藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 今答弁ありましたように、これからの行政手続としては、去る六月二十五日に地方港湾審議会の議を経て今運輸大臣に港湾計画についての申請をしておるところですから、八月九日予定の中央港湾審議会において十分これは検討してもらいたいと思うのですけれども、特にここで私は環境庁にお尋ねをしておきたいのです。 今、原局というか運輸省の方がああいう見解ですけれども、先ほどの局長の御答弁では目下八月九日に向けて法律上の解釈についても意見調整中…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 重ねてお尋ねしますが、都市計画法に基づいて都市計画公園として既に指定をされておる、この都市計画公園は当然のことながら近い将来に都市公園法に基づく都市公園になる、よほどのことがない限り都市公園になる、こういうことでこの計画法による計画公園として指定されておると思うわけです。そういう公園として指定されておるところへこういう一面無理だと思われるような、適切でないと思われるような埋め立てをやることについては、これは極めて簡単に…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 これは後で長官から重ねてその見解をただしておきたいのですが、今局長から答弁ありましたように、この地域は自然海浜として保護すべき地域だという基本的な認識については、環境庁としては当然のことながらこれを厳格に守っていくという立場で今後の調整に当たる、こういうふうに受け取っていいですか。長官の御認識をさらに……。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 これから中央段階においては中央港湾審議会が行われますが、ここでは十分、今局長、長官が答弁されました立場で、原局といいますか運輸省との間においても意見調整を図ってもらいたい、これを強く要請しておきます。 時間の関係もありますので先へ進みますが、私は冒頭にも断りましたように、ここに、今治の近郊にこの種の施設をつくってはいかぬなんということを言っておるものじゃないのです。こういうような公園の指定を受けている地域に対してこうい…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 計画を進める側の意向としてはそういう積極的な意向も私は理解できないことはないけれども、言葉じりをとるわけじゃありませんが、水深が三メートルや五メートル違ったから計画が成り立たないなんというような答弁はやめた方がよろしいと思いますよ。最初から必要であれば、現在十メートルや十二メートル半ぐらいなところだからなにだけれども、十五メートルであっても十七メートルであってもつくるかもわかりませんよ。私が市長だったら、これはどうして…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤田(高)委員 少し時間を超過しましたが、ありがとうございました。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 財政再建をめぐる問題につきましては、私もここ数年来、少しくその議論に参画してまいりましたが、率直に申し上げて、私どもがここ何年来、特にここ二、三年来危惧してまいりました、ある意味では最悪の局面を迎えたような気がするわけでありまして、それだけに政府にとっても大変な事態ではないかという認識があるわけでございますが、私どもの観点から申しますと、その取り組みにおいてもいささか積極性に欠けるものがあるのじゃないか、このように思う…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 一番最後の点は、比較的率直な御発言ではないかと思うんです。これはお互い財政問題に真剣に取り組んでおる議員と、その分野から少し離れておる議員との間には、若干の乖離もありましょうし、感覚の違いもあるかもわからない。そのあたりのことを言われておると思うんですが、私はその限りにおいては理解するんですけれども、やはり今日ここまで、後ほど触れますが、毎年のように、借換憤をやらないんだ、赤字公債の償還に当たっては借換債というようなも…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 そうすると、財政改革は、財政再建を果たすための手段、方法だ、このように理解してよろしいですか。財政再建をやるというその目的においては、前内閣の方針も中曽根内閣の方針にも変わりはありませんか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 いわば財政改革、財政再建、これ表裏一体のものである、究極は財政再建が目的である、このように理解してよろしいですね。 そういう前提に立って質問をいたしたいと思いますが、今日の我が国財政の現状は、一朝一夕にして再建の兆しが見えるとか、あるいは再建の方向が明確になったというほど簡単なものでないことは、私もよく理解をしておるつもりでございますが、さて、中曽根内閣になってからかれこれ一年半、まだ二年ちょっと足らずかもわかりません…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 確かに経済全体からいえば最気回復基調にあるわけで、そういう兆しも具体的に見えつつあるわけですから、その限りにおいては、財政にこの景気がどうプラスの面で寄与してくるかという、これは確かに財政好転の一つの、あえて挙げれば条件になろうかと思うわけですけれども、少なくとも今日の断面で、今日射碓法を中心とする国債問題を中心に検討する限りにおいては、公債依存度の面から見ても、公債残高とGNP対比の面から見ても、あるいは私はこの点が…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 極めて率直な見解の表明がございまして、いろいろ議論していく場合にも、そういう姿勢でお互いが議論のできることを私はうれしく思うわけですが、今も大臣おっしゃっていたように、事財政再建に対する処方せんのつくり方というものは非常に困難ではありますが、ここまで来れば、先ほどの政務次官の雑感ではありませんけれども、やはり定量的なものを具体的に提示をせざるを得ない段階に来ているんじゃないか。