藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 今の答弁を聞きますと、いろいろなことが私の頭の中にも浮かんでくるわけであります。政治の世界ですから、腹の中で思っておることを今言うことがいいのかどうか。これは竹下大蔵大臣の最も得意とするところだろうと思うのですが、待ちの政治じゃないけれども、国民的コンセンサスが求められるまで一定期間待って、徳川家康じゃないけれども、鳴くまで待とうホトトギスで今の財政再建の具体策をお出しになる時期をにらんでおるんじゃないかとも、今の答弁…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 二つ三つ具体的に聞いておきたいのですが、そうしますと、率直に言って、「財政の中期展望」ではないですけれども、具体的な財政再建の見通しが立たない財政状況から見て、今日の段階は具体的な財政再建の方策を立てるだけのそういう条件下にはない、こういうふうに考えておるというふうに受けとめていいですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 その定量的というものを示す段階に至ってないという場合に、物事には主観的な条件と客観的な条件があるんですね。そして、だれがイニシアチブをとって、だれがヘゲモニーを発揮してやっていくのかという面があると思うのです。その点からいうと、国民的なコンセンサスを得るまで、国民の皆さんどうですか、財政再建のポイントはこういうところにあります、そういう意見を出してくださいと、そういうものが大方出そろうまで政府はお待ちになるのか。それと…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 前後しますけれども、ここで野党が具体的な意見をあるいは方策を出すと、待ちの政治じゃないが、周囲を見渡しながら三年後にはやる。これは早稲田哲学でもあるように時折冗談まじりにも聞いておるわけでありますが、後でこれは、時間がないのでそこまで立ち入れないかもわかりませんが、不公平税制の是正の問題でも、確かに取り上げることは取り上げるんですけれども、しかし、私どもが言っておるような気持ちを本当に組み入れて税制の改正をやられておる…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 この問題はこの程度でと思うのですけれども、最後の福田さんの出されたなにですが、これは、この中にもありますように、その論議が終わった直後、いわば進退伺いを出しておるのですね。もう予算案をこういうふうに出してきておって、これはこの段階における最良のものだとして出してきておるものを、それを変えるわけにはいかぬですよ。それをなにすることはできぬけれども、出す過程で、国会でこういう大きな歳入欠陥が生まれるだろうということがわかっ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 私の要請を含めた質問に十分こたえられた答弁だとは思えないのですね。私はエコノミストとしての対談ではありませんが、この特別償却に代表されるようなことをやると、これは古い一つの記事ですが、ある会社なんかはそれで全然法人税を払わなくてもいいとまで財政の実務者が言っておる。少なくとも、現在法人税が四三・三%であれば、これは半分くらいになるのじゃないか、こういうふうに見られるわけですよ。 そこで、今常時見直すという大臣の御答弁で…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 私はこの補助金一括法案の審議に参加して、政府の答弁の中に一つやっぱり物足らない点があるわけです。というのは、臨調ベースで、臨調がこうだ、今のお話じゃないですけれども、臨調の答申からいくと取り組むべき検討課題は次はこうだ。それはなるほどこれも大事な、よしあしは別にして、臨調から出されてくるものの中で、いいものは積極的に取り上げていく。しかし臨調オールマイティーでないんで、むしろ政府がその中で出てきたものの選択をしていくん…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 大変な激励の不規則やじも飛んでおりますけれども、これは真剣に議論しておる立場から見たら、定率繰り入れの問題だって、今の大臣の御答弁の中にも問題があるんですよ。というのは、その当時、こういうふうに定率繰り入れをやめるという議論が一番最初起こったときには、御承知のようにまだ赤字国債の借換債はやらぬということを答弁しておる時期ですから、今の御答弁の中には実際問題がある。しかし、そういうことはやめましょう、きょうはそれこそ時間…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 時間が参りましたが、あと一つ質問をお許しいただきたいと思うのです。 今さら手続関係を申し上げても仕方ないのですが、厚生年金のこういう繰り延べについては、かつては社会保障制度審議会、社会保険審議会といったところの答申も得てきておると思うのですが、今回もその手続は当然踏まれておるのでしょうね。これが一つ。 