藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 もう少し聞いてみてください。全体の面積が結局一つにつながっているために、私はそのつなげていることを、何度も言いますが、小学部、幼稚部あるいは中学部が一つの敷地内にある、そして共有する部分もある、それがけしからぬなんていうことは絶対に言っていません。そういうことを言っているのではないのです。設置基準の問題で言っているのです。それが今実は、皆さんが何とおっしゃろうと全体の面積を狭めてしまっています。 これはほんの一例ですが、養…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 私もそれはわからないわけではありませんし、府立の場合は学校設置者である知事たる方がその裁量で進めていかれるものだということは知っているつもりです。そして現実には、全国のこういう盲、聾、養護学校は独自の取り組みで努力をして、そして大阪でも百舌鳥の聾学校、大阪府立のもう一つの百舌鳥にある聾学校ですが、ここなどは本当にすぐれた施設になっておりますから、そういうことを知っての上で申し上げているわけであります。 しかし、余り人様にも…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 この問題の最後に、私は生野聾学校の例をしきりに引いたわけですが、先ほども述べましたように、生野聾学校では近々全面改築に向けての計画をもとに打ち出していくわけですけれども、既にPTAや教職員の皆さんがもう新しい校舎に向けての期待を込めていろいろな要望を提出しているところであります。 この指針を読みましたら、今後計画を具体化するに当たっては、「計画プロセスの重視」ということを書いておりまして、要するに、企画や基本計画・設計の各…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 最後に、もう一つの問題、養護教諭の問題についてお尋ねをいたします。 登校拒否、不登校の子供たちは年々ふえ続け、小中学校でついに七万五千人にも達しました。学校へ行かない、行けない子供がこのように急激に増加する傾向は、すべての子供たちを人間として、主権者として育てていくという公教育の任務が事実上崩されかねないほどの深刻な問題であります。 言うまでもなく、登校拒否、不登校問題は、競争社会と学歴社会への警告だというふうに考えます。…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、大臣のいじめ問題に対する認識は改めなければならない。教育に責任を持つべき長たる文部大臣の御発言にしては余りにも、私は、それは本当に残念だということだけは申し上げ、今後養護教諭の増員のために、過大校も減ってきているわけですから、基準の見直しを求めて、終わりたいと思います。ありがとうございます。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 私は、陣痛促進剤の副作用の被害の問題について質問をいたします。 私は、三年前にも、陣痛促進剤の不適正な使用によって母子の死亡や重い障害が残るなど、深刻な医療事故が起こっていることを取り上げてきました。大臣は、薬害問題では市民運動にかかわってこられた方であります。私は、本来人間は自然に分娩する力を持っている、だから自然分娩こそベストという考え方を基本にして、誘発剤、陣痛促進剤といったような薬剤は医学的に必要なもの以外には使用…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 ありがとうございます。そういう双方の一致した認識のもとに質問を続けてまいります。 厚生省は、ことしの二月十四日、前回の「使用上の注意」改訂後この三年間で、オキシトシン、プロスタグランジンの副作用と見られる症例が二十三例発生し、母親二人と胎児・新生児七人が死亡し、脳性麻痺の後遺症が残った子供が少なくとも五人いるという調査結果を発表しました。そして、「使用上の注意」の再改訂などの措置をとることを明らかにいたしました。 そこで質…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 長い御答弁ですが、肝心のところがはっきりしないのです。要するに、「投与の適応を十分考慮する」という意味は、ずばり言えば、医療体制のみを理由にして使用してもよい、そういうことではなしに、医学的に必要な場合にのみ、十分それも注意をして使用すべきだという趣旨なのかということをもう一度答えてください。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 本来、陣痛促進剤は親子の、母子の命を守るために使われるべきものでありまして、医学的に必要もないのに使用され、しかも、 使用量も使用方法も守られずに親子の命が奪われるというようなことはあってはならないわけであります。 したがって、今回の趣旨は、今私に御答弁いただいたように、まさに医学的に必要な場合にのみ慎重に使えという指導を徹底していただきたいわけであります。 それから、医療施設の体制を誘発分娩の理由にすることは、これは本末…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 そのことに私は期待を寄せて、質問を続けていきます。 