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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 この一言で終わりますが、いまの最後の御発言を聞いておりましたら、きのうの答弁とは違って、やはり一歩前進した、いわゆる労働大臣として積極的に所得減税に向けて財政当局にも強い要請をする、こういう御発言のように受けとめました。そのように理解してよろしいかどうか。そういうことであればあの地元における先ほど私が紹介をいたしました新聞の記事と同じことになる、こういうふうに理解をするのでございますが、よろしゅうございましょうか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 予算委員会 第13号

○藤田(高)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 総括質問に続きまして一般質問、閣僚の皆様御苦労さまです。 昨日で御案内のとおり総括質問も一応終わったわけでございますが、財政問題につきましては肝心なところがまだ煮詰まっていないような気がするわけでございます。したがいまして、そういった点を中心に質問をいたしたいと思うのでございます。 その前に、私、昨年もちょうど、議事録を見てみますと、昨年二月二十日に本院のこの委員会におきまして、敦賀にいま建設準備中の高速増殖炉、いわゆ…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 これは敦賀市長がいま申し上げた石川県の志賀町で行った演説でございます。こういうことが事実として存在しているのかどうか。昨年も私、このこと自体は問題にしなかったですが、これに関連することで、この電源三法に基づく交付金の問題について、私ども愛媛県にも少しくかかわり合いを持つ問題について指摘をしたところですが、実際の問題としては、ここで市長が、原発誘致の自主的な全国協議会の議長格もやっておる人ですからまさか私はうそは言ってい…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 ストレートで金を流すということになりますといささかこれは問題が多過ぎるということで、いわばクッションつきで、ワンクッションつきで国の資金がこういった憲法違反の疑いがあるようなところに回っていく。いまの御答弁を聞いておりましても、動燃が観光協会を通していわば地元の公園整備というような形で金を出しておる、こう言っておるのですけれども、現実には敦賀市長が言っておりますように、実態論として金ケ崎宮で言えば六千万のうち一千万がこ…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 これはやりとりいたしましても、調査も不十分な点もあるかもわかりませんし、いま答弁をしておりますように、クッションつきの資金を流しておるというようなこと以上には出ないかと思うわけであります。しかし、実態論としては、私が指摘いたしておりますように、地元の敦賀市長が、こういった公開の場で講演をしておる中に、具体的な事実関係が明示されておるわけでありますから、これは私は少なくとも敦賀市長の言っておることはうそを言っていないと思…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 財政当局からの一定の見解が示されたわけですが、所管庁の長官であります科学技術庁長官の見解を承りたい。 また加えて、この種の性格の金が出ておることについては、私が指摘しておる立場からする疑問が起こることは当然だと思うのですが、それに対する会計検査院の見解をこれまた聞かしてもらいたい。 それと同時に、私は早急に科学技術庁並びに会計検査院としてもこの実態を調べて、この予算委員会が少なくとも終わるまでに報告をしてもらいたいと思…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 これだけで時間をとるわけにまいりませんので、早急に調査をして、そして、かつ早急に報告をしてもらいたい、このことを強く要請いたしておきます。 それでは続きまして、所得税減税の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 けさの新聞を見ましても、この減税に対しては、石油諸税の引き上げをやってそれを財源にするとか、(発言する者あり)あるいは戻し税減税一千億をやるとか、新聞もかなりでかでかと記事を掲載いたしております。後ろの方か…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 これは後でもさらに論議をしたいと思っておりますが、こういった減税問題や財政問題にかかわりますと、勢いのおもむくところ大蔵大臣が中心になることはやむを得ないと思うのですけれども、やはりこの減税問題がここまで国民の強い要求になってきた、サラリーマン党ではございませんが、一つの政党をつくってこの社会的不公平の最たるものを是正しなければならぬという政治的な動きまで台頭してきた、こういうことを考えるときに、これは財政当局だけに任…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 私は大変、こういう毒舌じゃないけれども嫌な言い方をしてなんですが、やはり所管大臣は、もっと勤労者なり直接自分の所管にかかわる問題については、大蔵当局は大蔵当局の事情はあるにしても、主体的な立場でその主張を国民の前に明らかにする責任があるんじゃないか。