それと、もう全く時間がありませんのでお許しいただきたいのですが、今日までのこの補助金問題の議論を通し、あるいは参考人の…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○藤田(高)委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 私は、きょうは、正規の委員ではございませんが、こういう形で発言の機会を許していただきました。 同僚議員はもとより、特に瀬戸内海環境保全にかかわる関係各省庁にとっては、きょう私が質問することにつきましては先刻御承知かと思いますが、主としてきょうは、俗に言う愛媛県今治市織田が浜の環境保全の問題について質問いたしたいと思います。 その前段として、私は、今日、瀬戸内海環境保全法が制定をされましてからかれこれ十カ年余りになると思…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 もう一度、今の十年前、環境保全法が制定以来どれだけできたかという数字をもうちょっとゆっくり言ってみてください。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 今局長からの答弁を聞きましても、その埋め立ての規模は四千八百ヘクタールにも及んでおるわけですね。これは、今野球シーズンでありますが、甲子園の広さと比較すると、かれこれ、どうですかな、五千倍ぐらいになるのですか、これは大変なもので、なるほど今法制定以前の埋め立ての規模から比較すればうんと減少したというのですが、極端に言うと、もう埋め立てるところがなくなってくるほど埋め立てが進んでおるというふうにさえ見られるわけでございま…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 私は、企業用地がすべて悪だとか、そういう考え方は持っておりません。地域の地場産業を振興させ、あるいは地域経済の活性化に役立つような用地づくりがどうしても必要だという場合には、厳正な規制の上にそういう用地も必要でしょう。しかし、今局長の方から二、三例外的なことを説明されましたけれども、私の見る限り、愛媛県側の川之江から今治市にわたる今御説明のありました約四千ヘクタールの地域で、目につくような教育施設なり文化施設あるいは緑…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 全体的な面からいきますと、埋め立ての規模というものが、法律施行以来これはもう予想外に法律があってもないような状態で埋め立てが行われておることについては、先ほどから指摘いたしておりますように、一遍ここで総見直しをやってもらいたいということを強く申し上げておきたいと思うのです。 それと、今まで埋め立てをやってきたところで、川之江、三島あたりは、利用目的の良否は別にして、その目的はほとんど達成できておりますが、新居浜市とか西…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 きょうはその点について余り細かいところまでは指摘しようと思いませんが、東予市が今落ちているのですね。東予市ももっと低いですから、それを入れますと約五〇%ぐらいになるんじゃないか、直接利用されておるのは。それは数字はそんなに厳格に突き合わす必要はないと思いますが、アバウトで結構です。いずれにしても、埋め立ては埋め立てとしてやったけれども、実際に利用されているのは半分だということなんです。残った半分は、財政的には自治体がそ…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 運輸省からも来ておると思うのですが、きょうは課長さんお見えですけれども、局長クラスの方に御出席を願うように要請をしておきましたが、見えてないのですが、前段私が質問した点に対する、特に実質的な埋め立てについての許認可権を持つ運輸省の見解はどうですか。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 きょうの質問は、こういう総論的なもの以外に織田が浜の問題がありますので、そちらに移りたいと思います。 ここで特に要請をしておきたいのは、今度の今治市の織田が浜の申請でもそうですけれども、埋め立てにかかわる、あるいは港湾計画についての申請をしてくるときには、運輸省を中心に大変積極的に地元のそういう要望を受け入れられてくる。しかし、先ほどから指摘しておるように、実際、こういうふうに土地は埋め立てをしてつくってはみたものの、…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 今運輸省の方から私の指摘事項についてああいう答弁がありましたが、環境庁の環境保全の立場、いわゆる環境保全法の立場から見て環境庁の見解はどうでしょうか。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 瀬戸内海環境保全特別措置法十三条基本方針には、今答弁にもありましたが、この基本方針の中にはわざわざ本法の三条の条項を前段にうたいまして、 瀬戸内海がわが国のみならず、世界においても比類のない美しさを誇る景勝地として、また、国民にとって貴重な漁業資源の宝庫として、その恵沢を国民がひとしく享受し、後代の国民に継承すべきものであるという特殊性を有することにかんがみ、瀬戸内海の環境保全に関する基本計画が策定されるまでの間、瀬戸…