今回の改訂は、先ほども若干御報告がありましたけれども、陣痛促進剤の被害を考える会の方たちが、昨年の十二月、前回の改訂後も子宮破裂などを起こして母子九人が死亡し、植物状態や脳性麻痺になった方も五人もいるという事実を突きつけながら、厚生省による実態把握と「使用上の注意」の再改訂を要求してきたことが大きな契機になったわけです。厚生省は、その時点では、先ほどもおっしゃったように、…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 この被害の会の皆さんはどうしても、この前の繰り返しはもう嫌だ、だから今回新しい改訂をしたなら、それに合わせてもう少し厚生省がこの問題にきちっと着目をして、被害が起きていないか、ちゃんと守られているか、継続的に追跡調査をやってほしいのだということを強く要望していらっしゃるわけです。何度このやりとりをしてもきっと同じ答弁しか返ってこないと思いますけれども、私は、本当にこの会の皆さんの声というものをまともに受けとめていくべきだと…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 おっしゃりたいのは、要するに、こういうインフュージョンポンプを使う使わないというのは医者の裁量の問題で、そういうことは「使用上の注意」の中に書き込むことはできないということだろうと思いますけれども、それでは本当に困るわけであります。 もう一つは、今回の改訂では、「使用上の注意」と重複する形で、添付文書の冒頭に「分娩監視装置等を用いて十分な監視のもとで使用すること」、これは赤枠で明記されることになりました。しかし、今の診療報…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 最後に、私はもう一度大臣に、この間の厚生省の責任の問題についてただしておきたいと思うのです。 医薬品による被害を防ぐ、患者の安全を確保する、これは厚生省の責任であります。しかし、この陣痛促進剤の被害の状況、経過をずっと見ていきますと、私は、厚生省は責任を果たしてこなかったと言わざるを得ません。 この陣痛促進剤というのは一九七〇年代の半ばから発売されておりますが、産婦人科医の団体である日母は早い時期から、その使用について、胎…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 時間が参りましたので、私はこれで終わりたいと思います。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤田委員 私は、きょうは航空安全にかかわる、特に客室乗務員の問題、つまりスチュワーデスの問題と、豊浜トンネルの事故問題についてお伺いをしたいと思います。 きょうはスチュワーデスの皆さん、客室乗務員の皆さんも傍聴にお見えでございます。 私は、まず最初に運輸大臣にお伺いをしたいわけですが、多くの旅客の命を乗せる航空の安全というものは何物にもかえがたいものであって、常に万全の対策を求め続けなければならないというふうに考えますが、まず最初に大…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤田委員 航空の安全にかかわるお仕事をされていらっしゃる方は、パイロット、それから整備員、それからスチュワーデスの皆さんが保安要員としての役割を果たされる。この三者が直接かかわりのある方々だというふうに理解いたしますが、その点違いありませんね。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤田委員 大臣、ちょっと聞いてほしいわけです。国際客室乗務員協会、ICCAというのがありまして、このICCAの会長さんは、昨年開かれた世界会議で、 世間では、客室乗務員を飛行機にのっているウェイターやウェイトレスだと思っています。しかし、レストランのウェイターはトイレで火事が起これば消防隊を呼ぶことが出来ますが、私たちには出来ません。誰の力も借りずに自分たちで即座に火災に対処し、旅客の命を守らなければならないのです。誰かが心臓発作を起…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤田委員 私はもう少し、きょうはせっかくいろいろとあれしておりますので、御紹介をしたいと思います。 昨年、日本航空での機内における乗客の傷病発生は、国際線で百三十四件、国内線で七十三件、合わせて二百七件、前年比で四〇%増ということになっています。数百人の飛行機に、赤ちゃんもいれば、お年寄りもおられる。しかも三万フィートも高い高いところで、気圧の変化もあるでしょうし、非常に環境条件の悪い機内では、急病人は避けることはできないわけです。 …
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤田委員 ところが、一昨年、契約スチュワーデス制度というのが採用されるようになりまして、一年が経過いたしました。ここでお伺いいたしますが、契約スチュワーデス制度、簡単に御説明ください。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤田委員 ただいま御説明がございました。私は、訓練で問題がないとは思っておりません。この制度は、雇用の不安定化、労働条件の低下をもたらすだけでなく、航空の安全にかかわる問題だという点で、私はきょうここで取り上げているわけであります。およそ、保安要員としてスチュワーデスの皆さんが果たしていらっしゃるあの重要な役割に、今のこの現状、この制度は一体ふさわしいものになっているかということになりますと、もちろんそうはなっておりません。 かつて契…