これは総務長官で言えば、あなたは米価問題や何かでは大変農民の期待にこたえて、それこそ何といいますか、この米価問題に対する農民の要求が通らなければ自分の職をかけてでもという気…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 やはりこの減税の問題は、私はあえて、嫌な質問のように聞こえたかもわかりませんが、可処分所得というものの認識自身がきちっとできていないと、さっきの単なる数字の操りになるということを言いたかったわけであります。 そこで、私は、お二人の大臣だけを詰めるようでありますが、減税というものではなくて、勤労所得税に関する限りはもう増税で、取り過ぎになっておるんだから、それを社会的公平感の立場からも返すべきものだという基本的な認識につ…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 私は、特に労働省あたりは大蔵省任せではなくて、われわれが国会でこういう議論をしておりますように、後から私は不公平税制の根本的な是正の問題に触れていきたいと思いますが、財源がないことはないんですよ。そうでしょう。去年だって所得減税に対する共同修正案をわれわれは出した。御存じでしょう。その充当財源の良否は別にして、たとえば外為関係の資金を崩すとか、あるいは今度の国会でも出てきておりますように、税外収入としての補助貨幣の取り…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 全く、政治家は大臣になることだけが目的ではなくて、私は、政治家はやはり何をなすべきかということによってその価値が判断されると思うのですよ。いまのような逃げ口上に近いような、言葉のやりとりだけの大臣の答弁をこれ以上聞こうとは思いません。しかし、私は特にお二人の大臣に申し上げておきますが、勤労者の生活にかかわる所管大臣としては、事所得減税の問題についてはわがこととして財政当局にも迫っていく、こういう姿勢で取り組んでもらいた…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 通産大臣は所管大臣の枠を超えての発言は、これはちょっとできがたいという心情で、精いっぱいのところを言われたような気がするわけであります、表情やその他から判断をいたしまして。したがって、昨年来の経緯がありますだけに、これはぜひひとつ財政当局を通産行政の立場からも鞭撻をされて、この予算委員会開会中――私は後で申し上げようと思うのですけれども、各党間の政治折衝ももとより大事です。大事ですけれども、私は、減税をやるかどうか、あ…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 私は、通産大臣が同席してない場所のことでありますから、これ以上お尋ねしてもその点に関する限りは御答弁はできないと思いますが、少なくとも、外国の通商代表との折衝の中では話しすることはできるが、肝心な国会の中では腹を割った話ができぬというのも非常にさびしい気持ちなんですね。私は、少なくとも内需を拡大するということになれば、賃上げも大事でしょうね、それから減税も大事でしょうね、人事院勧告の完全実施も、できることならば完全実施…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 さすが大蔵省出身の、(「愛媛県出身」と呼ぶ者あり)愛媛出身の大臣だけございまして、聞きごたえのある答弁。(発言する者あり)しかし、減税やるべしという意欲のほどはお伺いすることはできましたし、問題の性格は、後ろの同僚のやじではございませんが、塩崎経済企画庁長官の見解を私は多としたいのです。 それは、私は何も景気対策だけにしぼったわけじゃない。問題の政治的な物差しの当て方としては、社会的不公平、社会的不公正を是正するという…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 私は、昨年の経過の中で本音の御発言のあったことを多といたしたいと思います。確かにその時点では相当大きな歳入欠陥が生まれるということは、われわれその時点においても指摘をいたしたつもりでございますが、大蔵大臣自身は、その見通し、認識についていささか欠ける面があったのではなかろうかという、こういう率直な御答弁というものは、やはりそういうところから生産的な議論が発展するんだ、こう思うんで、その限りにおいては私、多といたしますが…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 私は本来の財政再建の問題にまだ入り切れないわけでありますが、財源の問題になれば、大蔵大臣、このグリーンカード制の問題、これなんかはやはりやろうとすれば、利子配当総合課税への移行の中で財源がないことはないですね。あるいは俗にワリチョーと言われておる償還差益に対する課税の問題、これはグリーンカード制の問題と一体になっておるわけですが、この税率なんかわずか一六%ですね。これは本当に話にならぬですよ、不公平税制の中でも。こうい…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 具体的に何を財源に充てるかというところまでは御答弁できがたい環境にあろうかと思います。しかし、総理もああいう形で各党間の合意ができれば減税についてはこれを尊重するということを言っておるわけですから、それをさらに、各党間の合意ができれば、主管大臣としては当然のこととして積極的に取り組んでいく、そういう決意のほどはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○藤田(高)委員 最大限尊重するということでございますので、これは与野党間の一応の決着を見ないことには、きょうの段階では大蔵大臣としてそれ以上の踏み込みはできないように判断いたしますが、ぜひ最大限の努力をしてもらいたい。強く要請をいたしておきます。 最後になりましたが、本題に入ります。 財政再建問題については、総括質問全般を通じていまだに明確にならない面がたくさんあるわけでございます。 時間の関係で具体的にお尋ねいたしますが、これはいま…