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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
国民民主党1951/11/02

12衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 現実先ほど野村委員長の御説明の通り、さらに百億の平衡交付金と五十億の起債の増加がなければ、本年度の地方財政は突破できないわけでございますが、さしあたり今回増加されます百億の平衡交付金の配分に関しまして、府県、市町村の配分を、大体どのくらいにされる予定でございますか。府県は昨年に比べまして十億程度の増加になりましても、町村は五十七億ぐらいの減額になるようなうわさも耳にいたしておりますが、この際、できましたならば、この百億の配分…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 この具体的な数字は、もう大体内定いたしておりまして発表できないのか、あるいはまだきまつていなくて、今後きめるということであれば、いつごろ大体千二百億としての最後決定をされる予定でありますか、この点を一つお伺いしておきます。

国民民主党1951/11/02

12衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 ただいまの委員長の御答弁、予算の審議中でございまして、大体決定していないのが真相だろうと了承いたしますが、この意見書の御意見が通りませんで、起債、平衡交付金の百五十億が追加計上されなかつた場合、たとえば大蔵省の資金運用部資金を短期融資をするとか、あるいは地方債のわくを拡大して行くとか、あるいは二十七年度分を繰上げ流用する。十五年度においても二十六年度分を繰上げ流用されておりますが、そういうことによりまして、何か現在の地方財政…

国民民主党1951/10/25

12衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 ただいま当委員会を代表して野村委員長の質問がありましたが、私はいま少しく詳細にお伺いしたいと思います。毎年平衡交付金、起債のわくの問題に関しましては、政府部内で相当深刻な意見の対立を来しております。国家財政全般が窮乏を告げておりますので、ある程度やむを得ない事態とは思いまするが、あまりに超均衡予算のしわが地方財政に集中されているという感を深うするのでございます。これらの現実の事態を解剖してみまするのに、私はこの際一昨年夏のシ…

国民民主党1951/10/25

12衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 今回の補正予算に入りました平衡交付金の増額に関しましては、委員長も御質問、御答弁がありましたが、現に全国の町村長約八千名が東京に集結しつつありまして、明日の町村長会結成三十周年記念という名目のもとに、危局に直面しております町村財政の更生策を、政府、国会に迫ろうといたしております。町村財政の現状に関しましては、大蔵省当局とわれわれ、あるいは地方財政委員会、自治庁の見解が完全にわかれております。大蔵省の積算によれば、町村の平衡交…

国民民主党1951/10/25

12衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 現在のところ起債百億、平衡交付金百億以上の増額は、双方とも絶望のような御答弁でございます。ある金融操作を考えられておるようでございます、つなぎ資金的なものを研究中であるやに私たちも拝承いたしておりまするが、何とかひとつ、隠れたる彌縫策でなくて、正々堂々と、起債あるいは平衡交付金の増額によつて、地方自治体の窮乏を救つていただくように、この際特にお願いたしておきたいと思います。大臣のねばりによりまして、おそらくまだ絶望ではないの…

国民民主党1951/10/25

12衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 九月初めのサンフランシスコ会議におきまして、トルーマン大統領は、日本の去る四月の地方議会、首長の選挙の投票率を取上げまして、日本が民主化されておる一つの大きな証拠として、全世界の代表に長々と力強く呼びかけております。従いまして、もし日本の政府の施策が、地方自治というものを軽視するようなけはいを示しますと、国際的にも重大な事態を招来することを、われわれはおそれるのであります。おそらくあと、詳細な数字は持ちませんが、三十億ないし…

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 大体委員長の質問で、つくべきところはついておりますが、二、三お伺いします。 まず第一に、佐賀県の土木部の疑獄事件というものは、政治的な問題から発生したといううわさを聞いております。今なくなつたから死人に口なしだが、前沖森知事が再選を期して、土木部長も知事に立候補するという動きがあつたので、この土木部の疑獄事件を摘発したというようなうわさを聞いておるが、そういう点は……。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 それを聞いておるだけでなくして、事実そういう動きがあつたかどうかを聞いておるのです。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 そうすると、証人の証言によれば、もし土木部長が知事に出るという野心を起さなかつたなら、そういう事件は長年そのまま伏せられた、何十年かこういう事件が続いておつたというようなふうに解釈してよいかどうか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 前土木部長が立候補するためにこの事件が表面化した。従つて前土木部長が立候補の意思を示さなかつたならば、沖森前知事もこの事件を事件にしなかつたであろうというようなうわさが、佐賀県内では常識になつておるように聞いておりますが、その点はどうですか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 証人は土木事務所長に出る前は県の土木部におつたのですか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 土木部の工事に関しては、どういう方法で工事施行者をきめておつたか、その点を承りたい。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 入札請負の関係です。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 その点で落札金額というものはいつも最低の金額で落しておつたか、あるいは引札というような制度を採用しておつたといううわさを聞いておりますが、その点はどうですか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 それから指名の最後の決定権者はたれであつたか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 そうしますと、知事とか副知事は指名あるいは落札者の決定には全然権限がない。大体土木部長ないし課長で、工事に関する一切の決定はなされておつたと解釈してよろしいんですか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 入札をする場合、証人は出張所長時代に、大体予算金額を親しい業者に内示して、このくらいの金額ならば落札できるというようなことを内通したといううわさも聞いておりますが、その点はどうですか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 その密封するのはだれがするのですか。

国民民主党1951/10/23

12衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○藤田委員 そうすると指名は、大体最初に指名の案をつくるのは、出張所長が全権を握つておつて、上から押しつけられて来たことは全然ないのですか。