いわゆる赤字公債の借換債までやらざるを得な…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 財政当局から出されておるこれは、大変慎重な表現を使われておると思うんですね。これはもう政治的には余りこれで、我々揚げ足を取るつもりはありませんけれども、財政当局がお出しになる資料なんというものは、国会審議の、現実政治の中では生きた材料として使われるものでないといかぬのじゃないか。表題からして仮の、仮定の計算の例と、全く政治的にはこれだけ用心深く表現を使っておけば間違いないだろうと思うわけであります。私はやはりこれを見て…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 いや、私も池田内閣以来国会に出してもらっておりますが、竹下大蔵大臣は若くして官房長官もおやりになった。私の記憶に間違いかなければ、内閣がつぶれる場合の幕引きを見事に二回おやりになったという点については、若い政治家だけれども大したものだなと、私はこう評価してきた一人でありますが、気持ちからいけば、もうついでに今度も早目に幕引きをやって、そしてだれがおやりになるか知らぬが、財政再建についてもっと真剣になっておやりになる内閣…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 この詰めの議論をやるとすれば、私は三時間、五時間かかると思うのですよ。ですけれども、きょうはその余力はございません。したがって、問題としては昨年、一昨年来特にそういう道筋に沿って議論を展開してきたところですが、その都度結果的には体裁のいい言葉で逃げられたという感じが、私にしてはしておるわけであります。私、あえてこのことをしつこくこのように申し上げるゆえんのものは、今日そういう中身をいろいろな角度から出し合って議論をすべ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 私があえてこの不公平税制の是正の問題を中心に強調いたしますのは、政府が一応の目標とはいえ、結果的にはかなりずれたわけですけれども、六十五年であれば六十五年に赤字国債発行をゼロにするというところを一つの目標に財政再建をやっていくんだということになりますと、さっきの第一勧銀の試算ではございませんが、尋常なことではできないんじゃないでしょうか。そのためには、言葉の遊戯ではございませんが、不公平税制の是正なんというのはもう今日…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 特に不公平税制の是正を中心とする歳入面の見直しについては、歳出面の改革に比較していささか劣るものがあるのじゃないか、これまた大臣らしい率直な受けとめについては、私は、それなりに敬意を表するわけでありますが、我々が指摘をしておりますものについては、ぜひひとつ大胆な見直しをされることを強く要請しておきたいと思います。 そこで、時間もございませんので、この法案に直接かかわり合いを持つ借換債の問題についてお尋ねをしたいわけであ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 私は、今国会の予算委員会のやりとりも全部一応目を通してみました。今大臣がおっしゃっておるような意見のやりとりのあったことも承知いたしております。しかし、そのことを十分承知しながらも、なおかつ私は自分の心の中にすとんと落ちない、理解し切れないものが率直に言ってあるわけです。 というのは、赤字国債を出してから、最初のうちは借換債を行わないという規定がなかったのですね。それが、国会の議論が始まって、わざわざ毎年、借換債はやり…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 議論の繰り返しをやる時間的余裕はございませんが、借換債がやや問題になったのは、去年の予算委員会で議事が一時中断をして、そして各党間、政府との間に意見調整をやったときに、まとめらしきものとして出てきたものの三つの中にこの一つが出てきた。そのときにはわざわざ「理論的にはこという言葉がついておったのです。私はその三つに対しては、明確に私どもの立場、見解というものは表明しておきました。しかし、私はそのときといえども、五十八年度…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤田(高)委員 最後に。竹下大蔵大臣のお人柄からいって、そんなに開き直りなんということは思いたくないわけでありますが、極めて丁重な形で、いんぎん無礼な形で、これは結果としては開き直りになっておると思うわけでありまして、私は率直に申し上げて、このことだけは絶対承服することはできません。私は、一人の政治家として、今日までこの問題を長年にわたってやってきた立場からも、承服することはできない。しかも、今言ったように国会審議をやってきた歴史的な…