います。 そこで、順序不同でありますが、酒税について少しく質問をいたしたいと思います。 私は、今国会、限られた審議とはいえ、この増税三法…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 五公五民というのは、私も「広辞苑」を引いてみたり、国会図書館あたりでそういった歴史を少しひもといてみましたが、趣旨は今局長がおっしゃったことと変わりはないと思うのですが、いわゆる苛斂誅求政策なんですね。もう搾れるだけ搾り上げる。戦前の地主制度ではないけれども、農民のつくったものの半分は地主に持っていくんだ。 〔委員長退席、熊川委員長代理着席〕 今の封建時代のなにで言えば、これまた半分は殿様が取り上げるんだ、こういうこと…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 主税局長にしては珍しく、なかなか強気の局長ですけれども、これが最善なものだとは思わないというような、極めて謙虚な御答弁もいただいたわけです。各国の酒税に対する歴史的な経過もありますから、そのこと自身は私も十分心得ておるつもりであります。しかしどう考えても、たとえ酒であっても、五割を超すというような税率は高過ぎる。これは異常だということは、国民の感情としても無視できない。ですから、ここだけに焦点を合わせて、あっちからこっ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 今後の努力方向として今言ったような、これは総合的な税制全体の改正の問題とも関連しますが、こういうふうに五〇%近くに達しておるようなものについては、下方修正の方向で検討するということについてはどうでしょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 言い回しがなかなか上手ですから、わかったようでわからなくて、ぐるぐる回って、結果的には余り検討する意思がないという回答のように聞こえるわけであります。なかなか官僚というのは頭がいいですから、そういう点では答弁もうまいですが、私はそのことを強く要求しておきます。 これから政府税調、そういったところで、我々議員の立場からそういう強い要請があるということは、これは反映してもらいたいと思うのです。それはどうですか、政務次官。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 特に今回の場合は、私ども社会党はビールのみならず酒税の値上げに対しては反対でありますし、この撤回を求めておるわけですから、この立場は明確にいたしておきたいと思います。 そしてまた、そういう立場からいけば、お互いにこの審議を通じて、酒税の税率の引き上げについてはこれを引き下げる修正ができれば、それが一番望ましいし、もしできないとすれば、例えばこれは相談でありますが、消費者の立場からいけばこんなに高い増税はかなわぬ、何とか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 やはりこういった質疑は、政治家同士がやるものですよ。それは局長がああいう答弁をしたら、政務次官であろうと、仮に大臣であろうと、なかなかそれは答弁できないものじゃないですか。これはいずれ現実的にどう対応するかという一つの対応策として問題になることじゃないかと私は思いますので、大臣質問の中にこれも留保をさせてもらいましょう。局長がああいう答弁をしたら、これは私が政務次官だったって、それと違ったことはなかなか言えませんよ。政…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 できるだけ早く結論を出さなければならぬという認識を中心に、今後の努力を強く要請しておきたいと思います。 私は、特にこの級別の問題については、今言ったような答弁があったわけですけれども、これは酒税法を改正せなければいかぬのではないか。特級というのは「品質が優良であるもの」、一級は「品質が佳良であるもの」、二級は「清酒のうち、特級及び一級に該当しないもの」、こうなっておるのだけれども、一番最初に私が例を取り上げたような事態…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 おると言えばおるが、顕微鏡で見なければいかぬような存在だ。これは、同じ入れるのだったら一割ぐらい入れるとか、そういったことを検討してみてはどうでしょうか。これは時間がありませんから、そういうことについて強く要望しておきたいと思います。 なお、こういう酒税の引き上げなんかをするときに、我々の側も参考人として業界の代表をお招きして意見を聞かしてもらう。ところが、ついうっかり一番大事な消費者団体なり消費者の意見というものをス…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 私は、局長の考え方自身、これまた全面的に否定するような気持ちはないのです。我が国にとっては、エネルギー政策というものをどう進めていくか。これは石油だけではなくて、代替エネルギーを含めて極めて大事なことですから、その財源はそれなりにやはり何らかの形で充足をさせていかなければならぬ、これはわかるんですよ。しかし、今度の石油税に関する限りは、いきなり、原油の値下がりになった分を、値下がりになって減収になるから、それを穴埋めす…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 私は、表向きの理由としてはそういうことだろうと思うのです。しかし、五十三年に策定した基本というものはそう狂っていないと思うのですね。中東情勢の問題だって、その当時から、中束を中心に石油を六五ないし七〇%輸入しておるというのはやはり問題がある、石油の輸入国を多元化してアメリカからも輸入する。あるいは最近で言えば、日中の関係で、長期経済プロジェクトの関係で勝利油田をつくるとか、やれ大慶油田ができるとか、渤海湾の開発をやると…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 今の答弁について少しく見解の違いもありますが、それは後日に譲りたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 私は、先ほどわずかな時間を留保させていただきまして、大臣に二つばかりお尋ねをすることにさしていただいております。 その一つは、今日まで審議してきました酒税、石油税、物品税、いわゆる増税三法は、政府が昨年経済の活性化、景気浮揚のいわば基本政策と申しますか、「総合経済対策」として閣議決定をいたしておりますいわゆる「経済運営の基本方向」、その柱は言うまでもなく内需拡大による景気浮揚だ。その景気浮揚を通じて、いわば財政再建の問…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤田(高)委員 私は持ち時間がわずか十分ですから、もうこれで終わります。ただ、人の心まで読んだ形で御答弁されましたが、私の気持ちは全く大臣が読まれたとおりでございますので、ぜひ実施期日の繰り延べなりとも実現できるように、これは強く要請をいたしておきたいと思います。 なお、物品税の定義の問題で伊藤議員が質問した問題につきましては、私の関連質問の中できちっと詰めるわけにはいきませんが、私自身は、その性格変更がなされるようなことになった以上…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤田(高)委員 いま同僚の佐藤議員の方から触れましたが、労働大臣にお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 私はまずお尋ねをしたいのですが、いやしくも、国務大臣ならずともお互い政治家というのは、国会の中において議論をし、自分の所信あるいは見識というものを表明したことと院外における発言というものは一致すべきではないか、こう思うわけであります。そうしなければ政治家、政治に対する国民の信頼というものはかち取れないと思うのですが、この基本的な…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤田(高)委員 けさ、これまた同僚の川俣委員から二月十三日の岐阜日日新聞の記事を引用いたしましてお尋ねをいたしましたが、労働大臣どうですか、あなたは去る二月の十二日、地元岐阜市において、労働大臣就任の祝賀式でどういう御発言をなさっておりますか。一言で言えば、所得減税は絶対必要だ、景気浮揚対策のためにも必要、特に労働省、労働大臣としては、雇用を守るためにも景気浮揚は絶対必要であり、その大きな柱は所得減税でなければいけない、しかもその所得…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤田(高)委員 これは労働大臣、新聞記事は前段だけ読まれておりますが、全部読みましょう。 景気浮揚対策は必要であり、所得減税はその大きな要素だ、まずそういったことを指摘していますね。減税をやる以上は中途半端ではいけない。続いて同大臣は、景気が回復しないと雇用が安定しない。これはもう実にいいことを言っている。景気浮揚策の必要を強調し、その上で、公共事業の前倒しだけでは不十分、第二、第三弾の浮揚策が必要、金融面での施策もあるが、内需を喚起…